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日本社会党参議院
総発言数
6,420 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/05/18

第22回 参議院 決算委員会 第5号

○大倉精一君 これは相当まあ事務が渋滞するというか、契約更新等がスムースにいっておらんと私は思うのですが、こういう問題はなるべく早く解決をして支払うべきものは支払う、こういうことにしなければならんと思うのですが、今後こういう面の促進ですね、早く解決するような方法について何か御意見があれば承わっておきたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/18

第22回 参議院 決算委員会 第5号

○大倉精一君 ではもう一点お伺いします。ちょっと先ほどのことに戻るのですが、仙台の場合は、まあこれはほかにもあると思うのです。大体こういう百五十一億余万円ですか、支出済みが。そのうちで約五十億円程度のものが検査をされた、この報告によってこういう事件が出てきたのですが、このほかに日米間において意見のそご等によって支障を来たしたような、こういうような事件がほかにもありますかどうか。あれば大体どの程度にあったかというようなことについてお伺いし…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/18

第22回 参議院 決算委員会 第5号

○大倉精一君 ちょっと先ほどのことでございますが、防衛支出金等の繰り越しがないように、この契約更新等について促進をしなければならぬが、これに関する検査院としての何か御意見があったら参考のために聞かしていただきたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/13

第22回 参議院 本会議 第13号

○大倉精一君 私は日本社会党第四控室を代表いたしまして、ただいまの運輸大臣の御報告に対し、総理大臣初め関係者大臣に若干の御質問を申し上げたいと存じます。 私はまずもって、今回の紫雲丸の痛々しい遭難犠牲者の方々、並びに御家族の方々に対しまして、つつしんで哀悼の意を表する次第でございます。 天災は忘れたころにやって来ると言いますが、わが国におきましては遺憾ながら忘れないうちに同じ災害を再々繰り返しておる事実は、私は国民諸君とともにはなはだ寒…

日本社会党(第四控室・左)1954/12/17

第21回 参議院 運輸委員会 第2号

○大倉精一君 波多野さんにちよつとお伺いしておきたいのですが、先ほどのお話にも協会が幾つにも分れておるというようなことを聞きましたのですが、この協会というものは、経営上において相当の統制力を持つているものか、その点はどうなんですか。例えば走行キロの問題が問題になつておるのですが、走行キロを四百キロだとか何とかいうこと、そういう点についての申合せの統制力についての問題は……。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/17

第21回 参議院 運輸委員会 第2号

○大倉精一君 ちよつと関連して二、三お伺いしたいのですが、今の伊坪さんのお話になつたように、例えば三者勧告の問題もありますし、運輸省から無理な労働条件で従業させてはいけないというような、勧告の趣旨も委員会に陳述しておると思うのですが、それに対して業者としてどういうような対策を持つておられるかということですね。勧告は聞き放しであるのか、或いは運輸省からも三者、東京基準局長、東京陸運運輸課長、警視庁交通部長、この三者のタクシー業者に対すると…

日本社会党(第四控室・左)1954/12/17

第21回 参議院 運輸委員会 第2号

○大倉精一君 非常に抽象的なお答えのようですが、先ほどあなたの陳述の中に、事故の原因について、需給の関係の釣合いがとれていない、従つて非常に業者も無理をする、その無理を従業員に押付けるより仕方がないのだ、こういう状態になつて来ている。無理を従業員にも要求するというような工合に仰せになつているのですが、その従業員に要請される無理の内容、どういうような無理をやはり要請しなければならないか、具体的にお伺いしたい。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/17

第21回 参議院 運輸委員会 第2号

○大倉精一君 私の聞きたいのは、そういうような貸金等の無理、こういうことと別に、いわゆる現在の事故はスピード違反の事故が相当多いように聞いておるんですが、これが例えば四百キロの走行ノルマ、或いは四百五十キロの走行ノルマというものを運転手に要求をする。或いは相当長い労働時間というものを要求をする。こういうものはいわゆる私は企業の困難というものと又別に、それに対する法律があるんじやないか。法律がある。そういう法律を破る。法律を破つて来いとい…

日本社会党(第四控室・左)1954/12/17

第21回 参議院 運輸委員会 第2号

○大倉精一君 波多野さんは全く私の意見と同じなんですが、そういうような企業という名前がつかないというふうに思うのですが、ここで伊坪さんにちよつとお伺いしたいのですが、今の波多野さんのお言葉によると、協会も業者もスピード違反をやつて来いというようなことは決して言つていないと、こうおつしやるのですが、先ほどのあなたのお言葉だと、四百キロ走つて来い、四百五十キロ走つて来いというのが一つの要求になつて、それをやつて来なければ首になる。これは重大…

日本社会党(第四控室・左)1954/12/17

第21回 参議院 運輸委員会 第2号

○大倉精一君 ではこの問題はあとでするとして、もう一つ波多野さんにお伺いしておきたいのですが、名義貸しという問題も重要な問題だと思うのです。これは政治の貧困があると思いますが、業者のほうも名義貸しというものを根絶するためにはどうしたらいいか、その対策について何かお考えがおありになればお伺いしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/17

第21回 参議院 運輸委員会 第2号

○大倉精一君 この際私はちよつと取締り当局にお伺いしておきたいのですが、先ほどの答弁の中に、事故の原因を十分に追究をして行くのだというようなお話があつたのですが、ここで私は非常に疑問を持つ点が一点あるのです。例えばスピード違反。スピード違反をやつた原因を一つ追究をされたことがあるかないか。これは労働委員会で私は結論をお伺いしたのですが、若しその原因を追究されたとすれば、今参考人の陳述で明らかになつたように、四百キロものものが与えられてい…

日本社会党(第四控室・左)1954/12/17

第21回 参議院 運輸委員会 第2号

○大倉精一君 そこでこの問題は相当これは根本的な問題になると私は思うのですが、恐らく今の運転手諸君の雇用条件というものも、或いは職場の環境というもの、こういうものから見ると、この事故の原因というものが、いわゆるそういう一つの労働条件から原因しておる。或いは又やむを得ざる非常な過労によつて生理的な自然現象がある。例えば明け方についうつらうつらと眠り事故を起す、これはやむを得ざる事故だと思います。事故の結果から見ればこれはやはりいろいろの問…

日本社会党(第四控室・左)1954/12/17

第21回 参議院 運輸委員会 第2号

○大倉精一君 取締りのほうの方にもう一つお伺いしておきたいのですが、お伺いするというよりむしろ心配してお伺いするのですが、この問題を運輸委員会が今年末を控えて取上げるゆえんのものは、恐らくこの年末年始に向つて交通量も非常に頻繁になるだろうし、そうして又運転手諸君も年末のために生活資金を確保するために相当無理をする、とすれば、そこに又事故が起き、或いは又規則違反が出る公算が大きい。そうしてそれを取締るというと、又運転手諸君は年末を控えて食…

日本社会党(第四控室・左)1954/12/17

第21回 参議院 運輸委員会 第2号

○大倉精一君 この問題は、私は免許行為ですな、運輸省の免許行為に密着をしていると思うのです。非常に杜撰な免許と言うと又語弊があるかもしれませんけれども、それをやつて、それからその名義貸しが出て来たらあとで始末に困る、こういうことでは私は非常にこれは遺憾だと思うのです。運輸行政上この免許基準のあれを見ましても、その六条の第三項に、「当該事業の遂行上適切な計画を有するものであること。」、こういう一項があるわけなんです。これはそういう名義貸し…

日本社会党(第四控室・左)1954/12/17

第21回 参議院 運輸委員会 第2号

○大倉精一君 今の御答弁よくわかりますが、ただ私はこの免許という制度ができ、こういう法律ができて、実際問題として、その衝に当られる当局がお困りになつておるのではないか。例えばこの免許基準を見ましても、どれ一つとして具体的な基準になるものがないのです。あるようでない。ずつと作文が書いてあつて、そうして遂行上適切な計画を有するものである、適確に遂げる能力のあるものというようなことが書いてある。この前も私運輸委員会で質問しましたところが、前の…

日本社会党(第四控室・左)1954/12/17

第21回 参議院 運輸委員会 第2号

○大倉精一君 ちよつと私はこの考え方に違うところがあるのです。これはここで議論する考えを持つておりませんか、資力信用さえあればこれは労務管理もうまく行くんだろうと、或いは賃金もうまく行くんだろうというこの考え方が私は危険だと思うのです。これはなぜかというならば、これは資力信用があるところは必ずしも賃金がいいとは限らない。これは労働組合があればいいんですけれども、そうでないところで資力信用があつても、これは利潤追求というものは無限大です、…

日本社会党(第四控室・左)1954/12/17

第21回 参議院 運輸委員会 第2号

○大倉精一君 いや、私が今言つたのは、確かにこのハイヤー、タクシーの業者の免許を申請する場合に、労働条件の基準は書いてあるわけです。こういうあれで使いますと、それが実際はつけたりであつて、免許されて実際やつてみるとさつぱり守られておらずに、四百キロも走れと言う、或いは何十時間も働けと言う。こういう面で違つて来ることになると、これは虚偽の申請をしたということになる。そういう場合に何か手を打つておられますか。これは申請と違うじやないか、やつ…

日本社会党(第四控室・左)1954/12/17

第21回 参議院 運輸委員会 第2号

○大倉精一君 そこで問題はずつと縮まつて来て、今日の陳述でもわかるように、事故が頻発をする、或いはその他のいろいろな事故が発生する根本原因は労働条件であるというところまでしぼられて来たような気がするのです。従つてここで運輸省としては、行政能力ということもあるというお話でございますけれども、例えば組合なり或いは一般からそういうような陳情があり、内情の報告があるという場合もあるでありましようが、ここでこの間私ちよつとお伺いしたのですけれども…

日本社会党(第四控室・左)1954/12/17

第21回 参議院 運輸委員会 第2号

○大倉精一君 そうすれば現在のこの問題は労働条件というものが、非常に原因が、ポイントというものがわかつた以上、今後やはり運輸省としても、業者に対して労働問題について監督し、或いは種々の勧告をなさると、そうして適正なる労働基準を作ると、こういうようなことを行政面で行われると考えて差支えございませんか。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/17

第21回 参議院 運輸委員会 第2号

○大倉精一君 そこで先般運輸省から指示されたところのいわゆる無理な労働条件でもつて運転をしちやいけないという御指示に対しまして、それを具体的に実現させるためには将来どういう措置をされるかということについてちよつとお伺いしてみたいと思います。ただこれは言い放しでは何にもならんので、私のほうはこうやつておるのだといつて一応責任逃れにとどまつちや困ると思うのですが、あの指示を出した以上は、やはり早速はできなくとも、とにかくそれをやらなければい…