大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/09/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○大倉精一君 ちよつと部長さんにお尋ねするのですが、予算に関係ないのですが、中共の気象情報、これが入らずに非常に支障を来たしておるわけなんですが、中共の気象情報を相互に交換するということを外交折衝によつてやつてくれということを政府当局に御要請になつたことがありますか。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○大倉精一君 官房長、それから大臣にもお願いするのですけれども、最近盛んに中共との出入りの途が開けて来たように見受けられるのです。そこでこの問題は別に予算にも関係がないので、政府としても中共に対してあまり意地の悪い、旅券を発行するとか発行しないとかいうことを言わずに、もう少しやはり気象に関することは国際何とかいう廻りくどいことではなしに、お隣のことだから、中共との気象情報を交換するというような工合に是非お願いしたい、その努力をしてもらえ…
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○大倉精一君 これはそういうことではなしに、皆してやらなければいかんと思うので、別に中共といつても鬼や蛇が住んでいる国ではないのだから、やはりそういうことは十分関心を持つて積極的な方向に向うような御努力をして頂きたいと思います。これは一つ大臣にもお伝え願いたいと思います。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○大倉精一君 時間がないようですから端的に一つ外遊についてお尋ねいたします。大体讐んからいろいろ御質問があつたので、多く聞くところはないのですが、ただ一言第十九国会が終つて首相の外遊が延期されたときに、総理大臣は外遊よりも国政が大事だというようなお言葉であつたように記憶しておりますが、現在においても、総理大臣並びに内閣においては、その考えに変りございませんか。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○大倉精一君 その考えに変りがないと思うのですが、それでは今度は相当長期間に亙つて外遊される計画らしいのですが、現在の国内情勢、事情というものは、総理大臣がそういう長期に亙つて国内をはずされる、留守にされる、それでも差支えないような穏やかな国内情勢にあると見ているか、その点の御判断を伺いたい。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○大倉精一君 無論これは自由党の総理大臣でなくて、日本の総理大臣としておいでになるのですから、日本の国民としては拍手を以て大きな期待をかけて送り出してあげたいと、かように皆考えておると思うのです。ところが御承知のように、あの造船汚職の問題からこの変則国会、それから又延いては吉田首相みずからの暴言問題によつて、非常に大きな混迷を来たしております。現在特に衆議院におけるところの決算委員会において吉田首相みずから釈明をして頂きたいということを…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○大倉精一君 副総理はないと思つておられる。私もないと思いたいと思う。思うが、併し事実上、事実問題として国民全部がこの疑惑を持つておるということは、これはもう紛れもない事実だと思つております。先ほどの御答弁で、英国に誤解があるから、この際行つてその誤解を解く必要がある、こういう御答弁であつたように思うのですが、英国の誤解はさることながら、日本国内において大きな誤解がある。こういう中で総理が英国においでになつて、そうして行く先々でもつて誤…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○大倉精一君 それじやこの点について余り追及をしても時間がないようですし、又副総理として誤解がないというふうに思つておられるということは、これはもうとんでもない言葉だと思います。が併しながら総理大臣として、そういうような時期に衆議院の決算委員会にみずから出て、そうして積極的にこの誤解を解くという御意思があるのか、ないのか、出られるのか、出られないのか、その意思があるかないかということを、一つお伺いいたしたいと思います。若しそれによつては…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○大倉精一君 衆議院の決算委員会の喚問に応じて、総理が御出席なすつて、そうしてみずから答弁に立たれる、証人に立たれるという御意思があるかないかということを伺います。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○大倉精一君 これは厚生大臣のほうの御管轄と思うのですが、今の農林大臣の御答弁ですと、きめられた基準以上のものは配給しないと、こういうことなんです。この問題はきめられた基準というのが非常に大事だと思うのですが、厚生省で一%以下ならばいいという基準をお出しになつたと聞いておりまするが、その根拠について一つお伺いしたいと思います。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○大倉精一君 私どもも科学者でありませんので、専門知識はないのですが、従つて科学者の言葉、研究の結果、そういうのを聞いて判断するより仕方ないと思います。ところで今御答弁になつた中で非常に重要なことは、実は先般も食糧庁の食糧科学研究所ですか、そこへ行つて専門家の意見を聞いたのですが、その御意見の中に、病変米並びに黄変粒というものの人体、いわゆる常食に供してその結果どうなるかというようなことについて、人体試験については二十年間くらい少くとも…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○大倉精一君 まあこの議論は厚生省の方とやつても水かけ論になるかも知れませんが、国民一般の不安というものは、結局そういう工合に学者間の意見もまとまつていない、結論が出ていないという中で、ただ一つ確定的にわかつておることは、この黄変菌というのは毒だ、これだけはもうわかつております。毒であります。これは毒でないという学者は一つもない。或る人は少量であれば薬になるという人があるのですが、これはもう私はとるに足りない議論だと思います。毒であると…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○大倉精一君 農林大臣にお伺いするのですが、先般の会計検査院の御指摘によりますというと、白色米に病変菌がある。こういうことは、これは昨年の八月の二十九日に厚生省から農林省のほうへ通知があつたように聞いております。然らばこの今入つておるところの白色病変米の輸入契約は、これは去年の十月に契約されておると聞いております。そうしてみるというと、この八月二十九日の通牒で以て白色米も病変菌があるのだ、これは気を付けなければいけないのだという通知があ…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○大倉精一君 それじやいろいろほかの方からの質問があるらしいのですが、私は最後に一つお伺いしたいのですが、白い米について、或いは黄変米にしろ、とにかく毒性があるから配給をやめろ、こういうことでストツプをしておつた米、而も現在において国民が非常に大きな不安を抱いておる、而も世論のごうごうたるものがあるこの中で、遮二無二この米を配給をしなければならない、強引に配給をしてしまうのだというこの理由、根拠というものを一つ御説明願いたい。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○大倉精一君 ちよつと資料の要求をしたいと思います。現地米の買付についての資料を若干お願いしたいと思います。 昭和二十六年以降の現地の買付相場並びに現地におけるところの相場、それから現地における商社別の買付値段と、それから内地の倉庫に入るまでの費用、政府買上値段、それから払下値段、こういうような資料を一つお出し願いたいと思います。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○大倉精一君 官房長官に一つ私は根本のことについてお伺いするのですが、どうも今までの答弁をずつと聞いておりますと、一体何がために日本の総理大臣の吉田さんが日本の国民に対して外遊に対する挨拶ができないのか、日本の総理大臣は日本の国民に対してもつと親しみがあつてもいいのじやないか、何か外国の総理大臣のようで、今もずつと聞いておりますと、正式に決定していない、ところが外国に対してはもう正式に決定しておる。ただ国内の閣議とか或いは予算の問題とか…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○大倉精一君 私は吉田総理にこの決算委員会に御足労願つて、そうして外遊に対する所信を是非とも一つ述べて頂きたいと思います。官房長官これからお帰りになつて吉田総理にお会いになつて、このお話をなさるだろうと思うのですが、どうも何と言いますか、きつく御要請になることもできまいかも知れません。従つてこの決算委員会の、本委員会の一つ委員長から特に強く御要請を願いたいと思います。そこで日本の総理大臣が今この委員会に、国会の委員会に出て来られないとい…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○大倉精一君 その前に……。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○大倉精一君 ちよつと二、三点お伺いしますが、この問題について、私として非常に政府並びに食糧庁の配慮というものは腑に落ちないところがある。その一点は、これは改めて大臣にもお伺いしたいのですが、今お伺いしているというと、黄変米については、試験を依頼して、その結果を待つてというふうなお話ですが。これは閣議で以て配給をするということを決定されているはずです。而もこの八万一千トンというのは一応有毒として配給を停止された。配給を停止されたものを、…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○大倉精一君 これは閣議のことは後ほど大臣にお伺いしたいと思うのですが、これは恐らく社会的なこういう大きな問題になつていなければ、これはあの決定と言いますか、その方針通りにすでに今頃は配給されていると思うのですが、その点はどうですか。