大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/09/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 ちよつと私疑問に思うことが出て来たのですが、定点観測船が今の船では、台風に接着をしてずつと行動をして、そうして台風の逐次の位置を知らせるなり、或いはその内容を通報するということはできないようなことになるんじやないですか。つまり台風が来ればこれは危いということで待避するということになれば、接着をして来るということはできないことになつて、そこに技術問題として気象観測、定点観測という任務を果せないことになるのではないかという疑問…
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 素人でわかりませんけれども、この台風に接着をするといつたことが、ちよつと語弊があるかも知れませんが、併しながら三百メーター離れているか、或いは二百メーター離れるかそいつはわかりませんけれども、これはやはり船の性能によつて台風圏に近く行動することができるのではないか。今の船では台風圏に近く行動することはできない。従つて優秀な性能を持つ船で台風に近く行動する場合と比較して、定点観測業務というものは非常にそこに効果が落ちるのでは…
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 そうしますと今大臣も御説明、御言葉あつたのですが、官房長も聞いておられたと思うのですが、南方の定点観測船は現在の船で差支えないというお話がありましたですね、確かに……。台風が来て安全な所へ逃げてしまつたらこれは安全な所へ行つちやうんだから差支えない。今の専門家のお話によると、やはり更に優秀な船を以て台風圏に成るべく近付いて、そうして成るべく台風圏に近い所で以て行動をして観測するということが、これはもう定点観測の一つの原則で…
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 それはむしろ待避するよりも中心に入つてしまつたほうが安全かも知れないという場合もあり得ると思うのですが、さつきのお言葉で私はわかつたのです、そういうこと……、つまり船の性能に比例してあなた方の任務の完遂ということが比例されて行く。従つて船の性能が無ければ待避の度合が多くなつて、それだけやはり定忘観測業務の効果は削減される。これだけでいいと思うのですがね。それが事実とすれば、今のあつみ船では南方定点観測には十分とは言えない。…
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 わかりました。それで官房長に一つお尋ねしたいのですが、お引きとめして相すみませんが、こういうふうな御証言を聞きますと、私も今までの質問の中でいろいろ疑問を持つお尋ねしておるうちにだんだんわかつて来たが、結論としては南方定点の観測船は、定点観測業務を完遂させるためには不十分だということ、不十分である。そこでああいう不十分な船に乗せて、船長さん初め、その任務を与えた場合に、この船長さん以下の乗組員というものは完全に任務を遂行す…
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 ちよつと誤解があるようですが、今命令系統ですが、これは船長さんは恐らく二本の命令をもらうことはないと思う。これは一本の命令をもらうと思うが、ただ一本の命令が出るまでの経過が重安だと思う。ですからそれが重点と副次的ということがありますけれども、これは将来或いはそういう工合に、今日の前に起つておる海難、これも大事だということがあり得るかも知れない。その場合に命令が出るまでの海上保安庁と中央気象台との調整の関係が非常にむずかしい…
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○大倉精一君 この三十年度の基本政策につきましては、いずれ大臣に御出席を願つて御質疑を申上げたいと思うのでございますが、取りあえず二、三の点について御質問申上げたいと思います。 自動車関係の事業の合理化というところに、通運業者の有する後納鉄道貨物運賃債務を保証する特殊機構の確立を期すると、こういう項がありまするが、これは具体的にどういうような構想をお持ちになつていらつしやるか、ちよつとそれを伺つておきたいと思います。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○大倉精一君 そうしますと通運事業者のいわゆる弱体企業者に対するところの鉄道の後納貨物運賃債務というものをどういう形で保証されようと思つておられるか、その点についてもう少し具体的にお伺いしたいと思います。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○大倉精一君 では、この問題は私のほうとしてもなお研究もしお尋ねもして、後ほど又御質問申上げるとして、次に、この際これは大臣にお聞きするのが本当かも知れませんが、鉄道運賃の値上げということが最近又話題になつておるようでございますが、これに対するところの運輸省としての御意見、御方針がありましたら、この際お聞きしておきたいと思います。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○大倉精一君 ではこの問題もあとから大臣にいろいろお尋ねしたいと思いますが、それに関連しまして、この基本方針の中で国鉄に対するところの政府出資ということが謳つてありまするが、これはやはり国鉄の運賃値上げ等によるところの国鉄自体の収支の問題とも関連すると思うのですが、例えば国鉄の鉄道債券とか或いは減価償却の問題とかそういうようなものに対するところの政府として何らかの面倒を見るというような御方針がおありであるのかどうか、それもお尋ねいたした…
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○大倉精一君 次にもう一点だけお伺いしておきたいのですが、気象業務について北方定点の再開に伴う新造船というのがあるのですが、これは具体的にどのくらいの船を何隻いつ頃までに作つて、或いはその他に飛行機その他の気象業務の強化に対する計画なり、お考えがおありかどうかということについても伺つておきたいと思います。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○大倉精一君 北方定点所要の船が三隻と、それから今南方定点所要の船についてはお考えになつていないのか。或いは更に観測用の飛行機の創設といいますか、そういうものを持つということについてもお考えになつているのかいないのかという点もお伺いしたい。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○大倉精一君 この問題は後ほど定点観測、気象業務の問題に関連して更にお尋ねすることがあると思いまするが、この三十年度の基本政策につきましては、この程度にとどめまして、更に大臣に対する質問をいたしたいと思います。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○大倉精一君 関連してお伺いするのですが、放射能の問題ですね、これは委員会を作ろうが対策を立てようが、私の聞いておる範囲によるというと、放射能に対するところの対策なり、手当なり、治療なりというのは人智の外にある、人間の知恵の外にあるということを聞いております。従つてそういうものは一体対策は立つのですか。むしろ政府としては、それは大臣にお伺いしなきやならんと思うのですが、放射能が大気にあるということはわかつておる。そうしてまぐろにもある。…
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○大倉精一君 あまり追及しませんが、これをやらんと国民が承知せんから何とか気休めにやるというだけであつて、その実験に協力すると言つておいて、片方で対策を立てるなんというのは全くナンセンスで、むしろそういうところに金を使うのは勿体ない。もつとそれは学術研究に重点をおいてどんどんやつたらいいと思うのですよ。これはまあ大臣に申上げることなんですけれども、政府としてはもつと根本的にやつぱり国際的に働きかける、外交手段によつてこいつを解決するとい…
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○大倉精一君 この問題が終つたならば、気象台のほうからちよつと気象業務について伺いたいと思います。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○大倉精一君 ちよつと関連して、最後にお尋ねするのですが、これは一つエキスパートの政務次官の御意見を伺うのですが、最近デフレというものがどんどん進んで来て、そうして自動車輸送業者、或いは小運送業者というものが非常に苦しくなつて来ておるのであります。そこで苦しまぎれといいますか、非常に不当な競争が出て来た。最近何か岐阜におきましては、不当競争に関する勧告を陸運局から出されておるように聞いておりますが、こういうような不当競争の激化、それに伴…
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○大倉精一君 これは非常に無理な質問かも知れませんが、先般のいつかの運輸委員会におけるところの私の質問に対しまして前自動車局長のお答えでは、新規免許というものについては不当競争にならないように措置するというようなお話がございました。無論そうでなくては免許制度というものの価値がないと思うのでありますが、運輸省が免許をなすつたそのものについて、非常に不当競争がほうぼうに起つておるということになれば、これは運輸省の責任だろうと思うのであります…
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○大倉精一君 そこで現在運輸省が免許なすつた小さなと言つては失礼かも知れませんが、日通以外のいわゆる新免店といいますか、そういう業者が非常に苦境に陥つているという状態なんですが、私が聞いたところによつても、健全経営をやつておるところの運送店というものはあまりたくさんないように考えておるのです。このような小さな運送店について、何か運輸省では育成強化といいますか、そういう方法をお考えになつておるのか、或いはこれは放任主義でもつて潰れて行くも…
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○大倉精一君 これは私は大臣ともう少し問答をして見たいと思うのですが、今おつしやつておる金融難、或いは運賃の未収というようなこと、こういうことから非常に危険に陥つているというお話、これも確かにそうだと思うのです。もう一つ大きな要素は、やはり平生の常態のときの経営状態というものが非常に問題になるのじやないか。例えば従業員の給料、労働条件にしましても、いわゆる非常に低い条件でやつておる。そうして収入運賃につきましても競争のために非常に低くや…