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日本社会党参議院
総発言数
6,420 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/05/24

第22回 参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 官房会計課長、おいでになっておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/24

第22回 参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 むずかしい希望だ。だんだん順を追っていかないと、特別というわけにいきませんね。まあできるだけそういうことにしたいと思っております。 それでは、今の直接担当をしてみえる方にお伺いするのですが、気象台から復活要求を受理なすって、その後どういう工合にこれを取扱われたか、ちょっとお伺いしておきたい。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/24

第22回 参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 大臣にお伺いしたいのですが、気象台長は渡欧される場合に、北方定点観測の再開に対して意見具申をして行かれたということを聞いておりまするが、どういう意見具申をされましたか、ちょっとお伺いしたい。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/24

第22回 参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 いろいろ大臣としても御折衝なすったことを伺ったのですが、いよいよ実現が困難だというような段階に立ち至って、何とかこの実現をしなければならぬ、こういう御熱意があったのか。あったならば、どういう手を打たれたか、ちょっとその辺を、最後の最終段階を、大臣としての定点観測再開に対する御努力に対して、その状況をちょっと伺っておきたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/24

第22回 参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 私は、定点観測というものはむろん気象業務の中の一部であって、これだけが、何といいますか、気象の決定盤ではないと思います。ないと思いますけれども、しかしながら、この定点観測というものは、戦後非常に重要であるということが各方面から認識をされてきており、しかも前回の国会におきましては、当委員会あるいは水産、農林委員会が、おのおの決議をされておるわけです。で、それに対しまして、今度もまたこの定点観測の再開が実現できないということに…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/24

第22回 参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 私はこの気象業務全般としまして、昨年あるいは一昨年の台風災害、あるいは冷害等の折に、気象業務強化に関する世論というものは非常に高まってきて、そして各方面から関心を持たれてきたと思っております。従って、当委員会におきましては再三にわたる気象業務強化についての決議をしておるのですが、ともするというと、こういうようなじみな仕事は、いわゆるこういう災害が過ぎてしまうというと、再びこれが忘れがちになる。今度も果して、予算を見ておりま…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/24

第22回 参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 さっきの大臣の御答弁によりますというと、二億数千万円強化をしておる、こういうお話でございます。たしかに金額がふえておる。これは弱化ではないと思う。弱化ではないと思うが、しかしながら効果的な強化にはこれは非常に疑問があると思う。そこで今の定点観測のごときも、今の木島委員の御質問の通り、やらなければならぬということならば、たとえば三ぱいはできなくても、一ぱいなり二はいなり、こういう段階的な努力が払われなければならぬ。こういうこ…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/24

第22回 参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 これは毎年同じ回答になるのですが、来年は来年はということでもって、今までこう過ごしてきた。ところが、台風は来年を待っていないわけです。台風というものは。日本の国の台風災害というものは、もう何回もわれわれは経験しております。そこでこれに対する予防の措置として、やはり気象業務を強化しなければならぬということは、だんだん世論が高まっています。もう去年高まっております。世論というものは、だんだん高まってくるのじゃなくて、もう高まっ…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/24

第22回 参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 大蔵省の主計官岩尾さんにお伺いしたいのですが、主計官として予算の査定の場合に、やはり国民の要望とかあるいはその緊急性、必要性というものを十分にお考えになって、そうして査定をなさるのが本当だと思うのですが、定点観測に対して大蔵省当局としては本年度はやらぬでもいい、まあそういう大してやらなくても済むものだからと、こういうようなお考えを持っておられるのか。気象業務に対して特に定点観測に対してどういうふうな御認識のもとにこの予算と…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/24

第22回 参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 どうも、大蔵省の今の御説明によると、少し独断じゃないかと私は思うのですが。そういうような点について、気象台気象関係の専門家と十分意見交換をされたことがありますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/24

第22回 参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 新聞で見ますというと、何か気象業務の中でも、二、三の人が、北方定点よりもほかの方を優先にすべきだと、こういうことを大蔵省の方へそういう意見を持ち込んでおる人があったと聞いておりますが、そういうことがありましたか。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/24

第22回 参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 今のあなたの見解によるというと、離島の観測を強化すべきであるというようなお話でございましたが、これは世界の国のどこの地域にも当てはまるものじゃないと思う。日本の国で定点観測が必要であるということは、日本の国のこの地形からいって、洋上に一点なければ観測上非常に工合が悪い。従って、日本の場合においては、離島の観測があれば、洋上の観測が要らない、こういうことにはならぬと思うのですが、その辺の御見解はどうですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/24

第22回 参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 あなたは今、十八億という金が巨額である、二十四億という総体の予算に対して巨額である、と。これは大蔵省の方では、定点観測あるいは定点観測に限らず、そのものの必要性に応じて金額が巨額あるいは少いという工合に考えられておるのか、全体の予算と比較して大きいとこういう工合に考えられておるのか。私は十八億という金は大きいといえば大きい、大きくないといえば大きくない。あなたは、さっきの御発言によると、気象台関係は二十四億と、それに比較し…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/24

第22回 参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 私はどうもあなたの見解が納得できないのです。私もしろうとです。私もしろうとなんですけれども、しかしながら、かりにこの気象学界の最高権威であるところの気象学会、ここからも北方定点の再開が必要であるというこういう決議がきておるわけでありますが、あなたの御説明によると、必要であるかもしれないが、差しあたってそう大したことはないという御発言ですが、そう大したことはないのですか。そう確信をもって言えますか。気象学会とあなたの見解と異…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/24

第22回 参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 そうなる。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/24

第22回 参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 ここに海上保安庁だとかあるいはいろいろな船が新造される、こういう予算もあります。これらも聞くところによりますと、海上保安庁あるいは運輸省あたりも、気象業務に対する定点観測ほど熱心な要求ではなかったと、こう聞いておるのです。私はこういうふうなものも必要かもしれませんけれども、やはり同じウェートをもって、定点観測船を一ぱいあるいは二はい、こういうものは当然考慮すべきものである、こう考えておるのですが、これは今のあなたの御見解に…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/24

第22回 参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 主計官にお尋ねしたいのですが、今の肥沼予報部長のお話ですというと、もう少しやはり説明したほうがよかったというような御意見でありますが、そこで私は、すでに大臣もおっしゃったように、予算がきまって提出されておりますから、この予算を組みかえるということも非常に困難だろうと思います。そこで主計官としても、今の肥沼部長の御意見通り、やはり定点観測は必要だと、がしかしながら財政の関係で本年度は計上できなかった、あるいは見解の相違で本年…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/24

第22回 参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 私は、具体的に要求をいただいた上でというのではなくて、この問題は非常に大事な問題であるから、しかも相手が自然現象ですから、これは一刻も私猶予できないと思う。ことに大臣も来年度は何とかしたいというようなお話があったのです。そうして専門家からもこれは大事なものであると、こういうようなお話もありましたので、大蔵当局としても、来年度はこれを何とか再開するように努力をしたいと、今年度再開の経費は計上されておりますから、来年度も当然出…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/24

第22回 参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 どうも私の質問の要領がおわかりにならぬようですけれども、来年度は必ずやれると言っておるわけではなくて、その努力をすると、来年度は何とかして努力をしたいと、こういうお気持になっておるだろうということをお伺いしておるのですが、そういう努力をしようとも考えられぬわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/24

第22回 参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 この分で行くというと、どうも来年も落ちてしまうことになりそうです。大臣も来年度は何とかしたいとおっしゃっておる。そうして気象関係も何とか再開したいと、ただひとり大蔵当局だけがこの定点に対しては非常に冷淡である。何と言われても、この定点観測の重要性については、第二義的にお考えになっておられるように思う、ずっとお話を聞いておるというと。大事ではあるけれども、しかしというただし書がついている。今の御答弁によると、来年度もそういう…