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日本社会党参議院
総発言数
6,420
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 20 を表示
日本社会党1964/05/07

46参議院 運輸委員会 第24号

○大倉精一君 参考のために聞いておきたいのですけれども、公安官は何人で、関係予算は幾らになっておりますか。

日本社会党1964/05/07

46参議院 運輸委員会 第24号

○大倉精一君 関係予算は……。(「この間聞いたら二千八百と言っていた。」と呼ぶ者あり)

日本社会党1964/05/07

46参議院 運輸委員会 第24号

○大倉精一君 それから関係予算は。

日本社会党1964/05/07

46参議院 運輸委員会 第24号

○大倉精一君 人件費二十五億って、ずいぶん安い月給の計算になりますね。

日本社会党1964/05/07

46参議院 運輸委員会 第24号

○大倉精一君 それから、これにプラスして被服、装備費、それから休養、厚生その他の施設、それから出動手当、健康保険その他万般のものがついてくる、退職手当金も。そういうものも全部含めたらどういうことになりますか。

日本社会党1964/05/07

46参議院 運輸委員会 第24号

○大倉精一君 それでは先ほどの報告とひとつ一緒に報告してください。

日本社会党1964/04/23

46参議院 運輸委員会 第23号

○大倉精一君 きょう宮澤長官に来てもらったということは、いわゆる物価対策ということで、公共料金ストップ、こういう政府の措置について、いろいろ各方面で問題が起こっておりますので、さらにまた先般のこの委員会におきましても、あるいはまた予算委員会の分科会におきましても、この問題に触れましたけれども、肝心の長官がおいでにならぬので、中途で終わっているわけでございますので、きょうはひとつじっくりと宮澤長官に、政府の物価政策と公共料金ストップの関係…

日本社会党1964/04/23

46参議院 運輸委員会 第23号

○大倉精一君 いろいろ説明を聞いておりますというと、たくさん矛盾点があると思いますけれども、逐次指摘をしてお伺いをしたいと思います。 その前に、これは私が言うまでもなく、物価の問題は、経済政策の象徴だと私は思うのです。ですから、池田内閣が経済政策の成功あるいは功績を言われても、いまおっしゃったように、自由主義経済の原則に反するようなことをしなければ物価が押えられぬということは、経済政策の大きな失敗だと私は思う。こう言っても、あなたは失敗…

日本社会党1964/04/23

46参議院 運輸委員会 第23号

○大倉精一君 私は具体的な問題についてお尋ねしようとしているのだけれども、その前にやはり、いろいろ御発言を聞いていると、そうでございますかといって聞いておくわけにはいかぬことがあります。 その一つは、物価に対するあなたの考え方——先ほども所得は物価を上回っている、こういう御発言がありました、これは方々でもあります。ありますが、国民生活の実感、実態からは、はるかに物価よりも所得は下回っております。つまり、あなたの言う七%とか何とかいう物価…

日本社会党1964/04/23

46参議院 運輸委員会 第23号

○大倉精一君 数字でもってものを言っておられるのですけれども、まあ実感実感と言われますけれども、国民はやっぱり自分の生活を通じて物価の問題をちゃんと知っております。ですから、七%という数字の出し方——統計をとるといいますとむずかしいと思うのですけれども、統計のとり方、計算のし方によって数字が違ってくると思います。早い話が、十円の新聞が十円で買えないで、十二円でなければ買えない、週刊誌が三十円が四十円になっている、あるいは近距離の運賃が倍…

日本社会党1964/04/23

46参議院 運輸委員会 第23号

○大倉精一君 どうもこれ、こうやっておりますと、あなたが一言言われると、反騒したくなることがたくさんあるわけです。だから、苦境のときにこそ、合理化だとおっしゃるけれども、合理化のやれない部門がたくさんあるのです。たとえば、昭和二十八年以来ほとんど上がっていない、わずか五%ぐらい上げられたという通運の場合でも、小企業の場合何もそんな余裕はないでしょう。それはあとからいろいろお伺いすることといたしまして、これは長官、非常に大きな行政上の問題…

日本社会党1964/04/23

46参議院 運輸委員会 第23号

○大倉精一君 また何か反駁したくなってくるのですがね。われわれは政治家で、別に行政官でないのですから、法律がこうなっているからどうとか、そういうことでなくて、政治家としてものを考えていかなければならぬと思うのです。それは非常に重大なことをおっしゃったと思うのです。適正なる運賃や料金とは何だ、こうおっしゃる。内閣全体として適正なる運賃、料金について意思統一をするということは、これはあり得るとおっしゃったのだが、しからば今度の一年間ストップ…

日本社会党1964/04/23

46参議院 運輸委員会 第23号

○大倉精一君 これはどうも、どうしても長官らしくない、つじつま合わぬですよ。私の質問しておるのは、裁判に関係ないのです。裁判に関係なくて、一年間ストップされたということは、大体現在の運賃、料金というものは適正であるという、そういう御認識のもとに一年間ストップされたのかどうか。といって、これは裁判には関係ありませんよ。

日本社会党1964/04/23

46参議院 運輸委員会 第23号

○大倉精一君 そうなってくると、またややこしくなってくる。あなた先ほど非常手段とおっしゃった。一年間公共料金ストップということは非常手段である、いわゆる自由経済の原則から離れた非常手段だということになれば、これは適正料金であるからという、そういう御認識ではないと思う。ただあなたの逃げ道は、そうやるのだが、つぶれかかっておるような中小企業には特別手を打つ、こうおっしゃる、これは私は、政府の抜け道をつくったのであって、政治的ゼスチュアだと思…

日本社会党1964/04/23

46参議院 運輸委員会 第23号

○大倉精一君 どうもぴんぴんと響いてくるものがないんですけれども、許認可料金の問題についても、なるほど自由主義経済のもとにおいて、需要、供給その他の条件、要素によって働くものですが、ただ公共であり、公益であるという点から、政府がこれにセーブを加えるというのは、いわゆる自由経済の原則だけに放任しておいたのではいけないということと、もう一つは保護政策という面もあるんですよ。政府が免許をしておる事業でありますから、これに対して適正な保護を加え…

日本社会党1964/04/23

46参議院 運輸委員会 第23号

○大倉精一君 中小企業の困っておる向きには金融を考えるとおっしゃるけれども、どうも実態は一向に考えてもらっておらぬらしいです、これは。そこで、公共企業の場合におきましては先般来いろいろ問題になっておりまする起債とか何とかあるんですけれども、私企業の場合については何らそういう措置がないですね。ありません。そこで、逆に、交通運輸関係——バス、ハイヤー、通運トラック等におきましては料金はストップ。ガソリン税は一〇%アップされる、あるいは損害賠…

日本社会党1964/04/23

46参議院 運輸委員会 第23号

○大倉精一君 何しろ初めがちゃらんぽらんですから、方々ちゃらんぽらんになるわけですが、これは自動車局長にちょっとお伺いします。交通運輸関係の民間業者ですね、零細業者もたくさんあるだろうと思うのですが、そういうことでほんとうに困っているところはないのですか。いまお話を伺うと、大体もうかっている話ばかりしておられるのですが、たくさん困っている例はあると思うのですが、どういう実情になっておりますか。

日本社会党1964/04/23

46参議院 運輸委員会 第23号

○大倉精一君 運賃、料金値上げの場合、運輸省から企画庁に相談をすることになっておるのですけれども、これは相談をするんでしょう。ですが、相談を受ける側の経済企画庁というものは、これは運輸行政事業を的確に把握する責任と義務がありますよ、相談される以上は何とか回答しなければならぬから。そこで、いま局長が実態の一端をお話になったのですけれども、事実非常に困っておる経営者が末端地方にあるわけですね。しかも、この事業は、国家がその事業の開始が必要で…

日本社会党1964/04/23

46参議院 運輸委員会 第23号

○大倉精一君 間違いでないということになれば、相当、逼迫し、困っている部面もあるということ、あるいはまた、黒字の場合におきましても、その事業単独でもって黒字になっておるかどうか、関連事業をひっくるめて黒字になっておるかどうかという問題点もあろうかと思っておる。この前も、運輸委員会でありましたが、たとえば通運の認可料金の問題につきましても、関連事業も含めて黒字になっておるものは云々というお話がありましたが、そういう考え方——これはちょっと…

日本社会党1964/04/23

46参議院 運輸委員会 第23号

○大倉精一君 まあこれは宮澤さんね、あれやこれやの問答はやめますけれども、当面の運輸行政責任者でもある運輸大臣も、非常に困ったものだというぐあいに言っておられる。そのとおりだと思う。そこで、確かにいまの物価は異常な状態でありまするから、公共料金のストップはやむを得ますまい。やむを得ないだろうと思う。これはもう一番——次善の悪い策かもしれませんけれども、しかたがない。しかたがないから、その上に立っていろいろな行政施策をやる方法があるわけな…