大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第9号
○大倉精一君 兼田さんにお伺いするのですが、こういうような申合せについて、あなたのほうの体験からいつてこれではどうも不安だという点がおありになるか、その点について。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第9号
○大倉精一君 これは今の御発言の中で、十二月一日の間違いだと思うのですが、如何ですか。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第9号
○大倉精一君 そこで、私も疑問を持つておつたことを兼田君が言つたのですがこの協議会は適正料金を実際徴収しているか否かということを認識するために、経営者に対して帳簿なり何なりによつて、そのその適正運賃について確認をするということができるのですか、この協議会では。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第9号
○大倉精一君 そうしますると先ほどの御説明の中に、この協議会は運賃、料金の監視をするのだというような御説明があつたのですが、運賃、料金の監視というのは、結局業者の申請による以外にはわからないことになるのですか、その点はどうですか。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第9号
○大倉精一君 どうも協議会という性格がおかしくなつて来たのですが、この協議会を設けられたゆえんのものは、恐らくこういうような法律違反を解消するのだ、こういうことをなくするのだ、こういうことが目的の重点だと思うのですが、そうじやありませんか。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第9号
○大倉精一君 どうもそうしますと、協議会というものが、何かお義理にこういうようなものを設けたというようなふうに思うのですが、やはり、例えば証票を持つた者が帳面の監査をする、こういうような場合に、この委員会というものが立ち会うなり、或いは何なりというような権限がなければどうも工合が悪いのではないか。今まででもいわゆる証票を持つた者はそういう監査をおやりになつておつたと思うのですが、にもかかわらず違反が出ておる。だからそれだけではできないか…
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第9号
○大倉精一君 局長の説明と大分食い違つたところがあるのですが、局長のさつきのお話によりますというと、輸うことを我々は問題にして、これは国入食糧は港湾の荷物の大半を占めているというお話だつたのですが、今の兼田さんのお話だというと、輸入食糧というものは港湾の荷物のほんの一部分である、こういう工合に食い違つておるのですが、これはどうなんでしよう。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第9号
○大倉精一君 それではその問題は了承しますけれども、今の兼田君のお話にもあつたように、私は輸入食糧だけに限定をして申上げているのじやなくて、港湾荷役の全般を問題にしているが、今までの兼田君の御意見のように、港湾運送事業協議会というものを官制のいわゆる審議会というようなものにして、いわゆる港湾業者の荷役能力を規制するとか、或いはいろいろな調査或いは監督をするとか、もう少し実のあるものにするつもりはありませんか。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第9号
○大倉精一君 どうもこれはまだぴんと来ないのですが、観点を変えましてこの調査委員会なり協議会が若し当局のほうへ何か進言をする、或いは勧告する、こういつた場合にはこれはどうなるのですか。当局のほうはそれを直ちに実施励行ずるというような形になるのですか。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第9号
○大倉精一君 改正とよくおつしやるのですが、改正も改正なんですが、例えばこの協議会が政府或いは当局に対して資料を要求するとか、或いは調査を依頼するとかといつた場合に、そういう場合においても必要に応じてというようなことになるのですか。或いは直ちに調査する、或いは資料を提出するという形になるのですか。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第9号
○大倉精一君 例えば先ほどの局長の御答弁によるというと、協議会がいろいろの申入れをする、或いは調査をしてくれということを言う、必要に応じて、必要があればやるというようなことがあつたのですが、必要があればやるというのか、或いは協議会がそういうような意見を言い、或いは調査或いは資料の提出の要求をするといつた場合には、直ちにそれに基いて調査をおやりになるのか、或いは必要があれば調査をするというふうになるのか。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第9号
○大倉精一君 そうしますれば、やはり委員会の要求に従つて要求には直ちに応じてやつて行く、こういうことでございますね。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第9号
○大倉精一君 それからもう一つお伺いしたいのですが、十二月一日から監査をされるということをおつしやつたのですが、その監査の結果、違反事項があるということが発見された場合には、どういうことになるのですか。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第9号
○大倉精一君 法に定める措置ということになると、これはさつき私が申しましたように、業者に対してのみ処罰条項があるのですね。従つて十二月一日から監査をやられた結果、違反事項があるとすれば、業者に対して取消しなり或いは罰金なり、そういうことをおやりになるのですか。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第9号
○大倉精一君 私はここで要望をしておきたいのですが、と同時に御意見を承わつておきたいのですが、今まで殆んどそういう違反事項について何ら措置されていなかつた、放任されておつた。そして今急に監査をやつて違反事項があつたからといつて業者だけ処罰する、こういうようなことが一体合理的なやり方かどうかということですね。もつとほかに何かこれに対して、これを直すような方法をお考えになつておられないかどうか。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第9号
○大倉精一君 私はこう考えるのですが、今までも監督なり指導なりをおやりになつておつたことはこれは間違いないと思うのですが、問題はその結果において、何にも監督をやつていなかつたような、それと同じような結果になつている。一割乃至二割の値引きというものは公然と行われている、こういう状態になつておつたのですが、今度監査されて、その結果、そういうものが一般貨物にもある、或いは輸入食糧にもある、こういうことになれば、これは運輸省としてその業者に対し…
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第9号
○大倉精一君 どうもそこの辺が僕はわからんのですが、民間の契約した料金がいわゆる確定料金に下廻つておつた場合、いわゆる法律に定まめたところの、確定されたところの料金というものに下廻つたところの民間の契約があつた場合、それと法律との関係はどうなんですか。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第9号
○大倉精一君 どうも混同されておると思うのですが、指導監督をするということは、これは法律上そういう任務があるわけですね、運輸省として。従つて指導監督をするという任務と責任を運輸省にとつてもらわなければならんと思うのですが、いわばこの法律の番人ということになる。法律の番人がこれ以上の権限がないからということで、徒らに二十二条の罰則のみに頼るということであれば、もう指導監督なんというものは放りつぱなしにしておいて、この事実があつたときに罰則…
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第9号
○大倉精一君 それを十二月一日に監査ということの機会に、運輸省として積極的にこの確定料金を守らせると、こういう熱意でもつておやりになる必要があると思うのです。それに対しては、やはりこれはもう業者はやれないと思うのですが、業者はその商社に対して、荷主に対して、これは安いから法律違反だからいけませんからこれだけ上げて下さいと、これは業者は言えないから、この法律の番人が言つてやらなければならん。それで初めてこの法律というものが守られて行く。で…
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第9号
○大倉精一君 そうしますというと、まあこれにはいろいろな、得てしてこういうものには、こういうことを言つちや変ですが、裏街道があると思うのです。そういうものを乗り越えて、今度の監査の結果、通常料金がやられていないということであれば、運輸省としては荷主に対しても、業者に対しても、確定料金を遵守しなさいと、こういうことを強く勧告をしてやつて行くと、こういう工合におやりになるわけですね。