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日本社会党参議院
総発言数
6,420 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/04/06

第19回 参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 それでは内容についてちよつと二、三お尋ねしますが、前国会における港湾局長の説明で行けば、国が港湾局に対して財政的補助をしておるから、その解散については、大臣の認可事項とするというようなふうに説明がありましたが、これはこの港務局の定款に必要事項は記載されているとすれば、その上に更に運輸大臣の認可事項にするという必要はないように思うのですが、その点はどうですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/06

第19回 参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 何か今の説明でもぴんと来ないのですが、第六条の十二号には、解散に関する事項というものを定款に記載しなければならんという規定になつておる。ところが十条ですか、ここに更に運輸大臣又は都道府県知事の認可を受けなければならない、こうしなければその効力が発生しないんだというふうなことが書いてあるのですが、こうだとすれば第六条の十二号の「解散に関する事項」において、最初から解散のときにはこうするんだということを明記をして置く必要がある…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/06

第19回 参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 何かちよつと都合があるようですが、ちよつと一、二点この点だけで終りますから。……それで都道府県知事はこの定款の内容について初めから関係しておる。ところが大臣は関係していないから、解散のときは大臣がこれを認可するんだ、そうなると一体都道府県知事というものはこういう解散に関する事項というものを見て、それならよろしいということになるのですか。どうも今度解散のときに、都道府県知事じや足りないから大臣が認可しなきやいかん、ちよつとこ…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/06

第19回 参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 では大臣が見えて、何か緊急の、ほかの事項に移りたいということですから、一応質問を保留しますから……。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/06

第19回 参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 それでは定点観測の廃止に伴う問題について、大蔵省の方にお伺いしたいのですが、若しおわかりになるならば御答弁を願います。 これは定点観則の廃止については、昨年の十二月の十四日と記憶しているのですが、当委員会においても、これの復活については二十九年度予算において特に考慮されたい。又衆議院の運輸委員会においても同様な決議をされたのですが、今度の予算を見るというとそういう考慮が一つも払われていない。このことについて先般予算委員会の…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/06

第19回 参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 これは主計局長が御発言になつたので、局長に直接お伺いしたいと思うのですが、特に予算編成の場合において、気象台長みずからがやめても大した影響はない、止むを得ますまい、大した影響がないから止むを得ますまいというような御発言があつたらしいのですが、ところが私丁度この問題を聞いて、そうして十二月の十二日に中央気象台へ関係委員とも行きまして、その上いろいろ勉強もして見たのですが、私は相当重要問題だと思います。成るほど一兆予算で縛られ…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/06

第19回 参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 これ以上今日はお伺いしても仕方がないと思うのですが、その御答弁は最も円滑にやつて行くとかという一つの作文だと思うのです。それはもう原則であつて、その通り円滑にやつてもらうようにしなければならんと思うのですが、私の今日聞いておるのは、定点観測の復活という限定された問題についてお伺いしておるので、これはこれ以上お伺いするのもどうかと思うので終りますけれども、特にこの水書、水理こういうものに重点を置いておるという工合におつしやつ…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/06

第19回 参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 最近のこの情報を私ちよつと開いたのですが、国際民間航空機関において、研究発表があつて、これは北大西洋定点観測継続の新協定というのができた。これはメルボルンにおいて一九五四年の三月二日にそういう協定ができて、そしてこれらの定点観測はずつと存続するという協定ができたということを聞いておりまするが、そういうような情報を聞いて御存じがあるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/06

第19回 参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 それで今のような北大西洋方面においても、定点観測については相当重要性を認識をされて、そうして各国間でこういうような協定がなされておる。そういうような状況から見ても、定点観測というものは近代気象業務において非常に重要な地位を占めておる。こういう観点からして、今の大臣の御意見だというと、とても三十億もかかるようなものは来年度もむずかしいというような、こういうような御意見であると、殆んど政府側としても定点観測を、延いては気象業務…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/06

第19回 参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 どうも私は、運輸大臣は定点観測業務というものについての認識が少し失礼ながら足らんのではないか、甘く見ておられるのではないかと思うのです。というのは、今の御答弁によると、そこを通過する商船等によつて観測をする、それがどういう工合な結果になるかよく見極めてという御答弁ですが、それは従来の経験によつて、そいつを見極めなくてもわかつているのではないか、先般も引例をしたのですが、昭和二十八年十二月二十四日、中央気象台から頂いた参考資…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/06

第19回 参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 気象台の方にお伺いするのですが、今の大臣の御意見ですというと、三十億という予算がなくてもこうこうやれば何かできるのじやないかと、従つてそういうことを考えてとにかくこの定点観測というものを実施をするということを考えなければならんと、こういう御趣旨に伺つたのですが、気象台のほうで専門的に考えて、もうすでにいろいろな方法を考えられて、そうしてこの三十億乃至二十五億なければいかんという結論を出されたと思うのですが、このほかに三十億…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/06

第19回 参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 どうも気象台関係は大臣が見えると何か遠慮されておるようなんですが、私は三十億という金が目的じやないわけです。問題は定点観測を実施するというのが目的であつて、これが十億でできればこれに越したことはない。或いは三億五千万円でできればこれに越したことはないのです。ところが大臣は、今そういう御方針であるからもう一遍三十億なくてもできる方法を研究してみたいと、まだ結論は出ていないというお答えがあつたが、それは私は詭弁じやないかと思う…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/06

第19回 参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 どうも私は今日は台長さんがおいでにならないので突つ込んだことも言えませんが、私は気象台関係は、定点観測ばかりではなくして、気象業務についてもつと積極的になされるのが本当ではないかと思うのです。何か我々が質問しておることが、私自身は非常に熱意を持つておるのですが、肝心の気象台がどうも、熱意はあるのだが何ものかのために威圧を感じられるかどうか知りませんが、日本の国のために気象業務について更に向上発展を期するという、そういう気魄…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/06

第19回 参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 どうも私はこの前も質問したのですが、大臣にもお伺いしたいのですが、従来においても軍隊というものと気象台はこれは密接不可分な関係にあつたと思うのですが、今回自衛隊という軍隊ができ、これとの協力関係ができれば、例えば今御答弁になつたように、気象台としても出したくないものは出さないのだと、こういうようなお話がありましたが、私はそうはいかんと思う。今後気象業務と自衛隊との関係、こういうものは一体どういうような形、内容になつて行くも…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/06

第19回 参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 この自衛隊というものは、それぞれ出先の部隊そのものも含んで自衛隊というと私は思うのですが、気象官署というものも又中央気象台を初めとして特別区域の測候所までも気象官署ということになるのか、そういうことになれば、地方の部隊が地方の気象官署に対して直接いろいろな依頼や要求をして来るということも考えられるわけなんだけれども、そういう場合に民生関係の気象業務を一部犠牲にしてもそういう協力をしなければならないという場合も起つて来ると思…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/06

第19回 参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 私は非常な安易な御答弁だと思うのですが、この百一条の中の「相互に常に緊密な連絡を保たなければならない。」というこの一文は、相当私は将来重要な問題を含んでおるのではないかという工合に考えられるのです。つまりこの「相互」ということは、相互に義務の発生することを意味するのであつて、自衛隊の発動に対するる仕事をやるばかりでなくて、気象官署自体としても、自衛隊が必要とすることを考慮して業務の計画その他をそういう方向に、つまり自衛隊の…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/06

第19回 参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 これは大臣にお伺いするのですが、今の御答弁で民生業務を圧迫しない定員、予算その他を十分もらつてやつて行きたいというように努力する、そう考えておるということですが、大臣としてはそういうような自信がおありになるかどうか、つまりそういうような協力関係に入つた場合に、民生業務を圧迫しないならば、それに必要な人員、予算を十分確保してやつて行くのだ、そういう考え方乃至はそういう自信を持つておられるかどうか、この点について御質問いたしま…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/06

第19回 参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 併しながら現在においても私は中央気象台関係の人員並びに予算というものが極めて不十分だと思うのです。にもかかわらず将来そういう関係ができた場合におけるところの定員、予算を十分にやつて行くのだということについては、私は相当疑念を持たざるを得ない。今日頂いたこの資料によるというと、中央気象台関係で定員七百十四名の中で一四・四%、こういうものがこれが病気の人だという資料をもらつております。更に全気象官署の職々員四千九百四十五名に対…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/06

第19回 参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 今の大臣の御答弁は極めて抽象的で希望的であると思うのです。ところがやはり今の御答弁にもあるように、これで決して満足だとは思つていない。更に、このような人員整理は一般の要請であつて仕方がないということであれば、この官庁の仕事というものも、これは常に満足なものにされていないということです。そういう結果になる。ですから人員整理につきましても、私は頭から万遍ない人員整理ということは同意をしかねるところでありますが、特に現在の仕事で…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/06

第19回 参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 ではこの御質問はこれで一応打切りますが、そこで大臣にお伺いしておきたいのですが、実は例の造船汚職の問題なのですが、その後大臣にこのことをお伺いする機会がなかつたので残念に思つたのですが、幸いこの機会にお伺いしたいというのは、造船問題の法律案についてはこの委員会で審議した責任もあります。ところが二月十一日だつたと私は思うのですが、私の質問に対して大臣は、いわゆる臭いような会議をやつたこともなければ、そういうにおいのするような…