大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 私は今大臣がそういう問題にかかわつておられるということの前提に立つて言つておるんではないんであつて、更にここは検察庁でも何でもないので、根掘り葉掘り私は承わろうとは考えておりません。ただ私は国務大臣という立場にある、而もそれが造船疑獄の中心的な存在であられるところの大臣が、ただ検察庁の裁きを待つておるということだけで済まされるかどうかということが非常に疑問に思われる。検察というものに、これはその事案法律乃至は規則に抵触する…
第19回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 確かに今問題の中心点が、次から次へ運輸省を中心に発展して行くので、その所管大臣であるところの石井運輸大臣の御苦心というもの、或いは心境というものもお察しするに余りがあるんですか、ただこの暗雲を取りのけて明朗な運輸省にすると、これが大事なところで、そうなつてもらわなければならんと思うのですが、その具体的な方法についてどういうような、一つの粛正、刷新、明朗化の具対策を持つておられるか、こういうことについてお伺いしたい。
第19回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 なかなか大臣にお尋ねする機会がないので、もう一言お伺いいたしますが、それで人事刷新、私はそれだつたと思うのです。そこで今運輸省の内外から起りつつあるところの問題、これについて二月十一日の私の質問に対する答弁によれば、そういう動きというものは全然知らなかつたと、そういう御答弁だつたと思つております。恐らく外部に起るああいう問題はお知りになられなかつたと思います。併しながら、大臣として知らなかつたからといつて、それによつて責任…
第19回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 ちよつと関連して一言だけ。さつきの説明の中でちよつと私は重要と思うことを聞いたのですが、この減員の中で、他の者は民間企業への就職を斡旋をするというふうな御方針のように承わつたのですか、従来こののことについて外郭団体と目されるようなものに押しつけて来る。その企業は、自分の会社では人員整理をしなければならんが、どうもこれをうんと言わないと工合が悪いからというので、非常に迷惑をしているようなこともあるようにも聞いているのですが、…
第19回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 そういうことはないと思うのでが、従来しばしばそういう例を私は聞いたり、見たりしているので、特に今後こういうふうな、時期が時期でありますので、民間企業では相当人員的には苦んでいる時期だと思いますので、いわゆる上から強引に押しつけて行くというようなことのないように今後十分注意して頂きたい。この点だけ御要望申上げておきます。
第19回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 関連して、法規課長にこの際ちよつとお尋ねしたいのですが、この問題は先般の委員会で運輸大臣に対する質問を保留してあるのですが、今日運輸大臣が早く退席されたのでその機会がなかつたのですが、幸いに法規課長さん見えますからお伺いしておきたいと思うのですが、交通運輸関係の労働者、特に道路運送或いは港湾関係の労働者の労働条件については、これは相当ひどい労働条件の下に置かれている。特に最近においてこういう関係の企業者が非常な激しい競争を…
第19回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 そこで問題があると思うのです。運輸省に聞くと、これは運輸省はそういう労働関係については筋道が違うとおつしやるし、あなたのほうは労政局であるからこれは運輸省関系だからどうも違うとおつしやる。従つてこれは恐らくこの決議案も御存じないと思うのでありますが、そうすると日本の政府というものはみんなこれ知らんということになるのですが、これはどういうことになるのですか。
第19回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 まあ基準局に聞いても恐らくそういうような決議案があつたのかという程度だろうと思うのです。運輸大臣も自動車局長もそういうことは初めて聞いたというお話なので、その後一つ研究をして置いて下さいということを申上げたのですが、要するに、これはお知りになつておるなつておらんというに関係なく、この決議の内容というものは道路運送という企業が得てして不当競争になり勝ちだ。その原因が労働条件にあるということが指摘されておる。従つてそういう事業…
第19回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 今の御意見は私も同感なんです。これは原則として労働者が団結をし、組織を以てみずからの労働条件を守つて行くことについては私も同感だと思います。ただ私はこの際申上げてることは、組織化というものができないような状態にある労働者、或いは又組織化しておつても日本のような小企業の労働者の組合の下において、この企業者、経営者が不当な競争をし、その不当な競争のしわが全部労働者にしわ寄せられるということ、而もしわ寄せられたところの劣悪な労働…
第19回 参議院 運輸委員会 第20号
○大倉精一君 ちよつと一つだけお伺いしておきたいのですが、第五十五条の五に、文章の言い廻しがややこしいのでぴんと来ないのだが、これは要するに、運輸大臣又は港湾管理者が港湾工事を行なつた結果、よその人が何か工事をしなければならんようになつた場合に補償の規定があるのですが、それはその費用の全部又は一部を補償しなければならんということになつているのですが、これは、将来こういうような結果で規定していると紛争を起す原因になるのではないか。費用の全…
第19回 参議院 決算委員会 第17号
○大倉精君 ちよつとこの際折角の機会ですから、二、三お伺いしておきたいと思うのですが、今の御質問に関連をするのですけれども、たしか昭和二十五年度の決算の承認の場合に、緒方副総理も本会議において以後こういうような事態が起らないように善処しますということを言われております。只今の御答弁にも同じようなことを言われた。併しながら、これは一つの作文を読むようなことでは仕方がないと思うのです。問題は中味なんです。先版も決算委員会で、例えば麻袋の問題…
第19回 参議院 決算委員会 第17号
○大倉精一君 私はこの具体的な事実に対してどういう御感想を持つていらつしやるかということをお伺いしているのでありまして、これはこの決算委員会に現れたほんの一つの現象なんですけれども、恐らくこういう現象というものがこの批難事項を年々殖やしている私は原因だろうと思う。今この報告書を見るというと、年々この厚さを増している。こういうような状態は、各省の関係担当者がここに来られて、そうして答弁をして行つて、それなりに終るということで、結局そういう…
第19回 参議院 決算委員会 第17号
○大倉精一君 最後にちよつと聞いておきたいのですが、そういう御答弁の中身を参考のために伺つておきたいのです。これは直接私は総理乃至は副総理にお伺いしたいのですが、これからそういうことが起らないように注意する、善処する、或いは下の者だけが罪をかぶつて、上の者がそのまま過すことがないようにするとおつしやいましたが、その具体的な措置の方法を、具体的な措置の内容について、何かお考えになつているか。これは今始まつた問題ではなくて年々これが出て来る…
第19回 参議院 決算委員会 第17号
○大倉精一君 私はこういう問題については、ただ当事者を処分するとか、訓戒するとか、或いはどうこうするというだけではないと思うのです。やはり政治責任と言いますか、政治的の道義というものが伴つて来るかと思うのであります。この政治責任を明らかにしなければ、こういうものは私は根絶できないと思います。最近におきまする汚職、疑獄の問題にしましても、例えば衆議院の予算委員会あたりの総理大臣の御答弁を聞いておりますというと、司直の手にかかつておるのだか…
第19回 参議院 決算委員会 第17号
○大倉精一君 依然として同じような御答弁ですが、事態が明白になつてからということですが、併しながら私はもう事態は明白になつておると思う。明白でないというのは政府だけである。いわゆる事態の明白ということは何を意味するかわかりませんが、恐らく検察庁の取調べによつて、これが法律に引つかかるとか引つかからないということだけで、いわゆる事態の明白云々ということを言われておるのだと思う。私の言うのはそうじやなく、政治的責任というものはそういうものじ…
第19回 参議院 決算委員会 第17号
○大倉精一君 今の御答弁でまあ明らかになつたことは、こういう事態になつても、これは政府の責任ではない、政府には責任がないんだという御答弁のように私は承わつたのであります。まあそこまで行けば何をか言わんやで、私はあると思われる、あなたはないと言われる、まあ相違で、それは国民が判断すると思う。そこで具体的な問題として石井運輸相とそれから大野国務大臣、これが衆議院の予算委員会において、中曽根君から、百万円もらつたということを指摘をされた、国民…
第19回 参議院 決算委員会 第17号
○大倉精一君 いいんですが、ここで打切つてもかまわないのですが、私はこの問題は当然このままで質疑を打切るつもりはないのです。私は今こういう質問をしておるのは、一つの事実をこの質問の中から掴み出して、そうしていわゆる政治責任というものが、この決算委員会におけるところの批難事項というものがどんどん殖える一つの原因だ、そういう政府の頬かぶり主義的なことでは、我々が一生懸命に口を尖がらせてやつてみても、結局決算委員会でやつていることがさつぱり片…
第19回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 ちよつと速記をとめて下さい。
第19回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 それじや定点観測に関する件について、気象台長から主として技術面について若干お伺いしたいと思います。 先ず気象台関係は、今度百二十六名の人員整理を行なつておるのですが、今まで大体こういうような人員はいわゆる余つた人員であつたのかどうか。恐らく余つた人員じやなかろうと思うのですが、こういう人員の整理によつて仕事をやはり切り落さなければならないと思うのですが、どういう方面の仕事を切り落されたか、こういう点について……。
第19回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 それでこの人員整理によつて、今後の気象台業務には相当大きな影響があるだろうと思うのですが、こういう点についてはどうなんですか。