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日本社会党参議院
総発言数
6,420 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 件中 20 件を表示
日本社会党1955/12/09

第23回 参議院 決算委員会 第2号

○大倉精一君 これは私は桜木の問題だと思うのです。あとのいいとこまかく書いてあるのは、専門的に研究しなければならぬのでが、国鉄の現在の経営形態がいいのか悪いのか、もしあなたの一方が国鉄にするなんといういことは越権行為だというならば、今の公共企業体として自主性をさらに強化した方が国鉄のためにいいのか、あるいはある秤座制限をしなけばならぬのか、これが私は根本だと思うのです。

日本社会党1955/12/09

第23回 参議院 決算委員会 第2号

○大倉精一君 それは行政管理庁が何の結論を出したということになるのですか。能率の向上なんというのは、これはもらどこでも同じことで、経営の改善どころじゃない。能率の向上といっておけば間違いない。反対する人は一人もいないのです。一番問題なのは、公共企業体という性格が問題なのですが、それに自主性をさらに強化した方が能率が上っていい工合になるのか、あるいはある程度やはり制限をしなければならぬのか、これはやはり調査の結果として結論を出さなければな…

日本社会党1955/12/09

第23回 参議院 決算委員会 第2号

○大倉精一君 それは形態をどうしろこうしろということを結論づけろということを私は申し上げておるわけじゃないのであります。勧告の事項にも、「政府においても指導監督を強化する必要があると考えられる」、これは一面からいって、やはり自主性をある程度制限するという意味にも解釈できる。今の形態に北いてどういう事項を改善したらいいかということを勧告したので、どういう事項の中には、やはり自然に自主性を制限するような方向なり、あるいは強化する方向なりが含…

日本社会党1955/12/09

第23回 参議院 決算委員会 第2号

○大倉精一君 どうもその点はこれははっきりしてもらわないといけないし、またすべきものだと思うのですが、先ほどもちょっと久保君も言ったように、自主性があるがために、何かよけいなところに経費を使っている傾向があるというような文句もあるようですが、これは私は根本問題だと思うのです。そのくらいのことは、やはり一つの調査をされ、勧告される責任において、そういう答えをやっぱり言われてもいいじゃないですか。

日本社会党1955/12/09

第23回 参議院 決算委員会 第2号

○大倉精一君 それは言えないということになると、勧告の何といいますか、肝心の中身がぼやけて来るのじゃないか、だから具体的の方法については運輸省において検討をしていくことはけっこうでありますけれども、やはり財務の面においても自主性を与えられておるがために、こらこういう欠陥がある、こらこういうことを改善しなければならんという勧告がある、その勧告の内容は、必然的にこれはやはりその自主性をある程度制限したければならん、制約しなければならん、ある…

日本社会党1955/12/09

第23回 参議院 決算委員会 第2号

○大倉精一君 それじゃ質問の言葉をかえて申しまするが、勧告の中には、そういうものは書いてあるか、ないかということは別にしまして、いろいろ御調査になって、研究なすった結果、あなた方の考え方としては自主性をさらに強化すべきであるというような考え方をお持ちになっておるのか、あるいは自主性というものはある程度やっぱり制限すべきであるというようなお考えを持っておられるのか、この勧告の中身は別にしまして、研究、調査をされた結果、何かの考えが浮かんで…

日本社会党1955/12/09

第23回 参議院 決算委員会 第2号

○大倉精一君 会計検査院はそういう調査でいいかもしれませんが、行政管理庁ですか、こういう面からざれる監察というものは、そういう問題について一つり意見を出さなければならぬと思うのです。これは会計検査院ならば、どうも数字が合わんぞ、勘定が合わんぞということで追及されると思うんですけれども、行政両から行われるところのこういう調査研究というものは、特に公共企業体という、いわゆる自主性を与えられたところの本質からいって、これがいいか悪いか自主性と…

日本社会党1955/12/09

第23回 参議院 決算委員会 第2号

○大倉精一君 わかりました。それでは部分的にはやはり監督を強化する、まあ裏返していえば、自主性をある程度制約するといち部分も勧告されておる、その反面には、自主性をこの面はさらに強化したければならんじゃないかという部分の勧告はございますか。

日本社会党1955/12/09

第23回 参議院 決算委員会 第2号

○大倉精一君 それではこれは全体としてやはり自主性をある程度制限したければならぬ、すべきだということに結論づけられやしませんか。

日本社会党1955/12/09

第23回 参議院 決算委員会 第2号

○大倉精一君 私の言う自主性というのは能率を向上するがために、あるいは経営を刷新するがための自主性は、これは内部でやることであって、当然のことでありまするが、私の言う自主性というのは、国鉄自体が政府並びに国会から、あるいは対政府との関係、あるいは国会との関係、あるいは法律面からいって、そういう面からいって、さらにこの部面は自主性を与えられるべきじゃないか、あるいはもう少し自主性を強化すべきじゃないかというような勧告が、この内容に、そうい…

日本社会党1955/12/09

第23回 参議院 決算委員会 第2号

○大倉精一君 どうも私の言うことが十分御理解になっておらぬような気がしますけれども、合理化審議会、あるいはまた会計検査院と行政管理庁の行うところの勧告、調査、研究というものとは私は違うと思うのです。トンネルがどらだとかあるいはレールがどうだとか、制度がどうだとかいうようなことは、これは会計検査院さんもやっておられることなんです。行政管理庁の行われることは、政治的にいろいろな問題について解決点を見出さなければならぬと思う。その根本問題は、…

日本社会党1955/12/09

第23回 参議院 決算委員会 第2号

○大倉精一君 そこでまああまり深くお伺いしてもわからぬようですが、制度の上においても再検討したければならぬというお考えがあることは、これは重大な問題だと思う。そこで行政管理庁としては、制度の上において再検討しなければならぬということを勧告することができないのか、できるのか。さらにまた進んで、そういうようなふうな結論が出ておるならば、どういう工合にすべきであるというようなそういう結論が出せないものかということですね、行政管理庁としてそうい…

日本社会党1955/12/09

第23回 参議院 決算委員会 第2号

○大倉精一君 この点は今の山口さんともちょっと食い違いがあると思う。根本問題に食い違いがあると思うのですが、この問題こそ私は国民も、あるいはわれわれ議席を有する者としても一様に皆関心を持っているので、これは一つ責任ある答弁を次回のときくらいに大臣にお願いしたいと思う。大臣から一つそういう結論を私は伺いたいと思いますから、きょうはこれで質問を終ります。

日本社会党1955/11/21

第22回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○大倉精一君 ただいま議題となりました議員派遣の件につきまして、御報告申し上げます。 今回の派遣議員は、川村委員と私でありまして、去る十月十七日から二十二日まで六日間にあたり宮城、山形、秋田、岩手県の東北地方における海陸の運輸事情、仙山線交流電化の実施状況について調査して参りました。以下おもなる点についてその概要を御報告申し上げます。 まず海運関係について申し上げますと、東北海運は一般産業の後進性、あるいは地元資本の貧困性等のため、依然…

日本社会党1955/11/17

第22回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○大倉精一君 この間の決算委員会でこの問題について、私は運輸大臣並びに自動車局長に対する質問を保留しておいたのですが、きょう御出席がないようですが、何か理由があるわけですか。

日本社会党1955/11/17

第22回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○大倉精一君 自動車局長は……。

日本社会党1955/11/17

第22回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○大倉精一君 今日は出席できないというわけですね。

日本社会党1955/11/17

第22回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○大倉精一君 そうですか。これは必要によってまた次の機会に大臣並びに局長に御出席願って質問することになるかもしれませんが、その点一つお含みおき願います。

日本社会党1955/11/17

第22回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○大倉精一君 後納金の未払い並びに連絡運輸の未収金の問題については、これは私は陸運行政の根本問題まで論究しなければならないと思っておりますが、これについて今日は運輸大臣並びに局長がおいでにならぬので、はなはだ残念に思うわけですが、とりあえずお尋ねしておきたいと思うのは、貨物運賃の方の分割納入契約という表があるのでありますが、これは各業者に対して了解済みであるのでありますか、この契約は。これをまずお伺いしておきます。

日本社会党1955/11/17

第22回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○大倉精一君 強制力というのは、どういう内容を持っておりますか。