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日本社会党参議院
総発言数
6,420 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/04/23

第19回 参議院 本会議 第38号

○大倉精一君 私は日本社会党第四控室を代表いたしまして、只今議題となりました懲戒処分の適正励行に関する決議案に賛成の意見を申述べるものであります。 本案に対する賛成の理由につきましては、すでに提案者から詳しく述べられておりますので、私から多くを語る必要はありませんが、この際若干、私の所見を申述べたいと考えております。 会計検査院が毎年指摘いたしておりますところの不当事項の状況は、累年増加の一途を迫るのみでありまして、莫大な国民の血税が年…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/09

第19回 参議院 決算委員会 第19号

○大倉精一君 私はこの際緒方副総理に二、三御質問申上げたいのですが、折角の機会ですから、他の委員諸君はも発言があると思いますので、私は端的にお伺いしますが、副総理がこの際いわゆる作文を朗読するような実のないようなお答えじやなくて、親切に一つ納得の行くようなお答えを願いたいと思います。我々が決算委員会において毎年度におけるところの会計検査院からの報告を見まするというと、逐年この批難事項が増加しております。例えば昭和二十一年には百七十五件と…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/09

第19回 参議院 決算委員会 第19号

○大倉精一君 私はそういう御答弁がいわゆる作文を朗読される答弁じやないかと思う。第十六国会におきまして、あなたは昭和二十五年度の一般会計及び特別会計並びに政府機関の決算を承認するに当つて、こういうような発言をされております。その要約を議事録によつて見ますと、予算の執行につきましては、かねてから予算の目的外使用その他不当の使用を厳に戒めると共に、その効率的且つ合理的使用に極力留意して参つたのでありますが云云、誠に遺憾に堪えないところでござ…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/09

第19回 参議院 決算委員会 第19号

○大倉精一君 各省にそれぞれやらしている、できるだけのことをやらしているということをおつしやるのですが、その答弁も私には納得できない。非常に抽象的な観念的なものだと思います。当決算委員会において、先般のこの委員会におきましても、例えば麻袋の問題が最近やかましい問題になつている。この問題一つ取り上げてみましても、いわゆる昭和二十六年に不要な麻袋を三百万枚、八億七千万円を買つている。これが一年間使われずに放つてあるのであつて、そのことが当時…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/09

第19回 参議院 決算委員会 第19号

○大倉精一君 私は今申上げておるのは、経過をあなたに知つてもらおうということを申上げておるのではなくて、明らかにこの委員会で当時の長官が、これは盲判を捺しましたということを証言された事実、而もその盲判を捺されたというその当時において、いわゆる麻袋三百万枚というものが衆議院において政治問題化されようとするその時期において盲判を捺して、更に五百万枚という麻袋を買つて、今日大きな問題になつておる。その事実がある。その事実に対してあなたはどうい…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/09

第19回 参議院 決算委員会 第19号

○大倉精一君 そういう工合に逃れて行けば、それであなたはいいかも知れませんが、更にその当時のいわゆる東畑さん或いは清井総務課長というような方々の人事についても非常に疑問な点がある。例えば人事の刷新をするとか或いは責任の明確化をするとかいうような作文的な御答弁がありまするが、併しながらその当時の東畑さんは、これは降職ではなくて、現在どこかの次官になつておられます。それから清井さんは更に栄転をされて水産庁の長官になつておられる。こういうよう…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/09

第19回 参議院 決算委員会 第19号

○大倉精一君 副総理がそういう事実を知らないということであるので責任を持つた答弁ができないとおつしやるのですが、それならそれとしまして、然らばそういうふうな人事について詳細に一つお調べ願つて、或いは又先ほど申しましたような盲判的なことについてもお調べ願つて、改めて責任のある御答弁を願いたいと思います。御所見を伺いたいと思います。こういうことが根絶しない限り、私はあなたが幾らここで美辞麗句を並べられても、結局は作文の答弁であり、実のない答…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/09

第19回 参議院 決算委員会 第19号

○大倉精一君 これは名実ともに厳重という工合に私は確認をしておきますが、今の御答弁の厳重に処分するというのは、これは通り一遍の、誰でも言う私は答弁だと思う。その答弁は私は名実ともに厳重な処分をされるという方針のように確認しておきます。 次にお伺いしたいのは、現在汚職問題或いは疑獄問題、先ほども平林さんがいろいろ御質問になりましたが、非常に重大な段階に来ておると考えております。ますます最近の新聞等によりますと、この汚職、疑獄の問題が毎日毎…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/09

第19回 参議院 決算委員会 第19号

○大倉精一君 何か、こう副総理は先走つて考えておられるようですが、私は中曽根君の発言以来、石井運輸大臣並びに大野国務大臣の問題について、直ちに政治責任をとつて引退れというような発言はしておりません。これは今あなたが、私の調べた範囲においてはそういうことはないとおつしやつたが、国民はそれではわからない。やはり依然としてこのまぐろは灰をかぶつておる。そこで私の今お尋ねしておることは、中曽根君のああいう機会が外れた今日において、その両大臣に対…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/09

第19回 参議院 決算委員会 第19号

○大倉精一君 私の申上げるのは政府の進退、あの中曽根君の発言によつて政府は責任をとつて進退を決するということは、そういうことは言つておりません。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/09

第19回 参議院 決算委員会 第19号

○大倉精一君 これは一つゆつくり聞いてもらいたい。というのはもう一回申上げますが、石井運輸大臣及び大野国務相が百万円もらつたということは、これは中曽根、政治責任を以て申上げる、証拠もれつきとしてある、併しながら検察庁の捜査の妨害を考慮し、この際は出さないが、政治責任を以て申上げるということを言つておる。これは新聞紙上に載つておる、国民は皆知つております。それで運輸大臣もそのことについて、今潔白である、何らかの方法において必らず明らかにす…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/09

第19回 参議院 決算委員会 第19号

○大倉精一君 政府はどういう方法によつて……。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/09

第19回 参議院 決算委員会 第19号

○大倉精一君 どういう方法によつて明らかにされる方針なのか、御意向なのかということを伺つておるのです

日本社会党(第四控室・左)1954/04/09

第19回 参議院 決算委員会 第19号

○大倉精一君 それはそれ以上の御答弁はできにくいと思いますが、それではつきりしておるものなら、その後において国会でこの問題を蒸返していないはずなんです。国会議員の我々ですら、はつきしていないのです。これは片方はあると言い、片方はないと言うのです。その後においても国会においてしばしば問題になり、先般参議院の本会議においても、石井運輸大臣みずからが、石井光次郎は決してそうでないということをおつしやらなければならない。従つてそれはその一端です…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/09

第19回 参議院 決算委員会 第19号

○大倉精一君 それではここは検察庁ではありませんので、犯罪の事実を指摘して追及するという場所でありません。ここは私は政治責任を追及する場所であると思いますが、然らば少し観点を変えて、こういうような現実の事実の事態、この事態に対して政府の責任について、先ほども平林委員の御質問でいろいろお答えになつておりましたが、やはり責任は感じておられませんか。若し感じておられるとするならば、その責任をどういう方法によつて国民の前にとろうと考えておられる…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/09

第19回 参議院 決算委員会 第19号

○大倉精一君 そういう御答弁で終始されるとすれば、何をか言わんやですが、現実の事態というものがわからんと、私はそれが本当だとすると、わからんのは政府だけであつて、これは国民皆わかつておる。我々国会議員にもわかつております。それが緒方副総理が現実の事態というものがわからないということは、私はこの総合した現実の事態というのがわからんというのは政府だけだと考えます。私はこの問題についてこれ以上追及しても同じようなお答えよりして頂けないと思いま…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/08

第19回 参議院 運輸委員会 第22号

○大倉精一君 今の入港料は、これは機帆船のような小さな船でも含むのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/08

第19回 参議院 運輸委員会 第22号

○大倉精一君 取つておらないが、将来もやはりこういうのは取らない方針でございますか。それで将来取らないということは、何か攻令の中に機帆船は取らないという工合に入るのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/08

第19回 参議院 運輸委員会 第22号

○大倉精一君 そこで入港料を取る、この入港料の認可を、政令で定める港については運輸大臣の認可が要る、定めてない港は認可は要らないことになつているのですが、そういうことになると、政令で定めない小さな港、そういうものはやはり維持とか何とかいうことで相当入港料を取るような傾向になりはしないか。これは政令で定めてない港は、運輸大臣の認可が何にも要らないで、勝手にどんどん取つて行くような傾向になるのではないか。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/08

第19回 参議院 運輸委員会 第22号

○大倉精一君 私のお伺いしておるのは、政令で定めのない重要港湾以外の港は、これは入港料を取ることについて何の制限も加えられない、認可は必要ない。ただそれが高いとか安いとかいうような問題が出た場合に、認可のときに手続をする方法があるからというだけで、むしろこういうものについて今の方針で行くと、成るべく取らせないようにする、そういう小さい港は何らかやはり監督制限が要るのではないか。それはどうでしようか。