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日本社会党参議院
総発言数
6,420 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/10/12

第22回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○大倉精一君 それでは今の御趣旨に従って、私は簡単に二、三の点だけ質問申し上げます。 この後払いの滞納の問題について、この委員会における取扱いはいろいろな意味で非常に大きな影響があると思います。今までの各委員の発言を聞いておりますというと、厳重に取り立てろという一点に尽きると思うのですが、もちろん厳重に取り立てをしなければならぬのですが、この問題については、私としましては、ある程度、こういう小さな問題と言っては語弊があるかもしれませんが…

日本社会党(第四控室・左)1955/10/12

第22回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○大倉精一君 私はこの問題は日通のような大きな会社に対しては、これは別なんですが、日通以外のいわゆる新免店とよく言っておりますが、そういう業者に対してはやはりその本質というものを掘り下げて考えてみる必要があると考えます。これは何といっても免許制度の、免許のやり方ということが非常に問題になってくるのではないかと思います。今のように荷主貸しが非常にふえてくる、回収が非常に悪いというのはどこに原因があるか、これまた考えてみなければならぬと思う…

日本社会党(第四控室・左)1955/10/12

第22回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○大倉精一君 まあ私の聞いておることがぴんとこなかったのかもしれませんが、この新免店に対して運輸省にお尋ねするのが本旨かもしれませんが、現在運輸省が責任を持って免許をした新免店、これを強化育成しようという方針を持っておられると思いますが、この強化育成に対する御方針ですね、これは国鉄の方としては関知しないのであるか、運輸省だけであるか、国鉄の方としてもやはりそういう一つの方針を持っておられるのかということについてお伺いしたい。

日本社会党(第四控室・左)1955/10/12

第22回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○大倉精一君 運輸省の鈴木課長さんにお伺いするのですが、運輸省としては今私の申し上げたことに対して何か方針をお持ちになっておるかどうか、たとえば全国のそういう通運業者を全国的な組織を作りあげてどうのこうのというような、そういう育成強化というような方針を持っておられるかどうか、そういう点について一つ。

日本社会党(第四控室・左)1955/10/12

第22回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○大倉精一君 私はまだあまりはっきりしておりませんがね。

日本社会党(第四控室・左)1955/10/12

第22回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○大倉精一君 課長にもう一つお伺いするのですが、私は非常に疑問をもっておるのは、通運事業が複数制になったということは、これはやはり公益のために正当なる競争をさせるのがこれが至当であるという根本的な考え方からだと思うのですが、私は現在複数制をしかれた今日において、正当なる競争が行われていないと思う。これはサービス競争でなくてダンピング競争が行われておる、この一点に尽きると思う。たとえば、法律でもって定額料金をきめて、きめてもこれは定額料金…

日本社会党(第四控室・左)1955/10/12

第22回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○大倉精一君 もうやめますけれども、その点が私ふに落ちないところが一点あるのです。これは国鉄の方からお伺いしたいと思うのです。資力、信用十分であるといって免許したものが、後納の恩典を受けるのは半年ですか、半年待って実績を見なければ後納の恩典が受けられないわけです。資力、信用十分であるとして免許したならば、直ちに運賃後納の制度の適用を受けてよさそうだけれども、その点国鉄の方はどうでしょうか。やはり運輸省のそういう査定には信用はおけないとい…

日本社会党(第四控室・左)1955/10/12

第22回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○大倉精一君 きょうは時間がないようですから、私はこれは根本問題について御質問申し上げたいと思うのですが、次回には大臣なり責任ある方に出ていただいて、これを機会に、これは根本的に一つ御質問申し上げたいと思いますので、きょうはこの程度で質問を保留いたします。

日本社会党(第四控室・左)1955/10/11

第22回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○大倉精一君 私は民衆駅についていろいろな問題があるのですが、そういうのを一つ考え方をお伺いしたいのですが、最近私鉄あたりでターミナル・デパートを盛んに作っておる。最近の例でも、渋谷における東横のデパート、あるいは名古屋の西鉄のデパート、そういう中からひいてはデパートの巨大資本の非常な競争が現われておる。その中から、さらに周辺並びに沿線の中小商業者ですか、この人々の死活の問題にも発展してきておる。これが既往の民衆駅においてもそういうよう…

日本社会党(第四控室・左)1955/10/11

第22回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○大倉精一君 そういう趣旨で簡略にお伺いするのですが、今の御答弁は、私の質問とちょっとはずれておるわけなんです。私の質問しておるのは新宿のこの関係、高島屋からの申請が出ておることに関連して御質問したんですが、こういうデパートというものはターミナルに寄る、そのことによってデパート間の競争が非常にはげしくなってきておる。それがひいてはその地元並びに沿線の中小商業者、この人方に非常に大きな影響を及ぼして、そして死命を制するというところまで行っ…

日本社会党(第四控室・左)1955/10/11

第22回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○大倉精一君 そこで私が心配することは、この民衆駅について心配することは、民間の資本を導入するということもけっこうです。それも必ずしも私は全面的に反対するわけではございません。あるいはまた旅客の必要な店舗を持つことも、これも私はいいかもしれません。しれませんが、実際の既往の民衆駅の状況を見ておりますと、あるいはまたこれに制約されておるような実情を見ますというと、これがいわゆる交通センターが変じてある特定の利潤追求センターになるという心配…

日本社会党(第四控室・左)1955/10/11

第22回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○大倉精一君 これは非常に今の御意見、見解は重大だと思うのです。確かにデパートがはやるということは、その乗降客が便利のためにデパートにみんなくるのだ、だからデパートを作れば便利だという御所論のように思うのです。私の心配するのは、そのデパートがはやるように、その乗降客を目当に生きておる商店がたくさんあるというのです。その生きている商店がそこヘデパートを作ったがために今度は乗客やあるいはおりてくるお客さんを相手に商売をすることができぬように…

日本社会党(第四控室・左)1955/10/11

第22回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○大倉精一君 総裁からちょっと……

日本社会党(第四控室・左)1955/10/11

第22回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○大倉精一君 私はもう一言だけ申し上げておきたいと思うのですが、局長と総裁の御見解がどうも大きな問題をはらんでいるように思うのです。局長はそういう問題は担当行政官庁でやってくれればいいというお言葉ですが、しかしながらデパートを許すか許さんかは国鉄の問題でしょう、デパートを許すか許さんかは……。許すことになって起る大きな影響は、これは許したものの責任になってくると思う。今の総裁の話によるというと、これは全部がいいというわけにいかぬ、こっち…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

第22回 参議院 本会議 第43号

○大倉精一君 ただいまの選挙は、その手続を省略いたしまして、議長において指名せられんことの動議を提出いたします。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

第22回 参議院 本会議 第43号

○大倉精一君 私は、ただいまの天田勝正君の動議に賛成いたします

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

第22回 参議院 本会議 第43号

○大倉精一君 私は、ただいまの天田勝正君の動議に賛成いたします。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/28

第22回 参議院 地方行政・大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○大倉精一君 私は運輸委員の立場からちょっと将来の参考までにお伺いしておきたいと思うのですが、現在の全国車両数は大体昭和二十九年の二月現在におきまして百七万三千二百八十四両、三十年の二月現在におきまして百三十四万二千七画、こういう工合に私の調査ではなっておりまするが、間違いございませんか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/28

第22回 参議院 地方行政・大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○大倉精一君 私が調査しました結果はそういう結果が出ておりまするが、現在一両当りのガソリンの消費量ですが、これを二十九年二月の車両数と課税キロから計算してみますというと、大体二・二七キロリットルというのが一向当りの年平均の使用数量になっておりまするが、大体そういう数字で間違いありませんか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/28

第22回 参議院 地方行政・大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○大倉精一君 そうしますと、三十年二月末の車両数が百三十四万二千両としますというと、その消費量をかけますと、大体三百四万キロリットルというのが今年度の需要となるのじゃないか、こういう工合に私は計算しておるわけです。そこでその使用キロから三・七%を、大威省でおきめになったところの控除率を引きますというと、大体二百九十二万七千五百二十キロリットルというのが大体今年度の課税量になるのじゃないかと考えておりますが、そういう計算になりませんかどう…