大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 運輸委員会 第15号
○大倉精一君 この論議はやめますが、私はこれは、こういう簡単な仕事は、精神薄弱者かあるいは精神異常者か何かでなければ、健全なる人格と精神を持っていれば、これは私はやれることだと思う。私はそれ以上言うのはやめますけれども、この次の「当該事業の開始が公益上支障のないものであること」ということも、これもまたきわめて漠然たるものでありますので、私としてはこれはこういうことを考えられないものか。それは免許の基準が、交通運輸に関する限りは、これは事…
第22回 参議院 運輸委員会 第15号
○大倉精一君 そこがおかしいと思います。今のごもっともだというのなら、それを書けばいい。ごもっともだということを言っておるのに、そういうことを免許基準に考慮に入れられていないということについては、私は非常に疑問を持つのです。書きようがないというが、書きようは幾らもありますよ。一九五一年にILOでちゃんと決議がありますが、ああいうものを書いてもりっぱな法律になります。私はこういうものをやはり免許基準の中に入れるということが、今のお話のよう…
第22回 参議院 運輸委員会 第15号
○大倉精一君 ちょっと気のついたことをお伺いしたいのですが、私もまた公益性を繰り返すようでありますけれども、そこで疑問に思うのですが、一つたとえば横浜港あたりは非常に輻湊しておるからこれは適当な船の数にしなければならぬというお話ですが、貨物船も輻湊の中に入るでしょう。貨物船はなぜそれを輻湊の中に含めないのですか。貨物船は衝突しても、中身は貨物だからといいますけれども、客船に衝突すればやはり向うは沈んでしまうのです。
第22回 参議院 運輸委員会 第15号
○大倉精一君 私の聞いておるのは、船の客船のことはいろいろさっきお話があったので、一応承わったのですけれども、取締りの対象が、あいつは取締りの対象にならぬ、こいつはなるのだ、こういう区別があるのですね。今度は貨物船の不定期船が取締りの対象にならない、フリーになるのですから。ですから、横浜港なら横浜港、あるいは四日市港なら四日市港で、貨物の状況によっては、また貨物を運搬する船がどんどんそこに入ってくる。こいつはやっぱり輻湊の仲間に入るでし…
第22回 参議院 運輸委員会 第15号
○大倉精一君 私はその安全ということと公益ということとは、これは関係があると思うのですけれども、安全即公益というふうには私はちょっと疑義があるのです。まあその論議は別にしまして、これは何回お聞きしても同じことになると思うのですが、私はこの航行の安全ということだけなら、これはほかに法律もあって、船舶安全法とか船舶職員法、港則法、海上衝突予防法、内海水道航行規則、こういうものがあるわけです。これを守っていればいいわけですね。守っていれば。た…
第22回 参議院 運輸委員会 第15号
○大倉精一君 私はこまかい条文についての質問を保留しますけれども、きょうは一応考え方だけをお伺いしておきたいのですが、もう一回念のためにお伺いしておくのですが、この説明書の中に「旅客定期航路事業に対する撹乱ともなる」という問題、あるいはその次の行の「運送の秩序維持」この内容についてどういう現象が撹乱をしておるのか、どういう現象が輸送の秩序が乱れておるというのか、その考え方について、ちょっとお伺いしておきたいと思います。
第22回 参議院 運輸委員会 第15号
○大倉精一君 事業に対する撹乱というのは。
第22回 参議院 運輸委員会 第15号
○大倉精一君 それじゃ、その内容についての論議は今避けますが、事業を撹乱しないように、運送の秩序を乱さないようにということで、免許をなさる。免許をなすったあとにおいて事業を撹乱するような現象が起り、それから運送秩序を乱すようなことが起り、不当競争の現象が起ったとしたら、運輸省はどういう工合に、どういう措置をされますか。
第22回 参議院 運輸委員会 第15号
○大倉精一君 十六条の取り消しは、そういうことは書いてないのですよ、これは。
第22回 参議院 運輸委員会 第15号
○大倉精一君 私の疑問に思っておることは、これはその業者が違反すればそういうことができると思うのですが、要するに、あなた方が不当競争にはならぬ、不当競争をやらせちゃいけないのだ、事業を撹乱させちゃいけないのだ、交通秩序を乱しちゃいけないのだという、そういうために免許をおやりになる。しかしその免許をおやりになったあとにおいて、事業を撹乱する現象か起り、交通秩序を乱す現象が起り、不当競争が起り、ダンピングが起り、事業経営が危殆に陥るというよ…
第22回 参議院 運輸委員会 第15号
○大倉精一君 それでその場合には、法律によって、第十六条によって取り消しを行うとおっしゃるから、それを私聞いたのですけれども、私のほんとうに聞きたいのは、免許する者の責任だ、運輸省の責任ですよ。それを聞きたいのです。ですから、免許した上においては、優勝劣敗の原則に従ってこれはやりゃいいじゃないかというなら、免許なんかせぬ方がいい。免許する限りにおいては、これは公益事業であるからして、公益上差しつかえないと思って免許するわけだ。それがため…
第22回 参議院 運輸委員会 第15号
○大倉精一君 まあ、これはあとにしましょう。私はこれは徹底的に、この問題は私も、海上運送だけじゃなくて、今の免許制度のしかれておる今日において、根本的な問題だと思うのです。私はしかも、この免許制度があるがゆえに、非常にこの問題が起っておる状態であると思います。私は免許制度そのものには賛成します。賛成しますが、内容そのものが非常に不備なるゆえに、非常に不必要な混乱が起っておる。それをまた繰り返そうとしている。この海上運送法にそれをまた今度…
第22回 参議院 運輸委員会 第14号
○大倉精一君 大へん、定点観測についてだいぶ詳しくなって、参考になったんですが、私はこの際、本予算に定点観測並びに電子計算機の関係の予算計上もあったんですが、残念ながらこれは全部削られたんです。こういうことから、政府において気象業務に対する認識が非常に怪しいということから、きょう一つ、現業を担当しておられる方並びに専門的に研究をせられている岸保さんから、この研究を通じて、また本当のなまなましい現業の体験を通じて、現場の実情並びに気象業務…
第22回 参議院 運輸委員会 第14号
○大倉精一君 それは今、全国的に見て、ほとんどできておらぬということを聞いておるのですが。
第22回 参議院 運輸委員会 第14号
○大倉精一君 結局、こういうことはやる必要があるというのですが、私は今のいろいろな御説明で、洋上に浮んでおる船、洋上の船はそれはそういうふうな気象通報やなんかで待避ができる。しかしそのほかに、岸壁に繋留されている船ですね、岸壁に繋留されておる船が波によって、岸壁にぶつかって損害を受ける、この公算は非常に大きいと思うのです。その損害を回避する指導をするということについては、やはり大阪湾でやっておられるように、現地において、現地の現況といい…
第22回 参議院 運輸委員会 第14号
○大倉精一君 それからもう一つお伺いしたいのですが、たとえば通信関係ですね。これは久米さんの方ですか、私は担当はわかりませんが、通信関係が非常に不備じゃないかということも私は聞いておるのです。たとえば今トン・ツー、トン・ツーという方式だけでやっておる。このトン・ツー、トン・ツーでもってくる。こいつを翻訳する。また報告をする。またそいつをトン・ツー、トン・ツーに直して、トン・ツー、トン・ツーでやる。非常にこれが時間がかかるということを聞い…
第22回 参議院 運輸委員会 第14号
○大倉精一君 ほかの委員の質問もあると思いますので、ぽつんぽつんと気のついたことだけお伺いするのですが、この伝達機関、組織の面で、これが一貫した組織を持っておらぬということで、現業において非常に困っておられる面があるのじゃないか。私はこれは非常に大事なことだと思うのですが、たとえば有田川のこともちょっと聞いたのですが、和歌山に観測所がある。しかしながら、その上流の方では気象台としての観測所がない。これはほかの方でやるというようなこともあ…
第22回 参議院 運輸委員会 第14号
○大倉精一君 今日は予算関係、予算を取ろうというわけでおいで願ったわけじゃないので、実情を聞かしてもらいたい。予算というものは、これは予算のワクを考える必要はないと思う。私の質問は、気象業務がかくあるべきだということを私は聞きたいと思うのですが、さらに地方の測候所に対する中央の考え方、待遇が非常に冷淡だということを私は聞いておる。それで、聞くところによるというと、地方の測候所においては、機材整備はもう使いものにならんほど使っている。たと…
第22回 参議院 運輸委員会 第14号
○大倉精一君 私はそういうふうなこともけっこうであると思いますが、今日聞きたいことは、予算はいいのです。今、運輸大臣あたりとおっしゃるけれども、運輸大臣は何にも知らないのです。この前の運輸委員会で、私、数値予報のことを言ったら、それはどういうことです、今初めて聞きましたというようなことを言っているのです。そんなことじゃさっぱり始まらぬので、この委員会を通じて、国民も知りませんから、現地はこんなにひどいのだ、こういうふうになっているのだと…
第22回 参議院 運輸委員会 第14号
○大倉精一君 なお、今の人員の問題ですね。こういうことを聞いている。今の人員では、台風は二週間に一回ぐらい来てくれるなら、大体作業もできるのだが、しかしながら一週間に一ぺん来たり、十日に一ぺん来たり、五日に続いて来たりしたら、さっぱりお手上げだという話を聞きましたが、そうですか。