大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第8号
○大倉精一君 課長さんにお伺いするのですが、このポート・チャージというような問題についての監督責任者というのはどういう方でございますか。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第8号
○大倉精一君 そこで一つ重要な問題があるんですが、その問題の第一番は、今の兼田証言と大分違うところにある。それは法ができて途端に、ずつと法が守られるんじやなくて、むしろその途端から、その当初から法が破られておる、こういう事実があるにもかかわらず、それを当局においては知らなかつたのか、気がつかなかつたのか、とにかく何らの監督指導もしておられないようだ、こういうことを非常に重要な問題としてやはり考えるのですが、その点について、全くそういう違…
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第8号
○大倉精一君 その監査の結果、そういう違反があるということを、これは一部かどうかわかりませんが、とにかく違反があるといつた場合に、運輸省としては無論業者にも注意されると思うのですが、併しながらこの商社のほう、荷主といいますか、そういう方面についての一つの措置というものはおとりになつておるのかどうか、それについて伺いたい。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第8号
○大倉精一君 私は相当広汎に違反行為が従来から行われておつたと思うのですが、そういう事実があつたという場合に、その違反行為に対する責任はどこにあるんですか、責任というものは。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第8号
○大倉精一君 私の聞いているのは、そういう違反行為がずつとあつたんですね。ということについては、もう公然とこの法律は破られているのですが、その責任はどこにあるのか。商社にあるのか、港運業者にあるのか、或いは監督官庁にあるのか、どこにその責任があるものですか。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第8号
○大倉精一君 どうもその認識がおかしいのだ。これは業者も確かに悪いかも知れんけれども、業者というのはそういう立場にあるんです。港運業者というものは、いわゆる荷主から責められ、或いは海運業者から責められる、そういう弱い立場にあるわけなんです。そういう弱い立場にあるこの業者を保護するために港湾運送事業法というものができて、そうしてお前たちの料金というものはこういう工合に政府で保証するのだ、ちやんと監督してやるのだという法律ができているのです…
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第8号
○大倉精一君 これは本当の責任者、大臣に一つお伺いすることになるのですが、これは兼田さんにちよつとお伺いしたいと思うのですが、四月一日からそういう方式をとつたと言うのですが、それによつて違反行為は起つておりませんか。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第8号
○大倉精一君 そうすると、この新方式なるものも、こういう確定料金の収受ということについてはあまり大したきき目がない。多少のきき目はあるけれども、結果において大したきき目はないということになると思うのですが、これはやはり商社対港運業者という長年の習慣なり、何なりからいつて、そう簡単には行かないと思います。それから又そういうのがあれば、食糧庁と連絡をして商社のなにを取消すというので、今おつしやつておりますけれども、そんなこともそう簡単に、い…
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第8号
○大倉精一君 もう二、三点でやめますが、問題はそこにあると思うのです。そこで新しい方法をとつたと、或いはとろうというふうなお考え、そのお考えに対してれ今度受けるほうがこれは今直ちにそういうことはできないという、こういうような現状にある。そこで又その現状を無視して、その構想をもつておやりになつている。これ又画に描いた餅のようになつてしまつて今度はどうにもならん。従つて将来はそういうような方向がとれるような育成指導ということがこれは大事だと…
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第8号
○大倉精一君 それで当分ですね、先ほどもちよつと兼田さんが証言なさつたように、監督機関というか、何か港湾運送事業法を推進するための委員会等のようなものを設けるということについては、これは一つ運輸当局者としてのお考えをお聞きしたいと思うのですが、或いはそれに関して政府の一つの方針があれば承わつておきたいと思うのです。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第8号
○大倉精一君 それで私の今お聞きしておるのはですね、従来の海運局ごとに作つておりました調査委員会、これによつては完全な監督はできない、監視ができないという実績を持つておるわけです。それで兼田さんの言われたように、公益委員とか或いは労働組合の委員とか、或いは経営者側とか、そういう、その他にも構成があるかも知れませんけれども、利益代表とかいうような、そういう民間側の構成による監督機関、或いは監視機関といいますか、そういうものについての、政府…
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第8号
○大倉精一君 今日は当局の責任者の人もお見えにならんのでこれくらいにしますが、ちよつと関連がありますが、この問題について労働省、運輸省それから農林省、それから食糧庁、これらの人方がこの問題に関する協議を十九日にやるということを聞いておりますが、そうでございますか。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第8号
○大倉精一君 私はこの問題は非常に重要な問題だと思うのです。これは労働争議ということをはずして、この港運業者に対するところの法律というものが事実上守られていない。いろんな法律の条文があるのですが、この中で最も重要なことは料金だと思うのです。これは港運業者の死活の問題だ。この問題が守られていないということになると、法律というものはあつてもなきがごときで、本当に骨抜きだと思う。従つてこの問題については当運輸委員会においても、委員長においても…
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第8号
○大倉精一君 ちよつと関連してお伺いするのですが、運賃料金の改訂について、これは一般情勢とおつしやるけれども、港運業者というものは殆んど八〇%が人件費ですな。ですから労働者の賃金というものをやつぱり考えなきやならんと思うのですが、これに関連して一九五一年と思うのですが、ILOの決議がありますね。一九五一年の港湾労働者に対するところの決議があるのですが、これは御存じですか。つまり免許するとかいう場合にはその基準を、労働条件を置けというよう…
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第8号
○大倉精一君 これは一つ課長さんに上司のほうにもお伝え願いたいと思うのですが、ILOに関しては、日本も敗戦後一昨年でしたか、やつと正式加入したわけです。毎年政府代表も行くわけです。ところがこの前の国会におきましても、運輸大臣はこの運輸関係のILO決議を全然お知りにならなかつた。又局長も御存じなかつた。そこで研究して頂いてということになつておるのですが、これは一つ課長さんとしても関心を持つて頂くと同時に、上司の方にも十分関心を持つてもらつ…
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第7号
○大倉精一君 ちよつと参考のためにお伺いするのですが、気象関係の問題なんですが、洞爺丸事件の当時に波のうねりですね、波のうねりというものに対する気象観測並びに気象警報については、どういうような格好になつておるのか御報告願いたいと思います。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第7号
○大倉精一君 私のお伺いしたいのは、この洞爺丸事件の当時に、あの海峡の波のうねりが非常に異常なうねりを来たしておつた、平生大体強風の時でも三メートル乃至四メートルの波のうねりが、突如として六メートル、七メートルの波のうねりが出て来た。又、而もそれが日本海方面からずつと入つて来たというようなことを聞いたのですが、そういうような予報というものは、一応気象業務としてそれぞれやつておられるのかどうかという点ですね。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第7号
○大倉精一君 やはりその場合に、洞爺丸の時に、今度はこういう風が吹いて、今度は六メートル、七メートルの波が来るかも知れない、こういうようなことはわかつておつたのですか、どうですか。その辺どうお考えになりますか、ちよつとお伺いいたします。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第7号
○大倉精一君 そこであの洞爺丸がひつくり返つたというのは、風が強いためにひつくり返つたのか、或いは波が高かつたためにひつくり返つたのか、こういうふうなことが出て来るのですが、これは国鉄側のほうからでもお伺いしたいのですが、風が何メートル吹いたから、風によつて倒れてしまつたのか、或いは波によつて決定的な事故となつたのか、その辺についての御見解をどなたか専門的な方から。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第7号
○大倉精一君 そこで波のうねりの予報がなされていなかつた。従つて、船長はやはりそういう強い風が吹いた場合においても、三メートル乃至四メートルの波というものを予定して出航したのじやないか。そうして途中で、或いは座礁時において、こういう予想もつかないような大きな波にぶつかつて、どうすることもできなく、翻弄に任せた、こういうように思うのですが、この点の御見解どうでしようか。つまり風の予測はついておつた。相当強い風が吹いておつた。併しあそこの海…