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日本社会党参議院
総発言数
6,420 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 件中 20 件を表示
日本社会党1955/11/17

第22回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○大倉精一君 そうしますと、大体この分割納入契約によって納入する月額、これは各企業の企業活動には支障がないと、こういう工合に考えていいわけですね。

日本社会党1955/11/17

第22回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○大倉精一君 今後の見通しについてお伺いしたいのですが、やはり今までこういうような滞納が発生しておるとなれば、今後もやはり業者の滞納という問題は発生してくると思うのですが、これに対する見通しはどうなんでしょうか。

日本社会党1955/11/17

第22回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○大倉精一君 この約束にたがったものは後払停止をやる、こういうことなんですが、そういう処置を強行するといいますか、そうやれば、この企業の中で相当企業活動ができない、いわゆるつぶれるというような状態が出てくると思うのですが、そういうようなことに対する見通しはどうなんですか。

日本社会党1955/11/17

第22回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○大倉精一君 私の今質問したのは、この契約の問題じゃなくて、今後の見通しを聞いたのです。そこで一つ今後のためにもお伺いしたいのですが、こういうような滞納ができたという根本的な原因は一体どこにあるのですか。こういうような滞納がですね。中には不良業者もあったと思うのですが、そういうんじゃなくて、まじめに経営しておる人もあったと思うのですが、こういう滞納をしなければならぬ業者がたくさんできたという原因はどこにあったとお考えになっておるか、その…

日本社会党1955/11/17

第22回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○大倉精一君 今私のお伺いしておるのは、もっと根太的な問題をお伺いしておるんであって、今御答弁になったことは現象面の末節の問題ではないかと私は実は思うんです。そこで、今の私の質問に対しまして、運輸省の方から、実はこれを大臣から聞きたいと思っておりたんですが、運輸省の担当課長の方からその御所見を承わりたいと思います。

日本社会党1955/11/17

第22回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○大倉精一君 今の御答弁は一応形の整った御答弁だと思うのです。実は私は、法律に従って厳重におやりになっておるというふうに、御答弁を承わったのですが、この法律そのもの——基準になる法律がないと思うのです。今の免許基準というのは、法律の中に一項目ありますけれども、あれを読むと、作文でありまして、何も基準はありません。概念が書いてある。私はそこから根本的な混乱が起ってくるのではないかと思う。経済情勢の変化という御答弁がありましたけれども、大体…

日本社会党1955/11/17

第22回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○大倉精一君 これはあまり突っ込んで御質問申し上げてもどうかと思いますが、せっかくのあれですから、さらにもう少し伺いたいと思いますが、一般の世論がそうなっていない、理解がされていないというのですが、やはりこれは運輸省としても、この通運事業の公益性という意味から免許制度をおしきなっておる、そうして免許をする以上は、やはり運輸省として一般世論を指導する、これは積極性がなければならぬと思う。ただ世論がこうだ、あれがこうだということが、あるいは…

日本社会党1955/11/17

第22回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○大倉精一君 私はこの免許基準について一つ運輸省当局にお考え願いたいことがあるわけですが、それはこの事業はほかの事業と違って、端的にいうならば、いわゆる人間の頭をはねてもうけるといいますか、そういう特徴があると私は思います。そこでこの事業が健全なる経営をするとか、資力、信用十分なんというのは抽象的にはなかなか判定がつかないと思います。ただここに不当競争の起るという根本的な原因は、通運事業に従事する労働者、この労働基準というものが非常にで…

日本社会党1955/11/17

第22回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○大倉精一君 まあこれは非常に重要な問題だと思うのですが、資力、信用、労働条件の問題、確かにこの前の委員会でそういう御意見があって、私は若干反論をいたしましたが、きょうそれを再び繰り返そうとは考えません。が、今の世の中の仕組で、一つ資力さえあれば、金さえあれば、必ず十分な賃金を払う、十分な労働条件を与える、そういうことができるなら私は安心はしますけれども、必ずしもそうじゃない。現に現在までの実績がこれを立証していると思う。たとえば私は日…

日本社会党1955/11/17

第22回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○大倉精一君 これはあまり突っ込んでお伺いするのもどうかと思うのですが、免許制度そのものが保護制度であるということを言われましたが、私もそれは確かにそうだと思うのです。思いますけれども、やはり免許をしっ放しではどうにもならぬと思います。今お話しになったような補助金を出すとか税金をどうするとか、そんなことじゃない。そんなことは私はどうも賛成できない。ただここにたとえば公正な競争をするという場合に、まあ具体的に言うならば、日本通運というよう…

日本社会党1955/11/17

第22回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○大倉精一君 十分おやりになっておるということならばけっこうなんですが、どうも実績についてはあまり見るべきものがないような気がします。特に、認可料金というものがあるのですが、今日の認可料金というのはあってなきやのごとし、ほとんどが出血輸送をやっておるというような状況なんですが、こういう点について運輸省として何か手をお打ちになるような御意向があるのかないのか。

日本社会党1955/11/17

第22回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○大倉精一君 最後に一つお伺いしておきたいのですが、いつかの委員会のときに私はこういう同じ質問をしたのですが、それは、免許をしてそのあとで企業努力が足りなくてそうしてつぶれていくのは、これは優勝劣敗の原則として仕方がない、こういう意味の御答弁があったように私は記憶しておるのですが、今でもそういうお考えを持っておられるのか。もしそういうお考えを持っておられるとするならば、免許制度というものは要らぬと思うのですが、公益事業に自由競争を許すと…

日本社会党1955/11/17

第22回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○大倉精一君 私は以下のことは次の機会に、根本問題であるので、大臣並びに責任者の方に来ていただいて、よく一つ意見をお伺いしたいと思うのですが、後納金の滞納は、今まで私がずっと申し上げたことが、そういうことが全部総合されてこういう現象が出てきておると思うのです。そういうものをさらにもっと突っ込んで論議をし、また検討をしないというと、この問題の根本的な解決はないと私は思うのです。結局私は陸運行政にぶつかってくると思う。ですからいろいろ御答弁…

日本社会党1955/11/17

第22回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○大倉精一君 ちょっとこれはしろうと考えでわかりませんが、局長の方にお伺いしたいのですが、たとえば岳南あるいは常総筑波、これもより成績がよくなるように一つ努力をする、こういう御答弁になっておるのですが、そういう可能性があるのですか。端的に言って、こういう非常に成績が悪いところを起死回生の何か妙案というか、そういう可能性があるのかないのか、こういうことについて。

日本社会党1955/11/17

第22回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○大倉精一君 かりに今までの滞納をたな上げした場合に、その後においてはこの滞納は全然しないという経営状態になることができるのかどうか、その点についてお伺いしたい。私は端的にお伺いするのですが、今までの滞納額を一応たな上げした場合に、自後の分については滞納をさせない、そういう経営の建て直しの見通しがおありになるかどうか。

日本社会党1955/11/17

第22回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○大倉精一君 全般について……。

日本社会党1955/11/17

第22回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○大倉精一君 その疑問の持てる会社に対してどうしようというのがちょっと私にわからないのですが、この疑問の持てる会社は、これから滞納がふえていく、こういうことになるのですが、そういう会社に対する対策といいますか、お考えはどうなんですか。

日本社会党1955/11/17

第22回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○大倉精一君 その場合にそういうような会社は一つの公共企業あるいは公益事業だと思うのですが、公共のために、あるいは公益のためにこの鉄道は存続しなければならぬ、こういう場合にこの会社に対してどういう措置をされるか、これは運輸省にお聞きしたい。今の国鉄の言ったようなことを運輸省としてはやらしておくのか、あるいは存続するがためにはどういうような措置をするのかということですね。

日本社会党1955/11/17

第22回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○大倉精一君 そうしますと、私はそういうような会社はすでに公共性という面からして、私企業としては不適当だと断じていいと思う。従ってそういうような会社に対してはこれを国営といいますか、そういう工合にするとか、あるいは有効なる助成策を講ずるとかいう工合に見てもいいのですね。国家においてこれはめんどうを見る、こういう工合に見ても差しつかえありませんか。

日本社会党1955/11/17

第22回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○大倉精一君 何かもやもやしておるので、私が聞きたいのはそこなんです。そこで私は国家がめんどうをみるのだというふうに確認しなければならぬと思うのです。これは私企業としてはやっていけないが、公共性があってやめることはできないということになれば、これは国家がめんどうをみるよりしようがない。これはいろいろな言い回しがあるでしょうが、そういう言い回しはやる余裕がなくて、そういう鉄道は国家がめんどうをみます、こういう御答弁があってしかるべきだと思…