大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 運輸委員会 第26号
○大倉精一君 第五条と第八条の関係ですが、これによると、保険契約が締結されているのでなければ、自動車は運行してはいけない、こういうことになっているのですが、仮ナンバーとかあるいは流通過程における商品の自動車の運行の過程において起った自動車の事故については、どうなんですか。
第22回 参議院 運輸委員会 第26号
○大倉精一君 そういう場合の大体保険のかけ方に対する構想は、今まだ確定したものはありませんか。
第22回 参議院 決算委員会 第31号
○大倉精一君 今、ちょっと関連してお伺いするのですが、特に武器あるいは弾薬というものの、あるいは兵器と言いますか、そういうものの試作研究費というのは、これはあなたの方でお持ちになるのか、あるいは先方で持つのか、どっちがお持ちになるのですか。
第22回 参議院 決算委員会 第31号
○大倉精一君 私はこの試作研究費という問題は相当重要問題と思うのですが、聞くことろによると、大体、特車なり、あるいは鉄帽なり、何なり新しいものの試作研究を命ずる場合に、その試作研究費、あるいはその施設費というものについて、大体十分の一より防衛庁は負担してくれない。従ってその製品については、これはやはりそういうものをかけた見積りをするようになってくる。あるいはまたそういう試作研究費というものを業者に負担させているがために、随意契約というこ…
第22回 参議院 決算委員会 第31号
○大倉精一君 今の試作研究の場合ですね。たとえばこの批難事項にも上っている鉄帽の場合においても、大体二年間研究試作をした、それに要する研究費、設備費が、これが四千万円くらいかかっているというお話を聞いているんですが、大体鉄帽の場合にも、見積りの場合に、業者がそういう試作研究費、設備費を加えて、そうして見積りを出してきた、ところが非常に高いので、大体ここに書いてあるような格好でさや寄せをしてきたということも仄聞をしているんですが、そういう…
第22回 参議院 決算委員会 第31号
○大倉精一君 なお、現在新しい特車を、試作研究中だということを聞いているんですが、この新しい特車に対する、試作研究費というものは、これは業者が持っているんですか、あるいは防衛庁が負担しておられるのですか。
第22回 参議院 決算委員会 第31号
○大倉精一君 現在、そういう試作研究を業者に命じているものは、相当数多くありますか。
第22回 参議院 決算委員会 第31号
○大倉精一君 今、特車の試作という、大体試作が完成して実験もおやりになっておるようでございますが、その特車は現在の編成装備の必要上、やはり作られておるのか、あるいは将来の編成装備を予想して作られておるのか、どっちなんですか。
第22回 参議院 決算委員会 第31号
○大倉精一君 そうしますと、今の試作中の戦車というものは、現在使用中のものを、そういうものに逐次かえていくというのであって、将来予想される編成装備とは関係がないわけですか。
第22回 参議院 決算委員会 第31号
○大倉精一君 この批難事項を見ましても、編成装備に関係のないものを買っておるという批難事項がたくさん出ておりますから、また防衛計画に対しましても、六カ年計画というようなことを耳にしておりますけれども、国会における質疑答弁中では、まだそういうような計画ができていない。こういう答弁があった。そこで、その戦車を何台お買いになるかわかりませんけれども、そういうものを、まさか私は将来の編成装備に関係なくお買いになるとは考えないのですが、やはり私は…
第22回 参議院 決算委員会 第31号
○大倉精一君 そうすると、今の試作された戦車は、大体何両くらいお作りになる予定か、そいつはいつごろまでに納入させる御予定なんですか。
第22回 参議院 決算委員会 第31号
○大倉精一君 これは特車の製作は相当編成装備と作戦計画に関係があると思いますが、これを来年度五両作る。再来年度またそれを逐次増加していくということになれば、少くとも試作研究をやられるとするならば、相当私は大量に作戦的に必要があって試作研究をやられると思うのですが、この戦車を来年度五両、その次にまた来年度何両というのと、それから将来想定される防衛庁なり自衛隊の編成装備作戦計画というもの、これは密着しておると思うのですね。そこで防衛六カ年計…
第22回 参議院 決算委員会 第31号
○大倉精一君 現在防衛計画の確定を見なくても、基本的な研究試作をやるとおっしゃっているのですが、そうなれば緊急な研究試作でやる、防衛計画はあとからできる、こうなってくると、またぞろこういう編成装備に関係のないものを買うという事態も生じてくると思う。しかもその場合における試作研究費というものは、相当私は膨大ね費用がかかっておる。試作研究費というものは。そこでそういうふうな注意があったんですが、われわれ常識から考えて、飛行機を作る、ジェット…
第22回 参議院 決算委員会 第31号
○大倉精一君 それでは将来のことは別にしまして、四百何十両ある戦車を、これをそういう新式の新しい性能のあるものに置きかえると、これは四百何十両というのは、これは今度の世界戦争で相当活躍した戦車がいろいろあるわけですね。それを今非常に乏しい予算の中で、そういう新鋭兵器にかえなければならぬという、そういう必要、要請というものは実際現状においてあるのですか。しかもそういうような最優秀兵器を装備することについては、相当それに即応するところの作戦…
第22回 参議院 決算委員会 第31号
○大倉精一君 今試作の戦車は、その作戦地域は、主としてこの日本の内地ですか。
第22回 参議院 決算委員会 第31号
○大倉精一君 それでこれは論議は非常に根本的になってくると私は思うんですが、そういうことは別にしまして、ごく軽く考えまして、日本の国防という場合に、国境のそとで戦わなければならぬといった場合には、その戦車は間に合うんですか。
第22回 参議院 決算委員会 第31号
○大倉精一君 これはあなたにお尋ねするのは無理かもしれませんが、しかしこれはやはりもっぱら装備をするというふうなことになる、あるいはそういうものを作るということになれば、これはおもちゃじゃないんだから、たくさんの金を使って日本の国の防衛をしなければならぬので、その見地から日本の国のとの山川を走る性能だけの戦車でもって、日本の国の防衛は可能でありますか。まあそれは兵器担当の方だと私は思うのですが、その面から考えてですね、そういうものだけ作…
第22回 参議院 決算委員会 第31号
○大倉精一君 いや、もうあまり多く質問しませんけれども、大体そういう考え方が、果してその兵器生産にいいか悪いか。たとえば経済的ということをおっしゃるのですけれども、私もまあ若干軍隊の飯を食ったのですけれども、たとえば戦車を作るということになれば、経済的にどうのこうのということよりも、むしろそれに優先して、一体この戦車はどういうふうに使うか、どういう性能に適用する戦車が必要か、それから相手国の仮想なんだが――その相手国が問題なんだが、どこ…
第22回 参議院 決算委員会 第31号
○大倉精一君 じゃこの問題はまあこの程度にしまして、そとで私は一つ業者との関係の事情についてお伺いしておきたいのですが、聞くところによれば、兵器製作にしましても、かえって業者の中に昔の兵器生産専門の技術屋がたくさんおって、それで防衛庁の方では昔のそういう人の部下だった人がおる。従ってもう注文する場合にも、何か設計を持っていっても、かえって業者の方のそういう専門家から注意を受けるとか、何とかいうことがあって、かえって頭が上らないという状況…
第22回 参議院 決算委員会 第31号
○大倉精一君 何か非常にそういうような業者との関係と言いますかね、防衛庁の方も苦労なすっておるようなんですが、たとえばもう政治的な問題も加わっているように聞いておるのですが、批難事項の鉄帽の場合においても、大体防衛庁の方がメーカーをこれこれと指定された、ところがある有力者の介添えがあって、そうして防衛庁ではあまり好ましくないがということで、どこかのメーカーにかえた、幸いにしてこれは試験に不合格であったから、メーカーに入らなかったという話…