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日本社会党参議院
総発言数
6,420 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/05/23

第22回 参議院 決算委員会 第7号

○大倉精一君 工事関係は一応別にしまして、保安庁が二十七年度以降一件五十万円以上の物品購入、これの品目、数量、発注先、そして発注額と納入月日、金額、その他参考になるようなものをちょっとお出しを願いたいと思うのです。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/23

第22回 参議院 決算委員会 第7号

○大倉精一君 これはすでに防衛庁関係の方へ他の委員会からもこの資料の要求があったと思うのですが、いまだにそれが出ていないということを聞いているのです。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/23

第22回 参議院 決算委員会 第7号

○大倉精一君 つかぬことを申し上げてもいけませんので、五十万円が非常に膨大であるということになれば、百万円程度でもけっこうであります。大体そういうおもなる保安庁の発注活動の経過、あるいは内容について知りたいというのが私の目的なんですから、五十万円にこだわりませんから……。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/23

第22回 参議院 決算委員会 第7号

○大倉精一君 一応その趣旨に沿った資料を出していただいて、なおお尋ねいたしたいことは、それに基いて一つお尋ねする、こういう工合にしたいと思っておりますからお願いします。 この際、私はちょっとお尋ねしておきたいのですが、ただいま長官の御説明ですというと、非常に抽象的でもって機構とかあるいは人員不足あるいは努力が足りないというような御説明に尽きると思います。そして今後これを気をつけるというような御説明に尽きると思うのですが、私はこの批難事項…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/23

第22回 参議院 決算委員会 第7号

○大倉精一君 どうもアメリカの編成装備になれていないからというのとは、内容が実はあまり関係がないじゃないかと思うのです。たとえばさっき鉄帽のことを申し上げましたが、鉄帽のことについて〇・五五含有量を五・五%と間違う、間違うと言ったって、これは間違いようがない。それとアメリカの編成装備に対する知識とは私はあまり関係ないと思う。まあこのことはもう少し突っ込んでお尋ねしたいと思うのですが、大ざっぱに言って私の不思議に思うことは、昭和二十九年度…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/23

第22回 参議院 決算委員会 第7号

○大倉精一君 本年度の防衛庁関係の予算編成に当って私はこういうことを聞いておるのですが、たとえば分担金の削減折衝の経過にかんがみて、非常にこの折衝がむずかしい。そこで大蔵省の方針としては、本年度の繰越金のうちで、船舶未契約分あるいはその他の部分を本年度の予算に回すというような方針であったように聞いております。私はそういうようなことができると思うのですが、要はこの毎年々々二百三十何億、二百八十億、あるいは二百何十億というような膨大な繰越金…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/23

第22回 参議院 決算委員会 第7号

○大倉精一君 さっきのに関連してもう少しお伺いしておきたいのですが、会計検査院にちょっとお伺いするのですが、昭和二十八年度の防衛関係の国損ですね、国損大体どのくらいあると考えておられますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/23

第22回 参議院 決算委員会 第7号

○大倉精一君 それは大体四〇%ですか、検査をなされたのは、四〇%でしたかについての国損だと思うのですが、これが大体全体として推計どのくらいになるとお考えですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/23

第22回 参議院 決算委員会 第7号

○大倉精一君 長官にお伺いしたいのですが、大体本年度二万人増強するとしてこの経費が二百五十億というくらいに大体断定しておられたようでありますが、この繰越金と国損費、大体全部集めればこのくらいの金額になるんじゃありませんか、そういう計算になりませんか。そこでお伺いしたいことは、大体そうなると思うのですが、にもかかわらず本年度において九百五十億円の防衛関係予算を御要求になっておるのですが、どうもその辺私は割り切れ払いものがあるのです。長官は…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/23

第22回 参議院 決算委員会 第7号

○大倉精一君 私の伺っておるのは、八百六十億というのは最終決定であって、防衛庁は、日本の国防上九百五十億円どうしても本年度は要るのだ、こういう御要求であったと思う。私は防衛庁に関する限りは、先ほども申し上げましたような、国民の非常な大きな犠牲によってこの予算を計上しなければならぬので、ほんとうの必要欠くべからざるものを御要求になるのが必要だと思う。私は九百五十億の御要求に対して八百六十億というものを審議しておることは事実なんですけれども…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/23

第22回 参議院 決算委員会 第7号

○大倉精一君 どうもこれは私は割り切れんものがあるのですが、私はこういうことがあるのじゃないかと思うのです。たとえば防衛関係費に当然計上しなければならん費用を、いつか大蔵大臣あるいは防衛庁長官でしたか、おっしゃったと思うのですが、技術上可能な部面については他の費目に計上すると、こういうようなことをおっしゃっておったようなことをちらと私は聞いておりましたが、これは防衛関係費として当然計上しなければならん予算を、建設省あるいはその他の開発庁…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/23

第22回 参議院 決算委員会 第7号

○大倉精一君 たとえば、ここに不当事項の中にも工事関係で、保安庁の建設工事は保安庁自体で行うものと、建設省、または北海道開発庁においてやるものとがある、こういう工合に指摘されておるのですが、これを見れば、この工事の主体が建設省であろうが、あるいは北海道開発庁であろうが、やはりこれは防衛関係の工事だと思いますが、そういうことに考えて差しつかえございませんか。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/23

第22回 参議院 決算委員会 第7号

○大倉精一君 そこでそういう建設省、または北海道開発庁で行うその工事費は、やはり防衛庁の費用になるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/23

第22回 参議院 決算委員会 第7号

○大倉精一君 それで純然たる建設省、または北海道開発庁によって行われる工事、これはたとえば道路にしましてもあるいはその他の施設の関係にしましても、これは一応建設省所管である、あるいは北海道庁所管であると申しましても、やはり防衛に関係する施設というものが相当私はあると思うし、また防衛庁の方でも国防という関係からこういうものともいろいろ連携をしながら、いろいろな工事の計画なり何なりを進めておられると思うのですが、そういうことはありませんか。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/23

第22回 参議院 決算委員会 第7号

○大倉精一君 このことはあとでもう少し私は研究をしてみたいと思うのですが、最後に一つお尋ねしておきたいことは、一口に言えば、非常にずさんというか、ルーズというか、こういうような防衛関係費の使用状況において、たとえば防衛六カ年計画をお立てになる、こういうことも聞いておるのですが、これはこういうような状態のもとに六カ年計画を立てられて、それに予算の裏づけがどんどんしつけられていくということになるというと、私は国民の犠牲というのは、これから無…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/23

第22回 参議院 決算委員会 第7号

○大倉精一君 ここは予算委員会じゃありませんので、私は突っ込んでお伺いすることは差し控えますけれども、しかし決算という面から私はちょっとお伺いしておきたいと思うのですが、私の結論から言えば、防衛に関する限り何カ年計画という長期計画は非常に困難だ。おそらくこれは机上の空論じゃないかとさえ私は思っております。なぜかといえば、日本の防衛なんというものは、これはもう日本独自の防衛じゃなくて、これはアメリカの計画に従って日本の防衛計画は変えなけれ…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/23

第22回 参議院 決算委員会 第7号

○大倉精一君 私も計画は必要だと思います。私の方は再軍備絶対反対ですから問題になりませんが、しかしかりに防衛をやるといいましても、やはり計画は必要だと思います。思いますが、私の申し上げていることは、そういう机上プラン的な計画を立てて、こういうふうな批難事項が次から次へ起る、そうしてこれは食い違いがあった、これも食い違いがあった、これは予算違いがあったというようなことで、ほんとうに爪に火をともすような日本の予算が、架空なものでどんどん計上…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/23

第22回 参議院 決算委員会 第7号

○大倉精一君 立たんのじゃないですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/23

第22回 参議院 決算委員会 第7号

○大倉精一君 私はこの問題非常に重要であるので、さらにこの批難事項の細部にわたって個々について検討を進めたいと思うので、質問は保留しますけれども、ただあなたの今ずっと御答弁を聞いておりますというと、一つの希望としてはかくありたいということであれば、私はこれはわかると思うのです。鳩山総理も公約にかくありたいと思うのだという御発言があったのだが、あなたの場合もかくありたいという御発言、そういうことであれば、私はさもありなんと思うのですが。し…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/19

第22回 参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 私はちょっとこの際お伺いしてみたいんですが、ハイヤー、タクシー、それからトラック業、あるいは通運事業というものが、現在非常に不明朗なというか、不当な競争が始まっておると思うんですが、これに対する局長の、こういう現状に対する御認識について、一応伺っておきたいと思います。