大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 運輸委員会 第23号
○大倉精一君 私はただいまの修正案に賛成するものでありますが、次のような付帯決議を付して賛成をしたいと存じております。従って、付帯決議の案文について御説明申し上げたいと思います。 まず付帯決議案を朗読いたします。 一、政府は旅客不定期航路事業が概ね零細な事業者により経営されている現情に鑑み、本法施行に際してはこれら事業者が不利益を受くることなきよう特段の配慮をなすべきである。 二、政府は、旅客不定期航路事業の取締りに藉口して、旅客の臨時…
第22回 参議院 決算委員会 第18号
○大倉精一君 ちょっとお尋ねしておきますが、二十八年度の輸入数量の百三十七万三千トンですね、これの輸入先をちょっと知らしてくれませんか。
第22回 参議院 決算委員会 第18号
○大倉精一君 二十八年度です。
第22回 参議院 決算委員会 第18号
○大倉精一君 私はこういうふうに聞いたと思うのですが、外国塩にばかり頼っておると、戦争が起きると困る、戦争のときに非常に内地塩も作らなければならぬということを聞いたのですが、この報告で見ますると、輸入が百三十七万三千トンに対して、内地塩わずかに五十万トン、こういうことになっております。これで戦争が起ったらというようなこと、戦争が起って五十万トンないし七十万トンでゆけるのでしょうか。
第22回 参議院 決算委員会 第18号
○大倉精一君 二十八年度販売数量が二百十七万七千トン、そこで国内生産が五十万トン、十一年には六十七万トン、輸入が百三十七万三千トン、こうなって行くと、備蓄の余力というのはどこから出てきますか。
第22回 参議院 決算委員会 第18号
○大倉精一君 それで先ほどのお話は、私は日本が参戦するとかしないかとかいうことは別にしまして、そういう非常用のために内地で作らなければならぬ。こういうことになれば、将来に向って大体日本の目標生産量といいますか、そういう計画がおありだと思います。それに対するところの増産計画なり何なりをお持ちになると思いますが、それはどうでございますか。
第22回 参議院 決算委員会 第18号
○大倉精一君 年間の絶対必要量というのはどのくらいですか。
第22回 参議院 決算委員会 第18号
○大倉精一君 この絶対量に対しまして、大体戦時あるいはその他の非常事態におきまして年間七十万トンくらいの生産量を確保すれば絶対に心配ない、こういうような見通しでございますか。
第22回 参議院 決算委員会 第18号
○大倉精一君 ではこの問題はその程度にしまして、この際もう一回お尋ねしますが、やみたばこですね、やみたばこというのは全国で一体どのくらいになっておるのですか。
第22回 参議院 決算委員会 第18号
○大倉精一君 あとのものはどうなんですか。
第22回 参議院 決算委員会 第18号
○大倉精一君 パチンコの無指定違反というものですが、これは大体どのくらいになりますか、先ほどの御答弁ですと、どこから入ったかわからないという答弁があったのですが、このたばこのパチンコ屋におけるところの横流しというものはどのくらいありますか。
第22回 参議院 決算委員会 第18号
○大倉精一君 これは大体パーセントで知らしていただいたのですが、耕作者の分を除いて、あるいは箱の偽造を除いて本数で伺うわけにゆきませんか、何万本、何十万本くらいですか。
第22回 参議院 決算委員会 第18号
○大倉精一君 こういう違反に対する取締りといいますか、これはどういう方法でやっておられますか。たとえば外国たばこあるいは偽造たばこ、パチンコ屋の無指定、これに対する取締り方法はどの方法でおやりになっておりますか。
第22回 参議院 決算委員会 第18号
○大倉精一君 違反件数の四万件というのは、大体想定される総違反件数の何%くらいになりますか。
第22回 参議院 決算委員会 第18号
○大倉精一君 この二%、四万件で金額にして大体どのくらいですか。
第22回 参議院 決算委員会 第18号
○大倉精一君 今のは二%で、四万件で四十億円というのですか。
第22回 参議院 決算委員会 第18号
○大倉精一君 これは相当大きな被害額になるのですが、全国この広い国土に千三百人くらいの人でほとんどこの取締りが不可能だと思うのですが、わずかに二%である。将来に向って——一つの国損だと思うのですが、四十億円にも上るところの大きなこの損害に対しまして、特に将来にわたって措置されんとする何かお考えなり意見がありましたら、この際聞かしてもらいたいと思うのです。
第22回 参議院 決算委員会 第18号
○大倉精一君 これは私は公社だけで取り締ろうと思っても不可能だと思うのですが、警察方面なり、その他の方面との協力が必要だと思いますが、そういう方面の協力関係はどうなっているか。それからもう一つは、駐留軍の憲兵隊との協力は、今のお話ですと、やってくれるときもあるという程度だと思うのですが、果して憲兵隊あたりでも協力があるのかどうか、状況をちょっとお知らせ願いたい。
第22回 参議院 決算委員会 第18号
○大倉精一君 じゃ、その問題は総裁に一応ちょっとお伺いしておきたいのですが、四十億円という被害は相当大きなものだと思うのですが、この違反被害ですね、これは今のお話ですというと、駐留軍がなくなれば自然に減少していく、あるいはパチンコもだんだん景気が悪くなっていくからいいだろうという、こういうお話で処置ないというように聞えるのですが、総裁としては、私はこの四十億円は大きな国損だと思いますが、これに対する将来何か対策があったらお聞かせ願いたい…
第22回 参議院 運輸委員会 第18号
○大倉精一君 ちょっとお尋ねいたしますが、きょうこの資料をいただいたのですがね、東北、中国と、いろいろ一隻、七隻、四隻、あるいは二十五隻とあるのですが、これらの船は、不定期旅客輸送によって、経営の大部分もしくは一部をさいておる。従って、これがそいつを免許されないということになると、経営上非常に大きな支障が出てくる、こういうふうに考えてもいいのでございますか。