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日本社会党参議院
総発言数
6,420 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/11/29

第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第9号

○大倉精一君 食糧庁の説明員が見えておりませんので詳しいことを伺うことはできませんが、その交渉は以前から継続してやられておるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/29

第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第9号

○大倉精一君 そこで食糧庁のほうで、その該当商社があつた場合に相当の措置をする、その相当の措置というのはどういうことをお考えでございますか、内容的に……。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/29

第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第9号

○大倉精一君 そこで問題は、こういう申合せ事項を作られたのですが、これによつて要はこの法律が守られるか、確定料金が励行されなければならんのですが、その見通しについては如何ですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/29

第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第9号

○大倉精一君 私は今の御発言のできるだけということには疑義を持つわけなんです。できるだけということは幅のあることで、或いはその確定料金に満たない場合もある、事情によつてはやむを得ぬというふうに聞えるのですが、この法律というものはあくまでも確定料金そのままを遵守するのだ、こういう工合に私は解釈し、又そうでなければならんと思います。特に輸入食糧の問題につきましては、これは政府から確定料金は商社に払つておるのですが、そのピンはねを商社がすると…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/29

第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第9号

○大倉精一君 契約の内容についてはこれは食糧庁かも知れませんが、併しながらこの法律というものの監視といいますか、法律を守つてやらせるということは運輸省の仕事だと思う。従つてこの確定料金が払われていない。相手が食糧庁であろうが、或いは民間商社であろうが、これは極めて重要な問題だと思うのですが、これは単に食糧庁の契約の内容だということで片づけてしまうわけには行かないかと思うのでありますが、その点はどうですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/29

第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第9号

○大倉精一君 どうもその点が私はぴんと来ないで安心てきないのですが、私は今ここで食糧庁と商社との契約内容とか、或いは下請、そういうことを別に問題にする必要はないと思うのです、運輸委員会としては。問題は商社から払われようが、政府から払われようが、或いは民間業者から払われようが、今までの実績が確定料金的なものになつていない。而も二割くらいのピンはねがやられておる、こういうような状態が、この事実というものが私は問題になると思うのです。従つて今…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/29

第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第9号

○大倉精一君 それでは最後にお伺いするのですが、この法律に従つて運賃料金が収受されていない。この法律通りに運賃料金が収受されておらない、こういうような事態にはその責任というものはどこにあるのですか。この法律が守られていない。而も何らの措置もされていないというような場合に、その責任の所在というのはどこにあるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/29

第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第9号

○大倉精一君 どうも私は腑に落ちないのですが、法律によると、港湾運送事業法の第十条によるというと、運賃、料金というものはきまつたものよりも上廻つてもいないし、下廻つてもいけないし・リベートも出してはいけないんだ、こういうことで、而もそういうようなことがあれば、いわゆる事業の停止なり登録を取消すというような処罰も規定されておる。従つて港湾運送事業法というものは、港運業者が非常に経済的にも弱い立場にあるので、それを保護するのだ、こういう建前…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/29

第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第9号

○大倉精一君 それは荷主と事業者との間で運賃契約が行われるのですが、その運賃契約の内容というものは、いわゆる確定料金、運賃でなければならんということになつておるのじやないですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/29

第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第9号

○大倉精一君 問題はそれが守られていない、守られないということになると、その責任はどこにあるのか。つまり食糧庁にやらしておるから、食糧庁の契約が悪いから、食糧庁に責任があるのだとか、或いは運輸省が監督するから、運輸省にあるとか、責任の所在について伺つておるのです。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/29

第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第9号

○大倉精一君 指導監督しなければならぬということは当然と思うのですが、守られていない場合には、然らばその指導監督はどうしてするか。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/29

第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第9号

○大倉精一君 事実今までこの法律ができてから、こちらでこの料金問題については守られていない、これが事実だと思うのです。然らば今までそういうような勧告なり何なりされたことがあるかないか。又勧告されておつたとするならば、にもかかわらず、なお且つその違反があつた、こういう事実に対しては、一体どういうふうなお考えですか、その点について伺います。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/29

第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第9号

○大倉精一君 兼田さんにお伺いしたいのですが、今の局長の御説明のように、四月からの料金については、そういう違反事実はなかつたかどうか。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/29

第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第9号

○大倉精一君 そこで局長にお伺いするのですが、まあ輸入食糧に関しては、食糧庁というものがあつて、いろいろお役所同士が相談、或いは協議さると思うのですが、その他の一般民間商社の関係ですね、例えば石炭とか、或いはその他の品物、そういうものに対するところの違反行為についてはどういうような措置をされますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/29

第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第9号

○大倉精一君 そういうことは当然これは法律ができたとたんに、この法律を守るように指導監督をするということは当然なんですが、問題は、今までその実績が上つていないというところに問題があるのではないかと思う。従つてこれからもそういうふうに努めて行きたいということなんですが、具体的な一つの措置について……具体的な措置ということが非常に問題になると思う。問題はこの法律をきちんと間違いなく守らせて行く、そうしてこの法律の価値というものを十分出して行…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/29

第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第9号

○大倉精一君 この問題は結局荷主のほうですね。荷主のほうの対策、措置ということを適切にやらなければ話は解決つかないと思うのです。それで港湾運送事業法によるというと、こういう違反行為に対するところの処罰は、専ら業者のほうが処罰と受けるという格好になつておるのですが、私は何らかの形において、やはり荷主のほうも拘束しなければいけないのじやないか。これは何となれば、この法律というものは、港湾業者というか、港運業者というものは弱い、弱いからそうい…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/29

第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第9号

○大倉精一君 私は今日は港湾運送事業法だけに限定して申上げておるのですが、恐らく陸上でも、通運事業にしろ、トラックにしろ、その他にしろ、現在の状態はこの運送秩序が守られておると私は言えないと思う。これは料金の面からいつても、或いはその他の面からいつても、守られておるとは言えませんが、それは今日は触れませんが、ただここでこの港湾運送事業法という、こういう法律の特殊性に鑑みて、確定料金を設けて、そして港運業者を守るのだ、これを守るのだという…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/29

第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第9号

○大倉精一君 次にちよつとお伺いしたいのですが、協定の第三ですか、港湾運送事業調査会が今度協議会ということになつたというお話があつたのですが、これは権限というものはどういうふうになるのですか。この機構の権限、委員会の権限というのは。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/29

第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第9号

○大倉精一君 従来と違つたところ、つまり調査委員会と変つた点についてちよつと御説明願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/29

第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第9号

○大倉精一君 中央においては適宜話合いの場を作ると、こういうことになつておるのですが、中央においても地方のように一つのまとまつたものをお作りになる御意思はありませんか。