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日本社会党参議院
総発言数
6,420 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/12/15

第21回 参議院 労働委員会 第1号

○委員外議員(大倉精一君) 経営者にちよつとお伺いしたいのですが、免許申請の場合にそういう労働条件はつけていないのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/15

第21回 参議院 労働委員会 第1号

○委員外譲員(大倉精一君) つけていない……。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/15

第21回 参議院 労働委員会 第1号

○委員外議員(大倉精一君) 先ほど免許制度というものは、タクシー、ハイヤー、トラツク、小運送、こういうものの自由放任営業は公益のためにならない、こういうことで、運輸省が免許をするという一つの責任を持つておる。ところが運輸省が、これは不当競争にならない、需要供給は十分である、而も資力信用は大丈夫、こういつた大鼓判を捺して免許して、その後において全くそれと反したような現象が起つて来た場合、或いは眼鏡違いで免許した場合、そこから不当競争が起り…

日本社会党(第四控室・左)1954/12/15

第21回 参議院 労働委員会 第1号

○委員外議員(大倉精一君) 答弁が非常に抽象的なんですが、情勢の非常な変化ということを言われるのですが、この運輸事業に関する限り私は情勢の非常な変化ということはないと思う。突発的に情勢が変化するようなことは私はないと思う。それでは今のこのハイヤー、タクシーの状態、或いはトラツクの状態、こういうものが今不当競争になつているような面があると思うのですが、今の状態は不当競争になつているか、なつていないか。その点の見解をちよつと伺つておきたいと…

日本社会党(第四控室・左)1954/12/15

第21回 参議院 労働委員会 第1号

○委員外議員(大倉精一君) いない……、これは不当競争になつていない。それじやその資料を出せと言つても、その資料は出せないと思います。従つて、不当競争になつている、不当競争になつていないということは、一つの観念であつて、不当競争になつていない証拠を見せろ、資料を見せろと言つても、出て来ないと思います。それは別としまして、それでは運輸省は、不当競争にならない……、或いは公正なる競争或いは経営の堅実ということで免許したのちにおいて、規在のよ…

日本社会党(第四控室・左)1954/12/15

第21回 参議院 労働委員会 第1号

○委員外議員(大倉精一君) これはちよつとあいまいだから、私は明らかにしておきたいと思うのですが、先般運輸委員会で私が質問したときには、そういう運輸行政の中の労働条件については運輸省は責任がないという御答弁になつているのですが、この部面にいて、この労働条件に対する指導の責任と言いますか、そういう責任は、これは労働省にあるのか、運輸省にあるのか、ひとつ労働省にもお尋ねしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/15

第21回 参議院 労働委員会 第1号

○委員外議員(大倉精一君) お答えは簡単でいい。責任は労働省にあるのか運輸省にあるのか、どつちか、こういうことだけでいい。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/15

第21回 参議院 労働委員会 第1号

○委員外議員(大倉精一君) そこで私は、これがもやもやしたところの根本の問題だと思います。先ほど労働省から、労働条件、賃金等のいろいろな具体的な案が出ております。この問題はひとつ今後業者の間とはつきりして参りたいと思います。今日は時間がありませんから、このぐらいでやめますが、経営者にもちよつと一言お伺いしたいのですが、優秀運転手というものに対して何か表彰規程とか何か措置はとられているのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/15

第21回 参議院 労働委員会 第1号

○委員外議員(大倉精一君) 私のお尋ねしたいのは、無事故という表彰、これは外面的な表彰かも知れませんが、恐らく会社のほうでは、収入をよく上げてくれる運転手、会社の成績を上げてくれる運転手、これは優秀な運転手だと思うのですが、そういう者に対する優遇の措置はとつておられると思う。ところが、ここが大事なことであつて、会社のいう優秀運転手は、これは交通違反、スピード違反をやらないと優秀運転手になれない。例えば一日四百キロ走つて来い、走つて来なけ…

日本社会党(第四控室・左)1954/12/15

第21回 参議院 労働委員会 第1号

○委員外議員(大倉精一君) そこで私は最後に一点経営者にお伺いしたいのですが、これは経営者全般のことじやないと思うのですが、四百キロ走つて来い、こう言われて、そういうノルマをやつて、恐らくそれに違反する奴は会社では馘にするとか何とかになるだろうと思うのですが、そういう交通違反をやつて罰金をとられる、これは会社が負担すべきだと思う。これは運転手が負担すべきものでないと思うが、これは会社に負担させるというような、協会でそういう指導をさせる意…

日本社会党(第四控室・左)1954/12/15

第21回 参議院 労働委員会 第1号

○委員外議員(大倉精一君) ちよつと組合のほうにも聞きたいのですが、私は、そういうノルマを課せられている、四百キロと言いませんが、まあそれに近いようなノルマを課せられている会社、或いは運転手諸君の数は相当あると思うのですが、正確な数字は知りませんが、それがあるのかないのか。ちよつと聞かせてもらいたい。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/15

第21回 参議院 労働委員会 第1号

○委員外議員(大倉精一君) そうなると、私は藤本さん、大変なことだと思う。四百キロ走つて来い、三百キロ走つて来いということは、交通違反をやつて来い、こういうことである。それであなたがそういう指導をされるとは思わないが、業界がそういうことをやつている。而も協会もそれを黙認しているということであれば、当然それに並行して、四百キロ走つて来い、若し交通違反に引つかかつたら俺が引受けるからという保証がなければ一方的でまずい、従つて協会のほうも今後…

日本社会党(第四控室・左)1954/12/15

第21回 参議院 労働委員会 第1号

○委員外議員(大倉精一君) もう最後です。御答弁は求めませんが、これは運送屋でも、ハイヤー、タクシーでも、この商売は人間の頭をはねて儲ける以外に何も利潤がないのです。それで、この商売は、会社の言うように、運転手さんの相場がきまつておれば、新しく営業する場合に、タクシーは幾ら、何々は幾らという原価計算をやるのだけれども、肝心の人間の原価計算をやらない、日本の国は。皆そうです。そうして何でもかんでもやつて、人間のやつはあとから雇つて来て、こ…

日本社会党(第四控室・左)1954/12/06

第20回 参議院 本会議 第5号

○大倉精一君 私はこの際、北海道——本州間の輸送事情に関する緊急質問の動議を提出いたします。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/06

第20回 参議院 本会議 第5号

○大倉精一君 私は日本社会党第四控室を代表いたしまして、去る九月二十六日の第十五号台風により甚大なる被害を受けましたところの北海道——本州間の輸送の現状が年末を控えて楽観を許さない事情にあることに鑑みまして、この際、関係大臣に対しまして若干御質問申上げたいと思うものであります。 即ち青函運航は北海道の命脈を制するものでありますが、先般の第十五号台風によりまして、一瞬にして客貸船六隻中一隻を、貨物船十隻中四隻を損傷し、青函運航には極めて重…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/29

第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第9号

○大倉精一君 港湾問題について、今月の十九日に六者会談というものをお開きになつて、一応の事態解決という工合に相成つたように承わつておるのですが、更にその後において、二十七日ですか、協議をされたと、こういう話を聞いております。この問題は非常に港湾行政上重要な問題である、かように考えますので、湾湾局長のほうから、その経過内容について、一応御説明をお願いいたします。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/29

第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第9号

○大倉精一君 一応局長のお話を承わつておいて、更に兼田参考人のほうから、この点の内容についての経過並びに御意見があればそれを一つ……。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/29

第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第9号

○大倉精一君 只今の兼田さんの御答弁の中でちよつとお伺いしたいのですが、名古屋で業者のほうから愛知県地労委に対して法律を守ることができないのだという、こういうような回答をやつたのですか、これは港運業者のほうから……。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/29

第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第9号

○大倉精一君 私はこの労働争議の内容についてここで問題にしておるんではなくて、あくまでも運輸委員会として港湾業者に対して問題にしておるんですが、そこで局長さんにもう一回お伺いするのですが、二十七日でしたか、或いはそれ以前、この十九日の会談の結果に基いて運輸省と農林省、或いは食糧庁との間に更に協議が進められて、覚え書か何か結んだということを聞いたのですが、そういうことがあればその内容について御説明を願いたい。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/29

第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第9号

○大倉精一君 食糧庁との関係について、例えば輸入商社といいますか、そういうものが今後この確定料金というものに対しまして違反をしたという場合におけるところの措置について、何か食糧庁のほうとの覚え書とか申合せがございますか。