大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 運輸委員会 第18号
○大倉精一君 どうもその辺が、この前の定点観測から尾を引いてきておるのですが、主計官の考え方はどうもぴんとこないところがあるわけですね。私はどうもぴんとこない。それであなたは今の超勤が不足であったことも知らぬ、ああいうことも知らぬとおっしゃるけれども、しろうとの私の方がよくわかっておるのですね。で、肝心の予算を査定されるあなたが知られぬということは、知られずに予算を査定している、これは大へんなことになるのじゃないかと思うのですよ。これは…
第22回 参議院 運輸委員会 第18号
○大倉精一君 ちょっと参考までに聞くんですが、今の御答弁もう一ぺんさかのぼるようですが、従来部課長、上司の不必要な超勤命令によって超勤しておった、それは超勤予算の何%ぐらいになりますか。上司が下の者に命令を出して超勤をやらせる、時間外勤務をやらせる。今あなたの答弁で聞くと、それが余分な命令を出すから余分な超勤を払うことになるから、予算でワクをきめれば大体それに縛られる、こうおっしゃったんですが、それも一応いいとして、しからばどれくらいの…
第22回 参議院 運輸委員会 第18号
○大倉精一君 官房長にお伺いしますが、今主計官のおっしゃったような事実があったとすれば、そういう部下の監督さえできない、指導さえもできない課長や部長は更迭しなければならないと思いますが、そういう人事は今までおやりになっていませんか。
第22回 参議院 運輸委員会 第18号
○大倉精一君 それで主計官は超勤の何%がむだであったということはおわかりにならないわけですね、大体ほとんどがそうだったというのですが。
第22回 参議院 運輸委員会 第18号
○大倉精一君 過去でも今でもいいです。査定されるときに、たとえば運輸省、あなたの担当されておる……。
第22回 参議院 運輸委員会 第18号
○大倉精一君 要求通りは通ったわけですか、予算は。
第22回 参議院 運輸委員会 第18号
○大倉精一君 最後にもう一点だけ。この前定点観測の問題について参考人を呼んであなたも聞いておられたと思いますが、だいぶあなたの考え方と違うと思うのですが、あれはどういう工合にお考えになりますか。
第22回 参議院 運輸委員会 第18号
○大倉精一君 速記録を十分読まれまして、定点観測というのはかくのごときものだということをもう一ぺんあなたも一つお調べを願って御返事を願いたいと思います。だいぶ数値予報についても、わずか三千万円のものが全部削られておりますが、この必要性についても、いろいろあのときに述べられておりましたから、十分に一つ速記録をお調べ願って御返事願いたいと思います。
第22回 参議院 運輸委員会 第18号
○大倉精一君 まあきょうはこれでやめます。
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 自動車の数がだんだんふえておるのですが、将来の増加傾向、この見通しはどうですか。
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 これは将来の運輸行政といいますか、道路運送ですね、そういうことに関係があると思うのですが、道路運送と鉄道輸送との関係について、これは将来どういう格好になるのでしょうか。やはり道路運送の方がどんどん伸びていく、こういう傾向になっておると思うのです。そうすれば、車両の増加数に伴って相当増加すると予想しなければならぬ、こういうことも考えられるのですが、そういう点についてはどうですか。
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 車両の増加数について、たとえば運輸省の方で貨物列車の扱いですね、貨物の扱い駅を今のように小さな駅まで貨物をとめてやらずに、大きな駅にとめてその中間をトラックでもって運ぶ、こういうふうな構想もおありのように仄聞をしておるのですが、そういうような構想があるとすれば、そういう方面に車両数を増加するということも相当考えられるのじゃないかと思いますが、そういう点についてはどうですか。
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 これはこの法案とは関係ないかもしれませんが、この際そういう問題が出たので関連してお伺いしておきたいのですが、かりに今のような構想が実現をされると、こういうことになるというと、その各駅においてはいわゆる通運業者がそれぞれ営業をしておるわけであります。この連中の、通運業者の経営ということについては相当大きな影響があると思いますが、そういう面における運輸省としての指導方針なりお考えは、これは何か構想がおありになったらお伺いいたし…
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 この問題は、まあ次の機会に譲りまして、この法案に関して専門員からいろいろ資料をもらっているのですが、これを見るというと、登録単数が二十六年に比較して、昭和二十九年には六六%増加になっている。検査単数もまた二十六年に比較して七六%増加になっている。これに反して検査官、登録官はいずれも昭和二十六年から減少をしている、ないしはほんの僅かの増加になっている。こういうことでいわゆる車両数の増加と、その仕事量に対して人間の、いわゆる担…
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 私は、ちょっとさっきの小酒井委員の質問に関連して大臣にお尋ねしたいと思うのですが、東京都のような場合に、需要と供給のバランスがとれていない、だからこのバランスをとらなければいかぬというお考えがずっとおありになると思うのです。そこで業者の代表を呼んで、いろいろ相談をなさります場合に、業者が自主的に車両数を減じて、そしてこの交通難を緩和すると、こういうような方法でもってお話し合いになるのかどうか。この点についてのお考えを承わり…
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 業者間では、あるいは車両数を少し減らすという考えも持っているように聞いているが、その場合にやはり運転手という特殊技能を持っているところの者の失業関係がやっぱりまた問題になってくる。ですからそういうような問題について、やっぱり並行して何か指導面においてお考えになってもらわなければならぬと思うのですが、ですから業者に対する指導、同時にそれによって今度は職を失うところの労働者に対するところの——特に運転手という技能を持っているわ…
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 次に、やはり事故防止等について、もう一点お伺いしておきたいのですが、現在は二重処分——罰金と就業停止を加えられている。この二重処分によって運転手が非常に大きな脅威を持っておる。しかもこれがまた悪循環になって、二重処分で三千円取られる、四千円取られる。就業が停止される。こいつをカバーするために、また交通違反をするというような悪循環になっておるように考えられるのですが、そういう事情からしましても、二重処分という現在のやり方を何…
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 この二重処分の問題ですね、これは警察の問題だというお話なんですけれども、警察はやはりこれは法律で取り締っていくものですから、二重処分というこのやり方について、当局として考慮される余地があるかないか、すなわち事故の防止について、こういう厳罰主義でもって運転手を縛る、こういうことよりも、むしろ指導面によって、事故防止、あるいは運転手の正当なる運転といいますか、そういう工合に考慮されるというお考えはありませんか。
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 これは、私はこの法律を根本的に再検討しなければならぬと思うのですが、現在の状態から、これは非常に憂慮すべき現象が出てきていると思う。たとえば警察官にしましても、先般の朝日新聞に交通警ら課長が書いておりましたが、警察としては、この法律によって取締る義務があるから、できた現象によって取締り行為をやるのだ。が、しかしながら根本原因は、やはり労働条件を直さなければこの交通事故の根源は直らないということを論じております。そこで現状を…
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 これはまことにごもっともであるならば、やってもらわなければならぬと思う。この法律に再検討を加えられるという工合に考えて差しつかえございませんか。