P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
6,420 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/07/28

第22回 参議院 地方行政・大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○大倉精一君 私はよその省はどうか知りませんが、私は自分で計算するとそういうことになる。つまり今あなたがおっしゃったように、大体二・二七キロリットルというのが年平均一両当りの使用両である、そうであれば、大体三十年の二月における車両数にそれをかけてみますというと、大体しろうと考えでそういう数字が出てくるのじゃないかと考えますが、それは間違いであるかどうか。そういう数字がでてこないというなら、その理由について御説明を願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/28

第22回 参議院 地方行政・大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○大倉精一君 休車があるというお話でございますが、その一両当りの二・二七キロリットルというのは二十九年二月の登録車両数とそれから課税キロから割り出したところの平均キロ数であります。従ってそういう面からみまして、当然この三十年二月の登録車両数にかけたこういうものから、大体予想される使用量が出てくるのじゃないかと思いますが、これは間違いでありましょうか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/28

第22回 参議院 地方行政・大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○大倉精一君 私が二十九年の二・二七キロリットルというのを出したのは、そういうものを全部含んだ平均使用数であります。従ってその数字を三十年二月現在の車両数にかけて大体本年度の使用数量を想定しても大した間違いじゃないのじゃないか、こういうふうに私は考えているわけです。かりにこれが大した間違いでないとしまけと、政府原案に対して非常に大きな誤差が生じて参ります。たとえば私の計算による二百九十二万キロリットルというものを課税キロとしますならば、…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/28

第22回 参議院 地方行政・大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○大倉精一君 その一・八というのは、登録台数の一台当りの消費量ですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/28

第22回 参議院 地方行政・大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○大倉精一君 これは私まあ詳しい資料を持っておりませんが、私は二十九年二月現在の登録事両数と、それからこの資料から割り出して二・二七キロリッターというのが出てきたのでありますが、非常に大きな開きがあると思いますが、これは私の方の計算の間違いでございますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/26

第22回 参議院 運輸委員会 第27号

○大倉精一君 ちょっと関連してお伺いするのですが、労務管理が悪いという、たとえば一、二の例をおっしゃってもらいたいのですが、状態か何か悪いのか、……。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/26

第22回 参議院 運輸委員会 第27号

○大倉精一君 そうしますと、大体今のタクシー運転手の場合は、ほとんど極端と言ってもいいほどの歩合制度であり、かつ二十四時間勤務というのが多いのですが、そういうのはやはり労務管理として不適当であるというふうにお考えですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/26

第22回 参議院 運輸委員会 第27号

○大倉精一君 ちょっと一点だけお伺いしておくのですが、自家保障の問題はいろいろ論点があろうかと思うのですが、この自家保障をやるということになれば、むしろ農業協同組合とか、あるいは中小企業の共済組合も自家保障の対象にすべきじゃないか、こういうような論議をたびたび聞くわけです。あるいはまた五大都市のバスについても同様の取扱いをしてもいいのではないか、こういう論議を衆議院においてもされておると思うのですが、とれに対する当局のお考え、並びに将来…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/26

第22回 参議院 運輸委員会 第27号

○大倉精一君 私はこの衆議院送付の本法案に対しまして、要望意見を付して賛成をするものであります。 交通事故は、事故の予防に万全を期するというのが私は先決条件だと考えております。従って、この法案の成立とともに、事故防止に対しましては、さらに万全の施策を講じてもらう必要があると存じております。特に、現状におきましては、賠償法のみが先行しまして、ひとり歩きをするような観を呈しているとこは、はなはだ遺憾だと思っております。さらに、この法案が中小…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/21

第22回 参議院 運輸委員会 第26号

○大倉精一君 この際、去年の十五号台風の洞爺丸並びにその他の船舶の遭難に対する、貨物のその後の状況についてのお話を承わりたい。あの当時の貨物の損害はどのくらいになっておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/21

第22回 参議院 運輸委員会 第26号

○大倉精一君 この貨物損害に対する国鉄当局のその後の措置経過について、御説明を願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/21

第22回 参議院 運輸委員会 第26号

○大倉精一君 海難審判は今洞爺丸について大体論告も終ったようなんですが、その他の遭難船についてはどういう関係になりますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/21

第22回 参議院 運輸委員会 第26号

○大倉精一君 そうしますと、洞爺丸の海難審判所の裁決というものはその他の遭難船にも適用されますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/21

第22回 参議院 運輸委員会 第26号

○大倉精一君 そうしますと、その他の船についても海難審判を受ける、その裁判を受ける、こういうことになるのですか、あるいは洞爺丸の海難審判によってその他の船にもこれを準用して措置をするということですか、どっちですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/21

第22回 参議院 運輸委員会 第26号

○大倉精一君 そうしますと、あとの四隻の船は大体海難審判の決定を待って措置する、こういう意向らしいのですが、相当これは期間がかかると思うのですが、そのほかの四隻も海難審判にかけられるとするならば、大体いつごろにこういうことが判明するか、決定するか、大体の予想はついておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/21

第22回 参議院 運輸委員会 第26号

○大倉精一君 そうしますと、相当長期間この貨物の遭難に対してはそのままにされておくというかっこうになるのですが、聞おところによると、貨物の関係も、相当零細な荷主もあって、この遭難のためにあるいは破産に近いような状態にあるということもちょいちょい承わっておりますが、国鉄としてはこの海難審判所の決定があるまでに何らかの応急の手当といいますか、措置といいますか、そういうことをおやりになる御意向があるかないか、お伺いしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/21

第22回 参議院 運輸委員会 第26号

○大倉精一君 大体人間の場合は一時見舞金というような手を打たれたのですが、貨物の場合においてもとりあえずの措置ということをお考えになる必要があるのじゃないか。たとえば、海難審判所でこれは不可抗力であるというような状態になった場合には、そういう意味においては、国鉄当局としては全然その賠償なり、そういうような見舞金なんということはお考えになっておらないのか、こういうところをちょっとお伺いしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/21

第22回 参議院 運輸委員会 第26号

○大倉精一君 それでは、大体海難審判所において過失ありというような決定をされた場合の措置、あるいは不可抗力であるというような決定をされた場合の措置、これについて大体どういうものを基準にして根拠にして賠償をやるのか、この点についてちょっとお伺いしたい。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/21

第22回 参議院 運輸委員会 第26号

○大倉精一君 その二つの場合において、おのおのどういう工合に措置をとられるか、その点についてちょっとお伺いしたい。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/21

第22回 参議院 運輸委員会 第26号

○大倉精一君 最後にお伺いするのですが、結局は海難審判所の決定を待たなければ、洞爺丸以下四隻の船の荷物の場合においても、国鉄としては措置をしない、その結果を待ってから措置をする、こういうふうに了解していいのか、それともまた、海難審判所においてこれは不可抗力であるといった場合には賠償も何にもないのだと解釈していいのか、その点についてお伺いしたい。