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日本社会党参議院
総発言数
6,420 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/06/10

第22回 参議院 決算委員会 第14号

○大倉精一君 それは私の求める答弁にはなっておらぬと思うのです。常時厳重な監督をしておられて、なお百五十六中、百二十七という批難事項がある。そうすると、常時監督をしておってそうであるとすれば、これは結論として経済局長の監督というものは不可能になるというのですか、どういうことになるのですか。そういう責任を負わされても困る、それは不可能なことである、こういうことになるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/10

第22回 参議院 決算委員会 第14号

○大倉精一君 私のお聞きしたいのは、こういう批難があるというと、必らずまことに遺憾である、今後こういうことのないようにやりますというのは、大体決算委員会の常用語になっておる。私どもはこの監督責任者の監督の責任というものについて大きな関心を持たなければならぬと思う。それでこれは昭和二十四年度から始ったというさっきお話でございましたが、批難されたのは、二十八年度に批難されておる。しかもこれは初の検査である。こういうことになれば、この結果から…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/10

第22回 参議院 決算委員会 第14号

○大倉精一君 私は今後のことは伺っておりません。今までのことを聞いておるのですが、地方に検査官がおって、それが実情をあなたに報告しておる。大体こんな実情にあったということはその当時把握しておられたか、全然お知りにならなかったか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/10

第22回 参議院 決算委員会 第14号

○大倉精一君 どうもお尋ねしようと思う中心がはずれるのですが、まあ会計検査院も全部がそうだとは言っていないわけで、全部がそうだったら大へんなことになるわけですが、先ほど岡君の質問にあなたがお答えになっておったところによると、そういう時期は農民は金のない時期であるとか、相当詳しいことを御承知になっているような御答弁があったのですが、それと今のお話とちょっと違うようなんです。私は、この当時において地方の検査官を通じてあるいはその他の何か相当…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/10

第22回 参議院 決算委員会 第14号

○大倉精一君 私は、監督指導の責任者がどうもそういう実情を十分につかめなかったとは言えないと思うのです。責任者というものはつかんでおるのが責任者であり、監督指導をするにはつかんでいなければ監督指導はできぬと思う。しかも零細農民の多い日本の農業では、この共済保険制度というのは非常に農民にとって重要な制度です。その監督指導をする責任も非常に重要である。これは何か、この実情をつかんでおるようなつかんでおらないような、あるいは各県に検査官がある…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/10

第22回 参議院 決算委員会 第14号

○大倉精一君 私は集めて訓示の作文を読んでみても、それは指導だとは思わぬのです。それは指導の原則を言ってみたり、精神訓話をやっているのではいけないと思うのです。私はそれではだめだと思うのです。具体的の事例を指摘されたので、具体的事例をあげていろいろ指導されたとおっしゃったが、しかしながらその指摘をされる前でも、具体的事例を示すだけの資料はお持ちになっておったと思う。これはお持ちになっていなかったら大へんなことだと思う。会計検査院が検査し…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/10

第22回 参議院 決算委員会 第14号

○大倉精一君 今あなたは、検査院に比難事項を指摘されたので、具体的事例に基いて所長を集めて訓示を与えた、こうおっしゃったのですが、そうしますと、二十八年にはおいでにならなかったわけですね。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/10

第22回 参議院 決算委員会 第14号

○大倉精一君 そうすると、今の私のずっとお尋ねしておったことは、これは妙な格好になるのだが、ここでお尋ねする必要はないことになるのですが……。(笑声)

日本社会党(第四控室・左)1955/06/10

第22回 参議院 決算委員会 第14号

○大倉精一君 それじゃ過去のことは、これは非常に重要問題だと思いますので、いずれ資料が出てからお尋ねしたいと思います。 あなたが御就任になって訓示を与えられて、それからその実行といいますか、その現在の結果を何かの方法で把握されることをやっておられますか。訓示を与えたが、その結果どうなっているか、現状はどうなったか、こういう実情をやはりつかむ努力というか、そういうことをおやりになっておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/10

第22回 参議院 決算委員会 第14号

○大倉精一君 私のお聞きすることは、先ほども申しましたように、現在、実際状態がどうなっているかということを、現場を指導監督される方々が把握されないというと、実際問題として指導監督の効果が現われないのじゃないか。従って訓示を言いっ放しで、それでもって指導監督だということになれば、あるいはまた書類を書いてプリントを流して、それが指導監督だということであれば、これは私は非常に不十分であると思う。従って今私がお尋ねしていることは、どういう方法で…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/10

第22回 参議院 決算委員会 第14号

○大倉精一君 千八百七十七号についてちょっとお伺いいたします。検査院にお伺いしたいのですが、「長期間二十回にわたり」という「長期間」というのは、どのくらいですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/10

第22回 参議院 決算委員会 第14号

○大倉精一君 そこで指定外用途に転売したのは、この間、何回くらいですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/10

第22回 参議院 決算委員会 第14号

○大倉精一君 質問の要点が違う……検査院にお伺いするのですが、橋本某という男が二カ年にわたって、二十回にわたって営林署に申請しておるのだが、二カ年間に橋本某が指定外用途に転売したのは何回ですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/10

第22回 参議院 決算委員会 第14号

○大倉精一君 私はそこで不審に思うのですが、二カ年間にわたって、そうして橋本某という架空団体の代表者が二十回にわたって不正転売しておる、これが気がつかなかったという原因はどこにあるのでしょうか。検査院として何かお気付きになった点があったら。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/10

第22回 参議院 決算委員会 第14号

○大倉精一君 私はそういうことはわかったのですが、不審に思っているのは、橋本某という架空団体の代表者、この架空団体の代表者ということを二年間も気がつかずに、しかも二十回にわたってそういう行為をやらしている、それが全然発見されなかった、ここに私は非常に重要な問題があると思うのですが、どういう原因でしょうか、こういう架空団体が発見されないということは。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/10

第22回 参議院 決算委員会 第14号

○大倉精一君 詳細にわかれば行政措置を講じなければならぬという答弁ですが、私の問題にしているのは、橋本某というどこの人だかわからぬような架空団体の名義の代表者にあなたのほうが振り廻されて、二年間も大手を振ってあなたのほうに出入りして、二十回にわたってこういうことをしたという、ここに私は何か根本的な欠陥があるのじゃないかと思うのです。私はこの点は、この点だけで指摘したいと思うのですが、ほかにもあると思う。こういうことは、私はただ遺憾であっ…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/10

第22回 参議院 決算委員会 第14号

○大倉精一君 この問題は、私がここで追及してみても、これから気をつけてもらわなければならぬというふうに思うのです。思うのですが、民間会社だったらこんな馬鹿なことはないと思うのです。二年間も一ぱい食わされておった。こういうことは不思議なことなんですが、これは将来ぜひ気をつけてもらわなければならんと思います。 この際ちょっと関連してお伺いしておきたいのですが、北海道のこの前の十五号台風で、風倒木の問題について、あれは結局、風倒木は、国有林関…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/10

第22回 参議院 決算委員会 第14号

○大倉精一君 これは国有林の年間の伐採量に対してどのぐらいの割になるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/10

第22回 参議院 決算委員会 第14号

○大倉精一君 それで、その後、この風倒木に対する当局の処理方針、並びに処理経過はどうなっているのですか。わかるのだけお知らせ願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/10

第22回 参議院 決算委員会 第14号

○大倉精一君 予想石数はどのくらいになりますか。