大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○大倉精一君 実験の段階にあるというお話ですが、或いは新聞等によつて承知するところによると、もう厚生大臣みずからもカレーライスかなんか試食をされて、そしてこういうふうに大丈夫だからということで、それで自信を持つて配給基準なり何なりをきめておられたという工合に承知しております。従つて研究段階にあるということであれば、これは国民としても、そんなに大きく騒がなくても、研究の結果を待つという態度に出ただろうと思うのですが、これはもう政府みずから…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○大倉精一君 まあその点詳しくは更に所管大臣からお伺いすることにして、ただそういうことで国民諸君も安心してくれというところに一つの私はみそがあるのではないかという工合に考えるのであります。今実験されておることは、これは黄変米並びに黄変菌というものの毒性については、これは確定的だ、毒性については確定的だ、これが何%が安全度かということだけを研究をしておられるのではないかと思います。そこで黄変菌というものが、これが毒性があるということが確定…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○大倉精一君 それではもう二点ばかりお伺いしますが、この毒性の入つておるものを、国民にしては、たとえそれが少量であろうとも何であろうとも、いやしくも毒の入つておるものは配給してもらいたくない、こういうことがもう本当の声だと思うのです。で、それにもかかわらず、毒性を承知しながら、どうしても配給しなければならん、その一つの理由、根拠、どうしてもこれは国民に食つてもらわなければならんというところの理由並びに根拠について、一つ御説明願いたいと思…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○大倉精一君 ちよつと質問のあれと違うと思うんですが、私は量如何にかかわらず、毒性がある、毒が入つておる、いやしくもこれは主食ですから、国民は毎日々々それによつて生命をつないでおるのです。これは従つて配給せんで、どこかへ廻してもらいたい、こういうのが国民の真の声だと思うのですが、それを押切つて、八万何千トンですか、とにかく厖大なものを国民に食つてもらおう、食つてもらわなければならんという政府の理由、そういうことをしなければならん理由、根…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○大倉精一君 これはどうも同じことになつてしまうんで、私はこれ以上申上げませんが、仮に一粒でも、一粒ならいいと言つたつて、その一粒を赤ん坊が食つたら毒になつちやう、一つを標準にしたら……。非常に危険ですから、ですからこれはこれ以上は私は別の機会に別のかたからお伺いいたしますが、もう一つだけお伺いしたいのですが、今まで毒性の米が配給されておつた、その配給されたということで、この米によつて肝臓病なり何なりというような現象が、日本の国のどこか…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○大倉精一君 私がちよつと聞いたところによるというと、去年の七月頃に長崎の矢岳炭坑ですね。これは御承知のように炭坑夫というものに坑内に入ると非常に喉が渇いて水を飲みます。そういうことも手伝うんだろうと思いますが、この炭坑において、大体六百名ぐらいの坑内夫の中で、三百名ぐらいのものが肝臓病で以て非常に困つた。その中には重態の者もある。そういうことを聞いておるんですが、これは私は外米が、荷揚げその他の地域的な関係上、九州には相当入つておる。…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○大倉精一君 矢岳炭坑です。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○大倉精一君 どこですか、調べてもらえばわかると思います。 そこでそういう毒性のものを配給しておつたということを承知しながら、炭坑夫の、国民の健康状態等についても、何ら関心を持つていなかつたということ、これは私は非常に重大だと思うのです。これは何と言いますか、生きた人体試験に、若しこれが今の黄変米が原因であるとすれば、生きた人体実験はもうすでになされておる。こういう結果になるので、こういう問題について一つお調べ願つて、今まで配給された黄…
第19回 参議院 運輸委員会 第33号
○大倉精一君 この際太平洋上の定点観測業務復活についての決議案を上程したいと思うのですが、一応これを読上げて皆さんの御賛同を得たいと思います。 太平洋上定点観測業務の復活について 昨年十二月十五日本委員会は、財政上の理由により廃止された太平洋上定点観測業務の重要性に鑑み、この業務の廃止による重大なる損失を憂慮し、これが速かなる復活に関し、政府において昭和二十九年度予算案編成に際し特に考慮するよう要望する決議を行つたのであるが、政府は、南…
第19回 参議院 運輸委員会 第33号
○大倉精一君 この際気象台長お見えになつておるようですから、来年度からの定点業務に関する御所見を承わつておきたいと思つております。気象台長にちよつとお尋ねするのですが、こういう意思表示を政府にするのですが、気象台長として、来年度からの定点観測復活に関する何か具体的な御所見がありましたら、この際参考のために承わつておきたいと思います。
第19回 参議院 運輸委員会 第33号
○大倉精一君 もう一つ、例の水爆、原爆の実験による灰ですね、放射能を持つ灰というものが非常に問題になつているのですが、これからもやはりこの実験が行われる可能性があるということで、これは日本ばかりでなく世界的な問題になつておりますが、これと高層観測、高層気流との関係について、この際一つ参考のために伺つておきたい。
第19回 参議院 運輸委員会 第33号
○大倉精一君 私の今お尋ねしておるのは、例えば将来水爆、原爆の実験の時期における一万メーター或いは二万メーターという高層気流の状態、その当時における高層気流の状態というものは非常に重大な一つの影響といいますか、そういうことが出て来ると思うのですが、そういう点について、やはり定点観測、いわゆる高層気流観測というものの重要性というものは、従来と異なつた重大な要素が出て来ておる、任務が出て来たんじやないかということが考えられるのですが、そうい…
第19回 参議院 運輸委員会 第31号
○大倉精一君 私あとから来て質問するのですが、先ほど御当局の方或いは監督局長からいろいろ御答弁があつた中で非常に腑に落ちないところがある。これは根本問題としてやはりお尋ねしておかなければならんと思うのです。今参考人の方がちよつとおつしやつたのですが、通行人の責任だと、これは一般論として非常に僕は重大だと思う。これは通行人といつても盲もあれば唖もおれば、聾もおる、子供もおる。諸外国に行きましても、例えばタクシー等の交通の場合におきましても…
第19回 参議院 運輸委員会 第31号
○大倉精一君 ちよつと今のお話の中で誤解されておると思いますので申上げます。私は運転士が注意すべきだというふうには言つてない。私は小田急なら小田急の電鉄株式会社というものが、いわゆる運転士を含んで株式会社というものが注意すべきだということを申上げたのです。従つて運転士が注意することは勿論でありますが、その安全に要する設備なり或いは措置なりというものは、これはその電鉄株式会社自身が注意しなければならん、総合的に注意しなければならん。従つて…
第19回 参議院 運輸委員会 第31号
○大倉精一君 私は小田急さんだけを責めておるのじやなくて、そういう踏切問題一般について申上げておるのですが、先ほど井上さんがおつしやつた例えば鉄道優先ということですね、これは鉄道はやはり定時間で走りますし、そして鉄道の持つ意義からも優先奉仕することは、これは当然だと思うが、その半面において、そういう特権があると同時に、その半面に同様な責任があると思うのです。その安全を守らなければならん責任がある。だから優先に走る特権があるからといつて、…
第19回 参議院 運輸委員会 第31号
○大倉精一君 私はこれ以上御返答して頂こうと思つておりませんが、お言葉の中に、私は非常に重要なものを感ずるのです。例えば安全にも限度があるから或る程度以上はやれないというお話、或いは経営にも限度があるから、やろうと思つてもやれないのだというお話である。これは取りようによつては非常に重大なことだと思う。無論限度があることは、いつの場合でも止むを得ませんが、これは、私はむしろ電鉄会社あたり、一定の軌道を以て走るところの優先的な特権を持つてお…
第19回 参議院 運輸委員会 第29号
○大倉精一君 ちよつと一つだけお聞きしておきたいんですが、今のにちよつと関連しているんですが、計画造船の割当についていろいろな運動が起つているのですが、この運動の起ること自体はそう問題ないんですが、それに伴つて贈収賄とかリベートというようなものが出て来るんじやないかと一般に懸念されることですが、今後そういうことが全然起らないというような具体的な方策が何かおありになるか、おありになればお聞きしたいと思います。
第19回 参議院 運輸委員会 第28号
○大倉精一君 これは問題になるのは「業として」ということになつておるのですが、この「業として」ということをどういう程度で認定されるわけなんですか。
第19回 参議院 運輸委員会 第28号
○大倉精一君 現在の形はそういう形でやつておるとして、そういう形を「業」という工合にみなしているのですが、併し将来こういう法規ができて、今度はそういう連中が又頭をひねつて形を変えて、そうして「業」という工合に認識されにくいような形で以てやる場合も想像される。そういういろいろな場合が想像されるのですが、ここで法律で「業として」というような工合になつておると、その「業として」という認定が非常に将来むずかしくなるのではないかと思うのですが、そ…
第19回 参議院 運輸委員会 第28号
○大倉精一君 仮にこういうことをやる人も、私もよく事情は知らないのですけれども、ほかに何か商売を持つておつて、例えば自転車屋とか何とか商売を持つておつて、そうして競輪のある日に出掛けて行つて、そうして自分の職業の競輪投機の趣味といいますか、そういうようなことでやつているのだという言い抜けをされる場合があるようにも思うのですが、そういう場合はないのですか。