大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 運輸委員会 第22号
○大倉精一君 どうも取らせないようにしたいということですが、取らせないようにしたいというのは、例えば認可制度であれば、そういうことは取つてはいけないというふうにできるのですが、そういうようなことが法律にはないとすれば、取らせないようにするという方法はどういうことになるのですか。
第19回 参議院 運輸委員会 第22号
○大倉精一君 どうもぴんと来ないのですが、異議の申立が重要港湾ではやれるのですね。それでむしろそういう小さい港に出入りする船というものは、やはり経営上からみると相当困難な弱小企業が多いと思う。而もそういう小さい港湾は維持のためにも更にそういうものを徴収するという傾向もむしろ重要港よりも多い場合がある。従つて今ほんの二、三の港しか取つていないのだ、取つてもよろしいという法律をここで作るとなれば、今度そういう制限のない所は取る方向に向つて行…
第19回 参議院 運輸委員会 第22号
○大倉精一君 その点はどうもぴんと来ないのですが、その程度にしておきまして、次にこの前ちよつとお伺いしたのですが、五十五条の五について、これをもう一遍お尋ねするのですが、その費用の全部又は一部を補償しなければならないとなつておるのですね。ところがこの前の説明で行きますと、何かほかに工事をしかかつておるような場合に、そういう新らしい工事をする必要が生じた場合、これは全部持つのでなくて、その場合一部を持つのだというような御説明ですが、併しな…
第19回 参議院 運輸委員会 第22号
○大倉精一君 ほかの法律にもそういうものがあれば、その法律の条文が悪いのであつて、今言われたそのことがいわゆる日本語で言う限度ではないかと思うのです。ですからこの損傷を与えたものということで、或いはそういう損害を与えたもののうちで「全部又は一部」ということになれば、その損害を与えた量のどのくらいの部分がその人の本当の損害になつて、どのくらいの部分がその人の当然負担しなければならない損傷かということになるのですが、それは限度という字があれ…
第19回 参議院 運輸委員会 第22号
○大倉精一君 どうもこれは余り問答してもしようがないのですが、今言われたこと自体が限度だと思う。つまりあなたのほうが査定をされる、査定をされた結論が限度だと思う。従つて限度であれば「限度において、」その次の「その費用の全部又は一部」というのは要らないのであつて、その限度において、補償しなければならない、これでいいと思います。
第19回 参議院 運輸委員会 第22号
○大倉精一君 参考のためにこの際お伺いしておきたいのですが、今度の改正で港務局の仕事が相当殖えておるようですが、今まではこういう仕事はどこでやつておつたのですか。
第19回 参議院 運輸委員会 第22号
○大倉精一君 それで今度は港務局にこういう新らしい権限のある仕事を附加されて行くのですが、今までの様子で工合の悪かつたところはどんなところでしようか。
第19回 参議院 運輸委員会 第22号
○大倉精一君 それはそれといたしまして、もう一つお伺いしておきたいのですが、今度は港湾工事費用の精算方法が原価主義から支出主義ということになつておる。これは相当重要な問題だと思うのですが、もう一回そこの原価主義を支出主義にしなければならん、そういう必要性について御説明を願いたいと思う。
第19回 参議院 運輸委員会 第22号
○大倉精一君 私もまだ原価主義か或いは支出主義かということについての長短について、はつきり自分自身として結論を得てはいないのですが、これは四十二条の第八項ですね、いわゆる残存物件の使用規制といいますか、このことは、正確にこういう規制通りに行われるということが可能であるか、或いはこれは非常に規制がむずかしいのではないかということも考えられるのですが、この点はどうですか。
第19回 参議院 運輸委員会 第22号
○大倉精一君 例ふばセメントとか、そういうような工事材料の残存物件というのは余りないというような御予定なんですが、今までもそういう余りないような例であつたのですか。
第19回 参議院 運輸委員会 第22号
○大倉精一君 まあ私はこういうような方式にするというと、これに関連していろいろな問題が起つて来はしないかということを懸念するわけなんです。例えば鉄材にしましても、或いはセメントとか、そういうものにしましても、今までの方式で行けばそういうことであつたが、今度は必ずしもそういうことでなくて、相当余分なものを購入するというような懸念はないか、或いはその場合にその取締というものが本当にこれはうまく行くかどうか、非常に困難ではないかという工合にも…
第19回 参議院 運輸委員会 第22号
○大倉精一君 どうもこの点私はまだ自分で十分自信を持つた結論が出ないのですが、経理上の不正とか不都合というものはこれによつて起りやすいような懸念があるような気がするのですが、そういう点はございませんか。
第19回 参議院 運輸委員会 第22号
○大倉精一君 それでは私は今日はこの程度にして、次に又質問を保留しておきます。
第19回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 今度の港湾法の一部改正をする理由並びに改正点がいろいろ書いてあるのですが、総括的にこの改正で主として何を狙つておるのかということを参考のためお聞かせ願いたい。
第19回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 どうも私の勉強が必ずしも十分でないので、ぴんと来ないところがあるのですが、例えば港務局の問題につきましても、これは現行の第三十三条によるというと、必ずしも作らなくてもいいということになつておるようですが、その後この法律ができてから今日に至るまで、僅かに新居浜に一つだけできたというだけで、あとは全部できていない、こういうような状況であるということを聞いておるのですが、果してそうだとすれば、どういうわけで、こういう法律ができて…
第19回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 どうもよく趣旨なり意図するところがわからんのですが、これはこの法律ができてから四年になつて、而もこの港務局というものの設立は見るべきものがない。今の御説明によると形はどうでもいいのだ、併しながらこの法律の趣旨というものは、やはり委員を挙げてそして港務局というものは結局何と申しますか、港湾行政というものを民間に開放しよう、そういう趣旨があるのか、或いはそれはどうでもいいというのか、その狙い所がどうも私ははつきりしない。例えば…
第19回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 その点はその程度にしておいて、次にお尋ねしたいことは、委員会の委員です。委員の資格について、港湾に関し十分なる知識を有する者又は声望ある者という工合になつておりますが、具体的にはどういうような恰好で選出するのですか。
第19回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 この港湾関係に働く労働者の関係をちよつと申上げるというと、いわゆるあんことか風太郎というような相当ひどい労働条件で働いておるのが現状であると思います。やはり港湾行政については非常に密接な関係があり、而もそこで身を以て仕事をしておるところのこういう港湾労働者の代表というものを中へ入れるという考慮も必要かと思われるのですが、そういう考慮はされるかされないか。
第19回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 そうすると審議会には労働者代表は入るが管理部門におけるところの委員会には労働代表は考慮しないという意味なんですか。或いはそれもやはり考慮するという意味ですか、その辺はどうですか。
第19回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 委員を任命する、選考する場合に、例えば商工会議所なり何なりというところの地方のいろいろな団体の意向を聞かれると思うのですが、そういう場合に労働者代表を入れる、入れんということは別にして、そういう労働者団体にもそういう問題について諮問をされ或いは意見を聴取するということは考えておるのですか。