大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 運輸委員会 第14号
○大倉精一君 まあそういうことで、さっぱりこれは人間が足らぬということがわかるのですが、数値予報関係も今のお話のように、当番明けの人も非番の人も集まって、どこの命令もなくサービス的にやっていくということも聞いておるのであります。で、そういうようなものは数値予報ができれば、私は五日に一ぺん来ても、疲労困憊もせずに人員がいけると思うのですが、それはどういうものですか。
第22回 参議院 運輸委員会 第14号
○大倉精一君 岸保先生のお話があったので、関連してお伺いするのですが、日本の大学は気象関係についての研究が機構として非常に不十分だと思うのです。それで外国あたりでは研究の中心は大学にあるという工合になっておるそうでありまするが、現在では研究は気象台でやらざるを得ない。やらざるを得ないが、それに対する予算もない、設備もないというようなことで、結局大学が気象業務の研究の中心になっていないということが大きな一つの欠陥になっているのじゃないかと…
第22回 参議院 運輸委員会 第14号
○大倉精一君 もう一つ。では定点のことについてちょっとお伺いするのですが、先ほどのお話を聞いておると、あの北方定点は絶対必要だという結論になるわけです。ところが残念ながら定点観測の船三ばいも予算を削られた。これに対して私この前大蔵省の主計官に聞いてみましたら、定点は必要かも知れぬけれども、離島ですね、そういうところを強化して、何やら島なら何やら島があれば、北方定点というものは今すぐにやらんでもいい、こういう大蔵省の主計官の見解だったので…
第22回 参議院 運輸委員会 第14号
○大倉精一君 そうですが。学者の方にはありませんか。意見を求められたことはございませんか。
第22回 参議院 運輸委員会 第14号
○大倉精一君 関連してお伺いするんですが、今の台風の進路について、一松さんが、九州まで来てわかるんでは、ほとんど気象台を信頼するに足らずと、こういうお話だったと思う。これは私はいろいろなものを総合しなければ、経験があったからこれでいいんだ、あるいは人間の精神力の魂の問題がどうだからできるという問題ではないと私は思う。たとえば台風の進路を予定するのは、学問上まだはっきりしたものはないそうですし、北方の高層気流の配置によるものであるとか、あ…
第22回 参議院 運輸委員会 第14号
○大倉精一君 定点観測はずいぶんやったんで、まあ私は申し上げることはないのですが、ただ非常に僕は遺憾に思うことは、大蔵省が、肝心の金を出す大蔵省が全然認識が違うのです。この前の速記録を読まれても、実際現地を担当している方、学者の方が大蔵省に抗議を申し込んだことがあるが、ああいう考え方で政府が日本の気象に対してやられたんでは、これは未来永劫に定点観測の船の金などは出ませんよ。一つそういう点はあなた方、日本のために、日本の百年の大計のために…
第22回 参議院 運輸委員会 第14号
○大倉精一君 私は、国会でやるのは当然ですけれども、国会は国民の世論を背景にいたしますので、あなたの方の専門家からそういうふうにやってもらいたいとか、国民はこういうむずかしい定点観測のことはわかりませんので、定点観測ばかりではありませんが、例の電子計算機、何千万円くらいのこれさえも削られている。これは一つあなた方も大いにやって下さい。 それからもう一つ、せっかくの機会ですからちょっとお伺いしておきたいのですが、給与関係ですね。気象関係の…
第22回 参議院 運輸委員会 第14号
○大倉精一君 いやもう全部です。気象台関係。
第22回 参議院 運輸委員会 第14号
○大倉精一君 私ばかり聞くのは……時間もあるので、最後にお伺いして、締めくくり的な御意見を伺いたいと思います。今では、台風の話がだいぶ出ましたが、今度は地震と津波を一つ。 地震というのは毎年来るものではなくて、たまに来るものですが、しかし重要なものだと思うのです。それで私の聞くととろによりますと、日本の地震計といいますか、これは遠隔の地震の研究用が主体だということを聞いている。肝心の直接被害をこうむる近所地震といいますか、近所地震の計測…
第22回 参議院 運輸委員会 第14号
○大倉精一君 人事問題、機構問題についてはいかがですか。
第22回 参議院 運輸委員会 第14号
○大倉精一君 たとえば、さっきもお話のように、船舶の検定の件にしても、法律ができておっても、九〇%は大蔵省で予算は無視されて、法律が死文になっているということもその一端なんですね。
第22回 参議院 決算委員会 第9号
○大倉精一君 今のに関連して、私はちょっとあとから来て、説明を聞かなかったのですが、大体旧工廠のそれらの処分については、一件一億円以上のものがすでに四十八億円ばかりあるのですが、このときの評価の決定はどういう方法でやられましたか。
第22回 参議院 決算委員会 第9号
○大倉精一君 土地の評価は別にして、部内で現地についていろいろ評価をしたその方法を知りたいのです。どういう方法でこれをやられたのか。
第22回 参議院 決算委員会 第9号
○大倉精一君 それで、そういうような評価をされて、さらにそれを書類の上で検討、修正を加えられるというのですが、大体書類の上で検討を加えられた場合に、現地評価に対して大体上回った修正が多かったか、下回った方が多かったか。
第22回 参議院 決算委員会 第9号
○大倉精一君 これは部内の人が、相当専門的に知識のある人が現地でもって実際に当った評価ですね、それを書類の上だけでもう一ぺん評価し直さなければならぬ、こういう必要性はどうなんですか。
第22回 参議院 決算委員会 第9号
○大倉精一君 書類上の修正をされる方はどういう方ですか。
第22回 参議院 決算委員会 第9号
○大倉精一君 検査院にお伺いしたいのですが、いわゆるそういうようなことをそういう方法でおやりになっているのですが、なおかつどうも適正を欠いているというような御意見があるようですが、これはむろんなお検査を続行されるという御意見ですが、大体検査されて適正でないという工合にお考えになっているとすれば、何か検査方法について御意見があり、あるいは何かお考えがあったらお伺いしたい。
第22回 参議院 決算委員会 第9号
○大倉精一君 今検査院の方がおっしゃったように、当局の方ではいろいろな方法でおやりになっておるのですが、やはり変った角度からこういう検査もする必要があるという工合に思うのですが、たとえばこれは済んだことで、今までのものが適正であったかどうかということを認定するのは非常にむずかしいと思うのです。むずかしいと思うのですが、やはり過去のものを将来に参考に生かす、こういう意味からも会計検査院がそういう一つの別途の角度から検査をするということも私…
第22回 参議院 決算委員会 第9号
○大倉精一君 もう一点お伺いするのですが、たとえば神戸製鋼なら神戸製鋼というものにこれを売り渡しをする、その場合にあなたの方で査定をなすった価額、その価額をもとにして神戸製鋼と折衝をなさるのですか。あるいは一方的にこれで買えと、こういう工合にやられるのですか。この点はどうですか。
第22回 参議院 決算委員会 第9号
○大倉精一君 ここに記載されておる各件について売り渡し先の希望値段と、あなたの方で査定なすった価額、これはおわかりになっておりますか。