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日本社会党参議院
総発言数
6,420 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 件中 20 件を表示
日本社会党1955/12/15

第23回 参議院 決算委員会 第4号

○大倉精一君 これは私は非常に重要なことだと思いますので重ねてお伺いしますが、最後の方の言葉に、やめた先のことを考えなくてもいいようにしたい、こういうことを含めて訓示をしたというお話ですか、先ほどの御答弁でいくというと、停年年令を引き上げることも考慮をする、それから年金についても考慮をしていく、あるいは退職金等も現在は直ちに変えるということではないが、将来これを考慮していく、そういうようなことで、物質的なそういう裏付があって、そういう裏…

日本社会党1955/12/15

第23回 参議院 決算委員会 第4号

○大倉精一君 そういたしたいと思われることを実際やっていけばまことに私はけっこうだと思うのですが、一生涯この国鉄で奉職するという精神は、やはり国鉄に奉職することによって、現在並びに将来の生活が安定をするとこういうことから、私はほんとうに国鉄に一生奉職するという、そういう精神が生まれてくると思う。昔のようにただ精神訓話だけでは、これはもう私はほとんど意味がないものだと思いますので、今言われたこと、その中身のあることをせひとも具体的に実行し…

日本社会党1955/12/15

第23回 参議院 決算委員会 第4号

○大倉精一君 私は実際起ってくるであろうということを心配してお尋ね申し上げておるのですが、今お話の部外団体が国鉄の仕事がなくてほかの仕事をどんどんやって、そして立って行くようにしたい、こういう一つの希望的な意見を持っておられるようなんですが、私はそういうことはなかなかこれは言うべくしてむずかしいのじゃないかと思うのです。たとえばここにちょっとした記録があるのでありますが、工事関係でも鉄道建設が会社総契約のパーセンテージからいって、二十八…

日本社会党1955/12/15

第23回 参議院 決算委員会 第4号

○大倉精一君 念のためにお伺いするのですが、国鉄の直接のいわゆる外郭団体に毎年収容されていくところの国鉄退職者、これは総計何名くらいございますか。

日本社会党1955/12/15

第23回 参議院 決算委員会 第4号

○大倉精一君 それじゃあとでその数字を……。 それでは総裁にもう一つお伺いしたいのですが、工事請負会社について中央地方を通じて、請負業者資格指名審議会あるいは積算基準委員会、こういうものを作って公正にしたい、こういう御方針のようでありますが、私はこういう審議会あるいは委員会というものがほんとうに方針通りに公正にやられるについては、作りっぱなしでは私はいかぬと思う。作りっぱなしではいけなくて、やはり運営を十分に中身を吟味し指導しなければな…

日本社会党1955/12/15

第23回 参議院 決算委員会 第4号

○大倉精一君 このお考えは私も全面的に賛成でありまするか、この工事関係の審議会、委員会ばかりでなく、こういう種類の既成の委員会、審議会等についても、同様にほんとうに公正なる運営をはかるように、もし欠陥があればこれを是正していただくということも併せてお考えをお願いしたいと思うわけであります。 続いてもう一点だけお伺いしておきます。これは総裁でなくてもけっこうでございますが、念のため……。交通公社の既定の再建計画ということがありますが、既定…

日本社会党1955/12/13

第23回 参議院 決算委員会 第3号

○理事(大倉精一君) 以上で国鉄側の説明は終りました。 この際、お諮りいたしますが、国鉄側は運輸委員会に出席のため一時退席されまして、運輸委員会で質疑応答終了後再び出席の予定でございますので、大体その時間が三時半から四時半ごろになる見当でございます。従って国鉄側に対する質疑はその際に譲りまして、引き続を運輸省側の説明を求めたいと思いますが、御了承願えますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1955/12/13

第23回 参議院 決算委員会 第3号

○理事(大倉精一君) それでは御異議ないものとして、運輸省の方から御説明を願います。 速記をとめて。 午後二時五十九分速記中止 —————・————— 午後三時十六分速記開始

日本社会党1955/12/13

第23回 参議院 決算委員会 第3号

○理事(大倉精一君) ではただいまから運輸大臣から行政官理庁の勧告に関連して国鉄の経理状況について説明を求めます。なお、運輸省からは吉野運輸大臣、植田鉄道監督局長、眞田自動車局長、会計検査院からは池田事務総長、上村検査第五局長が出席されております。

日本社会党1955/12/13

第23回 参議院 決算委員会 第3号

○理事(大倉精一君) 運輸大臣に対しまして御質疑のある万は順次……。

日本社会党1955/12/13

第23回 参議院 決算委員会 第3号

○理事(大倉精一君) ほかに御発言ございませんでしょうか。 私からちょっとお伺いしたいんですが、ただいまの国鉄の方の説明によると、いろいろ技術的な面について反駁もあったようでありますが、私はその中で非常に重要に感じたことは、勧告の第一項にあるように広範なる自主性ということに対して反駁しておられました。その内容は財務運営について国鉄は自主性がないという反駁がございました。特に予算あるいは運賃あるいは給与等ですね、こういうものに対してもほと…

日本社会党1955/12/13

第23回 参議院 決算委員会 第3号

○理事(大倉精一君) そこでちょっと運輸大臣にお尋ねしたいのですが、今も山田君が言ったように、結局は公共企業体としてのあり方というものにぱっとぶつかってくる、あとは技術的ないろいろな問題があろうかと思いますけれども、国民としても一番大きな関心を持っておるのは、国鉄のあり方というものに対して非常に関心を持っておる。あるいは国営にすべきである、あるいは民間の経営にすべきであるというようないろいろな意見があると思う。その中でやはり公共企業体と…

日本社会党1955/12/13

第23回 参議院 決算委員会 第3号

○大倉精一君 もう一つ関連してお伺いしておきたいんですが、たとえば今の国鉄総裁の権限ですね、総裁の権限等について何かお考えがあったらお聞かせしていただきたい。

日本社会党1955/12/13

第23回 参議院 決算委員会 第3号

○大倉精一君 私は決算委員会という立場から、この問題について若干運輸大臣のお考えを求めたいと思います。まず第一番に端的にお伺いいたしまするが、通運事業者が鉄道の後納運賃を滞納しなければならない、この滞納が累積をしてきたという原因について運輸省としてはどういう工合にお考えになっているかということについて、まず総括的に伺いたいと思います。

日本社会党1955/12/13

第23回 参議院 決算委員会 第3号

○大倉精一君 直接担当の局長からお伺いしたいと思います。

日本社会党1955/12/13

第23回 参議院 決算委員会 第3号

○大倉精一君 今後そういう弱い業者が出ないようにということは具体的にどういうような方針をおとりになりますか。

日本社会党1955/12/13

第23回 参議院 決算委員会 第3号

○大倉精一君 資力、信用の点はあとからお伺いすることにして、その駅に対してバランスがとれるようにという方針でございますが、需要供給のバランスというものを判定する根拠、基礎というものはどこに置かれますか。

日本社会党1955/12/13

第23回 参議院 決算委員会 第3号

○大倉精一君 その問題が私は非常に重要な問題だと思うのですが、ここに免許基準という法律もありますが、免許基準という法律の中身というものは非常にばく然としておって、これは私は作文にひとしいものであるといっても差しつかえないと思います。ここにいろいろな要素が錯綜してきて、ほんとうの意味におけるところのいわゆる公正なる競争をしてこれらの改善を期する、こういうような競争が行われないような結果になってきておる。つまり今までの免許というものが、非常…

日本社会党1955/12/13

第23回 参議院 決算委員会 第3号

○大倉精一君 その改正の内容についてお漏らし願えるならば、この際お漏らし願いたいと思います。

日本社会党1955/12/13

第23回 参議院 決算委員会 第3号

○大倉精一君 現在のこの複数化は一応限界に達した、公益のための複数化は一応終ったということは、おそらく二年ばかり前に私は聞いたような記憶があります。その侵そういうような、終ったと考えられるととろの複数化の進行はございませんですか。