大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/09/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 これは、飛行機による観測というのは、現在では気象観測にこれは不可欠のものであるというような工合に私は考えているし、専門家もさように言つておられます。ところが今の御説明によりますというと、日本が再軍備をする、再軍備をするという前提の下にいろいろ考えておられると思うのですが、私はいろいろこの問題については国会においても論議があると思うところでありますが、現在の憲法下においては、日本が再軍備ができない、そういう大前提の下にこの気…
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 これは私は非常に重要なことだと思うのですが、今お話のように、現在の海上保安庁、或いは防衛自衛隊のほうでも飛行機を持つている。その操縦する人もいるというのですが、そういう飛行機じや台風時の観測には間に合わないわけです。従つてこの台風時において観測するという場合には、やはりB二九ですか、そういう級の飛行機を持たなければならんという格好になつて、そこで日本の国が憲法も改正して、そうして軍隊も持つてそこでB二九のような飛行機を持つ…
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 そこで今のお言葉の中で私は感じられるのですが、近い将来において自衛隊の中の航空隊の中にB二九程度の飛行機を装備するというお考えがあるように窺えるのですが、そういうお考えがおありになるのですか。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 なお他の委員もいろいろ御質問があるようですから、一応こう一つはつきりした推進というか、うしなくちやならんということを含めて予算を組またくちやいかん、こういうふうな考えを多く持つて頂かなければいかんと思うのですが、非常に消極れで私はやめますが、なおこれに関連した直間を保留しまして、これで終ります。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 関連して御質問いたしますが、私は昨日その問題で海上保安新聞を見ておりますというと、その論説のところに、気象台独自で以て船を出すということはこれは不都合だ、そういうことをやつてもらうというと、海上保安庁と気象台とのシステムというものが乱れるもとになつてこれはけしからん、船についても当然海上保安庁がやるべきものであるというようなことをちらつと見たのですが、何かそんなようなことでもあるのですか。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 それは部内のことですから私は別にここでどうこう申しませんが、折角船をお作りになつて、その船をめぐつて又部内で所管争いをして、肝心の時期に気象観測の用に立たん、或いは支障を来たすということのないように特に一つ御注意を願いたいと思います。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 ちよつとこの機会にお尋ねしておきたいのですが、九月の二十二日に第十次造船の答申があつたようなんですが、その後におけるところの進行状況、そして大体いつ頃になるかということについて見通しを伺いたい。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 今度の方針によると、優秀航路或いは優秀業者に対して重点的に割当てをするのだと、こういうようなことで、必然的にいわゆる海運造船界の整理、再編成ということが強く叫ばれておるようなんですが、今の方針の状況をずつと見ておりますというと、今度の運輸省の基本方針にもあるのですが、例えば海事公社という構想がある。これはやはり船腹の充実が必要だ。ところが金融機関ではいわゆる債券の発行ということを問題にしておる。こういうことからこういうよう…
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 この海運問題については、なおこの次に質問を保留するとしまして、なお一点だけ一つお考えを伺つておきたいと思うのですが、今のお話によるというと、六十万トンぐらいの能力が四十万トンぐらいしかできないというようなお話でございますが、それによつて中小企業が没落して行く、非常に大きな犠牲ができる。これは造船業というのは、関連産業、延いてはその地方の地方財政に及ぶ問題にまで発展して行く非常に大きな社会問題だと思います。それで必然的に業者…
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 これは私の聞き間違いかも知れませんが、造船協会あたりからそういう要望、特にソ連、中共との貿易を政府として便宜を図つてくれるならば造船界の、或いは海運界の再編成とか或いは整理とかいう犠牲は出さなくていいのだということを申請をされておるというふうに聞いておりまするが、これに対して運輸大臣は政治感覚がないやつだというふうにお叱りになつたと聞いておりますが、ソ連、中共への船舶輸出、それを御考慮願いたいというふうな陳情も聞いておるし…
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 この造船問題はもう少しやりたいと思うのですが、今日は一つ保留して……。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 ちよつと関連して一つ伺いたいと思います。これは変な質問かも知れませんが、船長さんは今は海上保安庁の所属になつておるのですか。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 そうすると定点観測、観測業務に従事する間はどちらの命令系統になるのですか。中央気象台の命令、指示によつて船を動かして行くのか、或いは海上保安庁の命令に従つてやるのですか。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 そこで私ちよつと疑問に思うところがあるのですが、この前も船長さん非常に海難救助にも御活躍されたということが新聞に出ております。我々も感激しておるわけですが、そこで観測業務に従事されておる場合に、中央気象台のほうでもう少しこちらへ進んでやつてくれ、あちらへ進んでやつてくれということもあると思うのですが、そういうことはやはり海上保安庁を通じて命令になるのですか。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 これは海上保安庁の方に聞かなければわからんかも知れませんが、そういう場合に海上保安庁としては、観測業務と併せて海難救助の任務を与えておるのか、その点についてお伺いします。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 そこが問題だと思うのですが、完全な了解を得た場合はこれはいいとして、片方のほうでは台風のあの時期に気象観測ということが非常に重点に考えられて船の行動を要求されるであろうし、保安庁のほうでは海難救助ということに重点を置いて船の行動を考慮される。ここに場合によつては台風時の非常な激浪の中で、船長に対してどういうふうに動けということについて、東京の真中でその意見が合わないとか何とかいうような場合にはどうしますか。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 そんなことがたびたびあつたのでは大変なことで、暴風の真中で船長さんが迷われるので、大変なことだと思います。私はそういうことが盲点になるのではないかということを懸念するわけですが、船長は前には北方定点の場合、これは気象台に所属しておられたのですか。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 その時分には気象観測と併せて海難救助の任務を持つておられたのですか。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 これは非常に重大な問題だと思うのですが、これ以上ここでお伺いしても仕方がないと思うのですが、これはやはり船長としては、やはりお伺いしておきたいと思うのですが、海難救助なら海難救助、或いは気象観測なら気象観測という一本の任務を以て行動をする、これが好ましいことであると思うのですが、一つお考えを伺つてみたいと思います。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 誠に御謙遜なお話で恐縮なんですけれども、そういう心配をあなたがなされる必要はないと思うのです。これはやはり今までのですね、アメリカの予算何千万円あつたので、気象観測の任務を立派にやつておられたのですから、日本が貧乏国だと言つてきめてかかる必要はない。気象観測という今の気象長のお話のように、非常に短かい、短かいと言つては変だけれども、大事な時期に大事なことをやるのですから、こういう場合に貧乏とか予算がないとか言つておられない…