大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 決算委員会 第15号
○大倉精一君 そういうことのないように一つやっていただきたいと思います。 それじゃついでにもうちょっとお伺いするのですが、専門員の方から出ている資料を見ますと、平和回復善後処理費の項、あるいは照明施設の項、あるいは安全保障諸費の項の中で翌年へ繰り越される金額が非常に多くなっておりますが、これはどういう原因ですか。
第22回 参議院 決算委員会 第15号
○大倉精一君 この資料を見るというと、平和回復善後処理費の滑走路等整備費という目がございますが、これが支出済みの金額が千九百万円、これに対して翌年へ繰り越しが三億六千万円、あるいは照明施設の整備費で支出済みの金額が六百六十万円、翌年へ繰り越しが四千二百万円、安全保障費の港湾関係で支出済みが二十三億四千二百万円、翌年へ繰り越しが十三億余り、あるいは改修費でもって支出済みが五億五千万円、翌年へ繰り越しが三億円、船舶建造費では支出済みが二億二…
第22回 参議院 決算委員会 第15号
○大倉精一君 この点に関して、専門員室でいろいろ御研究になっておると思うのですが、専門員の一つ御意見があったら聞かしてもらいたいと思うのですが。
第22回 参議院 決算委員会 第15号
○大倉精一君 今の専門員の発言の点について、一つ当局の御意見を聞きたいと思うのですが、私はこういうようなたくさんなその年度内に使えないお金は、こういう予算は、むしろ、国庫債務負担行為、こういうことでもやれるのではないか。あえて、この乏しい予算の中から、こういうたくさんの使い切れないような金額を計上する必要がないのではないかと、どうもそういう疑問ももつわけですが、そういう点について、もう少し御説明を願いたいと思う。
第22回 参議院 決算委員会 第15号
○大倉精一君 それじゃ大臣に一つお伺いしますが、どうも防衛分担金あるいは防衛庁の関係とか、こういう安全保障諸費あるいは平和回復善後処理費、これの繰越金が非常に多いんですな。これは先般の決算委員会においても私が指摘をしたのですが、こういうようなものは、今私が申し上げたように国庫債務負担行為でもできることでもあるし、毎年々々こういうふうなたくさんな繰越金を出すということはどうもふに落ちないところがあるのです。大臣とされまして、やはりこういう…
第22回 参議院 決算委員会 第15号
○大倉精一君 私は大臣にお伺いしておることは、これはやはり予算の決定あたりは閣議でおやりになるので、その相談にものっておられると思うのです。防衛庁関係は、現に本年度は二百三十億の剰余金が出るという見通しであるということも言われておるわけなんです。ですから私は、今の安全保障費とかそういう名目は変っても、そう防衛関係の費用が毎年々々だんだん剰余金が残っていく、二百三十億もの費用が残る、こういうような予算の編成、予算の内容について、こういうよ…
第22回 参議院 決算委員会 第15号
○大倉精一君 そういうまたがっておるものは、これは初めからわかっておると思うのです。たとえば、来年度予算で支出をするのだということはわかっておると思いまするが、そういう問題については、いわゆる予算外契約と言いますか、予算外契約をやる。いわゆる国庫債務負担行為でもってやって、本年度のお金はもっとよその方へ有効に使う、こういうことができるのじゃないか、それが本年度に払わないということが初めからわかっておりながら、本年度予算において計上してい…
第22回 参議院 決算委員会 第15号
○大倉精一君 私そう何遍も繰り返してもいけませんけれども、防衛庁関係でも、たとえば本年度の防衛分担金のやりくりの場合におきましても、予算の中で未契約分がある。特に船舶建造に対する未発注分がある。その金を今度はこっちへやりくりするのだ、そんなものが相当あるようです。いわゆるまたがるというよりは、むしろ予算をとっておいて、まだ発注していないもの、発注できないものがある。そういうものまで予算をとる、こういうことを非常に私は疑問に思ったわけなん…
第22回 参議院 決算委員会 第15号
○大倉精一君 せっかくの機会ですから、私は大臣に大まかなお考えだけをお伺いしておきたいと思いますが、最近における交通運輸関係の状態が、私は非常に憂慮すべき状態が出てきておると思うのです。たとえば卑近な例は、東京都におけるところのタクシー料金のダンピング競争、あるいは依然としてあとを断たない名義貸しの問題、あるいはまた自家用車の全国的なやみ輸送がはびこっておる。あるいはまた相次ぐ交通事故の頻発、これは私は運輸行政上何かよってきたるものがあ…
第22回 参議院 決算委員会 第15号
○大倉精一君 どうも私も。
第22回 参議院 決算委員会 第15号
○大倉精一君 疑問を持っているところが解明されないと思うのです。それで今大臣のお話の要点は、需給のアンバランスから生じてくる、これはひいては国民経済の問題だというお話があったのですが、このタクシーあるいはトラック、これについては、いわゆる需給のアンバランスにならないように、不当競争にならないようにということで免許制度ができておるわけです。あるいは認可制度ができておるわけです。従ってあの制度を、あの精神にのっとって審査をして、免許をし、あ…
第22回 参議院 決算委員会 第15号
○大倉精一君 この一般会計指摘の中で、モーターボートの納付金について、だいぶ未納の額があるようですが、現在この分についてはどうなっていますか。
第22回 参議院 決算委員会 第15号
○大倉精一君 この二億九千八百余万円の査定と、それから近畿海運局決定額三千二百余万円、これは現在全部完納されておりますか、どうなっておるのですか。
第22回 参議院 決算委員会 第15号
○大倉精一君 どんなものですか。
第22回 参議院 決算委員会 第15号
○大倉精一君 私の聞いておるのは、九十八万が昨年の十一月現在の収納額である。その後において、現在においてこれがどれだけ納まったか。そうして、その金額の二億九千八百余万円、これに対して一億五千六百余万円が収納してあるといっておるのですが、現在においてこれがどれだけ未納になっておるか。こういうことを一つ伺いたいのであります。
第22回 参議院 決算委員会 第15号
○大倉精一君 今のお話しは、会計検査院の指摘の二億九千八百余万円とどういう関係にあるのですか。
第22回 参議院 決算委員会 第15号
○大倉精一君 これは、こういう多額な未納がなかなか解決がつかないということなんですが、これは納めなかったらどうなるのですか。
第22回 参議院 決算委員会 第15号
○大倉精一君 督促をして、なおかつ、なかなか納めない、また督促をする、まだ納めない、また督促をする、もう少し待ってくれ、こういう状態がずっと続いた場合、運輸省として何かこれに対する処置がおありになるのでしょうか。
第22回 参議院 決算委員会 第15号
○大倉精一君 どうもおかしいと思うのですが、ありとあらゆる方法なんて、そんな方法はないと思うのです。ありとあらゆる方法ということは、ただいまあなたがおっしゃるように、方々へ行って一つ納めてくれと頼んでくるだけがあるだけで、ありとあらゆる方法なんというのは私はないと思う。そこで、これは明らかに昭和二十六年法律第二百四十二号によってきめられておるものであって、これは明らかに法律違反です。何ら処置なしということであれば、これは納めない方が勝ち…
第22回 参議院 決算委員会 第15号
○大倉精一君 これは、はなはだしい滞納の場合、それを中止させるということはできないものですか。監督者として、そういう権限あるいは措置はないものですか。