大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大倉精一君 ちょっと私の質問とは違うと思うのですけれども、きょうはあまり深くやりません。やりませんが、新しく敷く路線というものは、その地域の路線から受ける利益というものは直ちに出るものじゃないのですよ。その路線によって地域が開発され、総合的な一つの利潤というものは鉄道にくっついている地域の開発ですよ。東海道線あたりは開発されちゃって、だれがやっても赤字になんかならないにきまっている。ああいうものは私経営にまかせてやったらよろしい。国鉄…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大倉精一君 涙をふるってという表現がありましたけれども、だれのために涙をふるうのかわかりませんが、これはまあ矛盾とおっしゃれば矛盾に違いないでしょう、あなたのそういう制度を押しつけられている立場からいえば。しかし、さっきも言ったように、これはやはり私鉄と違うのですよ。これは公共なんです。だから、政策的な経営でなければならぬはずなんですから……。そういう点が違うということは、きょうはこれ以上言いませんけれども、頭に置いてもらわぬと、これ…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大倉精一君 これは心配になったからお聞きしたのですけれども、あとから運輸大臣に一般の公共料金値上げと含んでお尋ねしようと思っていますけれども、当然上げなければならぬものを国家の権力によって押えた場合においては、コントロールした場合においては、これはもう政策運賃ですよね。政策運賃なれば、これは政府が責任を持たなければならぬ。これは総裁大いにその責任を政府に追及してくださいよ。そうでなければ、精神訓話だけで公共料金で押えられたら、総裁たま…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大倉精一君 運輸大臣にいまの問題と関連をしてお伺いいたしますけれども、たった一点だけ新線というものの考え方について大臣としてのお考えをこの際聞いておきたいと思うのですが、先ほども総裁に聞いたのですけれども、赤字線、黒字線ということをよく聞くのです。前からそういう表現を私問題にしておりましたが、本来ならば、国有鉄道というものは、これは私企業と違いますから、地域の開発のために鉄道を敷くのですから、だから、レールの上だけの直接の収支を計算を…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大倉精一君 そうしますと、新しい地域に新しい線路を敷いた場合、これはすぐ翌日から利益が出るものではございません。一年、二年、三年、四年、長くは十年、こういう地域開発によってはじめてこの路線の価値が出るわけであります。したがって、これを独算制を基本として国鉄に直接経営をまかせるということは、これは少し筋が違っていはしないか、やはり国家の責任においてこれは経営すべきじゃないかという、こういうことに落ちついてくるわけですが、そうしてみますと…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大倉精一君 次に、お尋ねしますけれども、実はきょうは労働大臣がおいでにならぬので意を得ないと思うのですけれども、一応お尋ねしておきたい。というのは、御承知のように、今月の五日に港湾労働者対策審議会の答申が出ました。この答申を拝見しておりますると、確かにこれは日本の港湾の非常に前時代的な複雑な現状というものを相当私は正確に分析しておるものだと思うのです。これについては私はおそらく大臣として、あるいは当局者も異論がないと思う。したがって、…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大倉精一君 あの答申は確かにそう急にはやれないかもしれないが、独立してやれるものはどんどんやっていけと、こういう趣旨だと思うのですね。が、しかしながら、すぐにはやれないからといって、じゃいつまで延ばしておってもいいかというものではないか。答申にはいついつまでにやれという期日はついておりませんけれども、問題はやろうという意思が大事だと思うのですね。ですから、いま大臣が現在の港湾の現状分析というものを一応答申のとおりに賛成されるならば、万…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大倉精一君 非常に積極的な答弁がありましたけれども、ただいままでの運輸省の行政のやり方を見ておりまするというと、設備とかあるいはその他の問題にはいろいろ五カ年計画等がございますけれども、肝心の人の問題に対する配慮が少ないのじゃないかと私は思う。人に対する問題で、ここで一例をあげれば、今度はあの答申によって船内居住を禁止をするということになっております。これらも考えによれば、禁止をすると言ったって、住宅がなければできぬじゃないかと、こう…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大倉精一君 そのまま信じたいとは思います。が、現実にはすでに昭和三十二年の七月十九日に一応答申が出ておりますね。これは港湾対策協議会ですか、この答申が出ておりますけれども、この答申の中身すら今日までほとんどやられていない。あるいは港湾局長は、いやこれもやった、あれもやったと言われるかもわかりませんけれども、九牛の一毛ですよ。肝心の中身は何もやっていない。ことほどさようにこの問題は容易なことじゃない。たとえば、私が芝浦あたりに行って、朝…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大倉精一君 きょうはこの程度でやめますけれども、港湾局長と大臣にお願いしたいことは、根本的に検討しなければならぬものは検討してもらって、少なくともこの次の国会には、予算要求のときには、これに関したものはやっていただきたいということと、同時に、答申にあるように、当面独立してやるべきものはやるのだということ。ですから、こういうことは答申の中で何と何がやれるかということを拾い出して、この次の運輸委員会にひとつ報告を願いたいと思います。いかが…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大倉精一君 次に、港湾関係に移るわけでありますが、その前に、いまの問題で最後に要望することは、これは労働省の問題だ、これはおれのほうの問題だということだけでは、この問題は解決つかない。あなたのほうで幾らりっぱな対策を立てられても、人間の問題が伴わなければだめだし、また労働省のほうで人間の問題の案を立てても、運輸省の対策がこれに伴わなければだめだ、表裏一体のものであるということをどうか頭に入れてお願いすることを要望しておきます。 次に、…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大倉精一君 それで、しろうとでよくわからないのですけれども、愛知県議会の会議録やら、あるいは衆議院の会議録等を見ておりますというと、建設省のほうでは大体主開口三百五十メートルということで背後の施設の高さ等をきめられておるということを言われておりました。そうして今度いろいろな問題があって、それを運輸省のほうでは、五百メートルにする、いやこれは張り合って三百五十メートルにするといういきさつがあって、最終的には一応三百五十メートルできめて、…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大倉精一君 そうしますと、大体三百五十メートルの港口口、こういう予定でもって、まあ地元では波返しと言いますね、この海岸堤防。波返しになる高さがきめられておるのだが、しかし、今度は五百メートルになった場合に、波返しの高さをやっぱり上げなければならぬ、こういう心配をしておるのですね、地元では。それはないですか、そういうことは。
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大倉精一君 そうしますと、建設省のほうでは、最後には五百メートル上げると、こういう計画を初めからお持ちになっておったのですか。
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大倉精一君 そうすると、当初三百五十メートル、五百メートルとは予想していなかった。三百五十メートルで波返しの幅をきめた。その当時埋め立てのことは予想されておったのですか、やはり現在のようなかっこうの埋め立てを。
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大倉精一君 どうもその辺が、しろうと考えで見ておりますと、建設省と運輸省とチーム・ワークが何もうまくいっていないのじゃないですか。初め運輸省は三百五十メートルですか、三百五十メートル。それで、埋め立ての計画はそのときにはなかった。今度は運輸省が五百メートルということを発表をして、さあ大騒ぎをした。そこで建設省は反対をしたということですね。もう一ぺん三百五十メートルに変わった。五百メートルと発表する時点における埋め立て計画はどうなってお…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大倉精一君 そういうお役所のチーム・ワークがうまくいっていないというというところに、地元の一番関心のあった三百五十メートル、五百メートルというものが一転、二転するということによって、地元としては非常に不安を感じておる。さらにまた、地元の人の不安の中身を聞いてみますと、外の海と中の海との落差は、大潮のときに非常に高くなってくる。そのときには、防潮堤はその高潮を防いでくれるかもしれないけれども、一たん入ったものは逆に出ていかない。いつまで…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大倉精一君 これは過ぎたことですから、大臣によくひとつ聞いてもらって——どういうぐあいに申されましても、チーム・ワークが悪かったということは事実です。これは今後ないようにしなければならぬが、そこで運輸省は五百メートルというぐあいに、一応そういったふうに内定ですか、されたということは、やはり五百メートルなければ、あそこは小さい船の出入りは危険であるという前提のもとでなったのでしょうな。
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大倉精一君 むろん、いま私が言っていることと地元の言っていることとは、常時の潮の流れが早くなることを心配しておる。そういうのを心配しておるのですね。そこで、港湾局のほうでは、現地の漁船に対して、一年か二年だから、しかも、一日二時間かそんなものだから、一年か二年待ってくれ、こういう要望だったらしいですね、この前の要望は。現地のほうでは、これはわしらの生命だから、毎日一時間か二時間だろうが待てない。しかも、待っておれば、この潮の緩慢のとき…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大倉精一君 そうすると、あそこの開口部は三百五十メーターまできておるんですか、そうじゃないでしょう。