大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第7号
○大倉精一君 そこで私は非常にこの問題が将来に亘つて重要な問題だと思うのですが、こういう海難事故に対するところの、波のうねりの予報というものは、是非とも必要じやないか。特に日本海方面からこの波が入りこんで来たということが大体想定をされるのですが、その場合に、日本海方面の波のうねりの観測をし、それが大体いつ頃、どこで、どのくらいのうねりが出て来るのだ、こういう予報があつたならばという気がするのですが、その点について如何でしようか。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第7号
○大倉精一君 まあ波のことはこのくらいにしたいと思うのですが、ただ将来こういうような場合に、波のうねりの予報も、予報作業の中に加えて、そうして予報をする、こういうふうなことが是非必要だと思うのですが、台長さんどうですか。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第7号
○大倉精一君 この問題は、大体風で船がひつくり返るというよりも、むしろ波のうねりの予報とそれから現地の関係というものが決定的な要素になつておると私は思うのですが、更にもう一つお伺いいたしたいのですが、従来人員整理というような関係でもつて、当時函館その他におけるところの無電に従事しておるところの従業員が一名ですべての操作をしたということを聞いているのですが、そうした場合に、方々から入つて来る、そういうことになれば、一応そこで報告その他に時…
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第7号
○大倉精一君 ですから、その一台だけでということになると、中央気象台だけのものはとれるのですが、その他のデータがとれない。そこでやはり気象予報関係についての時間的なズレというものが出て来て、これが当時の状況判断に非常に大きな影響があつたのではないか、こういうように私は考えるのですが、その点どうでしようか。若しあすに二台三台というものがあつて、或いは人員配置も適正にやられておつたならば、逐次入つて来たデータを機を逸せずその方面に連絡をとる…
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第7号
○大倉精一君 その中央気象台との関係はJMB、JMCというのがあるのですが、その間に有線電話が切れてしまつた、こういうことで、その他の方面のデータというものはやはり無電でとつておられると思いますが、中央気象台関係だけでなくて、その他の現地方面のデータは無電でおとりになつたのではないのですか。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第7号
○大倉精一君 どうもさつきの無電の話がわからないのですが、あそこの無電の受信先はどこなんですか。大体函館なら函館の無電が一台ある。その無電の受信先というものはどこからなんですか。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第7号
○大倉精一君 中央気象台からだけの連絡ですか。あとはハバロフスクですか。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第7号
○大倉精一君 一応これで終ります。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第7号
○大倉精一君 ちよつと先の重盛委員の質問に関連して気象台長にお伺いするのですが、台長があちらへ行かれて中共との気象情報交換についてお話されることについて非常に期待を持つて私はおつたんですが、帰朝談にも、只今の御答弁にもあるように、中国との交換が今のところ困難である、こういうような御報告がありましたが、その困難な内容がどういうわけで困難なのか、ちよつとお聞かせ願いたい。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第7号
○大倉精一君 ちよつと関連してお伺いしますが、津軽海峡のあそこの航送は大体欠航が多いようなんですが、風速何メーターくらいまでは航行するに差支えないんですか。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第7号
○大倉精一君 どうも最近洞爺丸事件が起つたり、それから相模湖の事件が起つたりするというと、途端に機械的にものが運ばれるようで、相模湖の事件が起れば定員々々ということで、エレベーターも定員でもつて動かされる、非常に変なことになつているようなんですが、特に洞爺丸事件以来、あそこは十メートルか、十五メートル風が吹くと、もうとまつてしまうということで非常に困難を来たしているようですが、先ほど総裁のお話によるというと、士気が衰えることを心配してい…
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第7号
○大倉精一君 あとでもう少しその他の点に関連してやりたいと思いますが、甚だうまく御答弁になつたのですが、安全率を求めることは是非ともやつてもらわなければならないが、度を過ぎるととんでもない迷惑をするということになる。或いは又洞爺丸事件当時におきましても、あそこの輸送は万難を排してこれを確保するというような方針であつたようなのですが、洞爺丸事件以来、その御方針がちよつと変つたというような現象場的なものがあるわけです。で、そういうようなこと…
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 この際大臣に気象業務について若干御質問を申上げたいと思うのですが、この前の第十九国会において本委員会、水産委員会、農林委員会等、おのおの定点観測の再開についての決議をやつたのであります。たまたま今度の第十二号台風、第十四号台風の来襲によつて、定点観測の重要性というものが如実に実証されてまた、こういうふうに私ども考えておるのでありますが、来年度におけるところの気象業務の強化方策について、具体的に御説明を願いたいと思います。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 只今の御説明によりますと、若干の予算をとつて北方定点の復活ということについて来年度考慮しているが、併しながらどうなるかわからんという御説明のようですが、これはもうどうなるかわからんという段階じやなくて、私はこの前の国会に、台風を前にしてこの南北定点観測の廃止ということが将来の大きな問題になるということをいろいろ専門的な方面からもお聞きしたし、私も又いろいろ勉強もして、そういう結論の下に繰返し繰返し申上げたのですが、たまたま…
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 重ねてお伺いするのですが、勿論定点観測だけを復活してもこれは万全とは言えませんし、或いは又中共の気象情報を得たとしてもなお且つ完全無欠とは言えないかも知れませんが、少くとも今日本でやり得るところの最大限の準備態勢は整えなければならんと思つているわけですが、そこでこういう気象業務の強化について、更に積極的にやるについては、気象業務そのものに対する政府当局の認識というものと熱意が相当私は大きなウェイトになつて来ると考えられるわ…
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 何か大臣の言葉を聞いているというと、重要であるにはあるだろうが、なかつ も大したことないというようなお気持のように承われるのですが、例えば今のお話の中でも、船があつたほうがよかつた、船があつたほうがよかつたということは、これは気象という現象に関する限り私は非常に大きな問題だと思うのです。あの台風なんというようなものは、これは待つたなしにとにかく正直一方にやつて来るものであつて、船があつたほうがよかつたということになれば、な…
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 これは私も技術者ではありませんので、大臣と同じように、詳しい学問的なことはわかりませんが、併しながらやはり素人は素人なりに、この問題に対して大きな関心を持つ以上、そういうことについてもいろいろお聞きもし、又調べているつもりなんですが、このことを認識の間違いといいますか、或いは判断の間違いというか、そういうことが日本の本土の非常に大きな災害の、何といいますか、災害に影響するということになつて参りますと、これは素人だからわから…
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 この問題についてはあとから大和委員のほうからもいろいろ御注文があるそうですから、一応次の問題をちよつと関連してお伺いしておきたいのですが、台風の進路の研究についてはいろいろな学説なり何なりがあつて、確定的なものがないということを聞いておりますが、私は九月二十三日の読売新聞でちよつと拝見したのですが、最近台風進路の数値予報というものを研究をしておる。で、この数値予報というものを研究をしているんだが、今度の場合においてもこの研…
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 これは私も専門家じやありませんので、非常に重要な問題だと思つて御質問申上げたのですが、確かにこれは今研究中だということを言われております。従つてこういうような研究は非常に重要な研究だと思いますので、何かこの書いたものによりますというと、東大の学生さんや或いは中央気象台の予報課の方々がやつておられるということを聞いておりまするが、いずれにしても台風の進路に対するところの確定的な学説なり何なりというものがない現在において、こう…
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 これは余り私は深く入りませんが、台風進路に対して非常に価値があるものであればというお話なんですが、価値があるものになるかならんかは研究の結果によるのであつて、こういう新しい方向に向つて研究を進めておるという、こういう一つの学究的な意欲については、これは若し仮にそれが資金的にそういう研究ができないという場合においては、これは政府としても考慮してやつてもらわなければならん問題であろうかと私は考えております。なお、この問題につい…