大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 決算委員会 第3号
○大倉精一君 今の政務次官の御答弁によるというと、そういうものは各所管大臣においてやるんだ、こういうような御答弁なんですが、私はこの予算編成の根本的なものにこれは問題があると思うのです。それで昨年各省に対する警告決議を出しましたが、大蔵省に対しては「昭和二十八年度決算において各省各庁に多額の繰越を生じ、又幾多の不経済事項が行われた事実に鑑み、三十一年度総予算の編成に当っては厳密合理的な基礎に立ち必要な調整を行うべきである。」、こういう決…
第24回 参議院 決算委員会 第3号
○大倉精一君 何か抽象的な御答弁でぴんとこないものがあるのですが……。新聞等で見ておりますというと、本年度の予算編成に当ってまことにはなばなしいぶん取り競争が行われた。ことに大蔵当局はふんばって、辛うじて一兆三百四十九億ですか、この線を守ったということが書かれておる。この点はまあ当然予算委員会においてもいろいろ論議をされると思うのですが、こういうようなことをやっておったのでは、結局不要不急の金が不要不急のところに回っていくという結果にな…
第24回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 行政管理庁の勧告と経営調査会の答申と食い違っておるといったような場合には、運輸当局としてはどっちに重点を置くか。そういうようなことは全然白紙にして、白紙というよりも、運輸省は運輸省として独自の考え方でおやりになるか。その点の関係はどうなっておりますか。
第24回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 行政管理庁の勧告を見てみますというと、国有鉄道の経営の自主性についていろいろ言及されておるのですが、これを見るというと、ある部面では、政府の監督指導の強化ということで、自主性に相当の制限をつけようというようなこともあるし、またある面では、自主性という、幅の広い経営というものを期待されておるというような面もある。これに対して、先般決算委員会におきましては、行政管理庁としては自主性に対してさらに強化するという、そういう意見なの…
第24回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 この問題は非常に重要な問題でありますので、運輸省としてもしかるべき回答を出されると思います。その後においてまたこの問題について論議をしてみたいと思うのですが、ただもう一つお伺いしておきたいことは、行政管理庁の勧告というものが、法律改正を伴うような勧告というものに対して、私はこれを、そういうような勧告ができるということになっておるのかどうか、つまり勧告の内容を見てみますと、理事の任免その他につきまして法律改正しなければならぬ…
第23回 参議院 運輸委員会 第6号
○大倉精一君 ちょっとお伺いをしておくのですが、行政管理庁の設置法の第二条に基いていろいろ御検討をなさっておると思うのですが、この第二条の十二号には、公共企業体の業務についてのことが書いてあるんですが、ここには勧告という任務が与えられていないのですが、との場合、今度の勧告というのはどういうような根拠からされておるのか、そしてまたその勧告の意義はどういう意義かということを、ちょっとお伺いしてみたい。
第23回 参議院 運輸委員会 第6号
○大倉精一君 今の行政機関の指導監督という面に関連をしてお答えになったんですが、そうしますと、この勧告というものは、どの程度までこの指導監督に対しての勧告がで送るものか、勧告の限度ですね、そういうものについてお伺いをいたします。
第23回 参議院 運輸委員会 第6号
○大倉精一君 そうしますと、この国鉄というコーポレーションの制度そのものを云々するという、そういう勧告もできるというようなふうに承わったのですが、さようでございますか。
第23回 参議院 運輸委員会 第6号
○大倉精一君 大臣に質問したいと思って来たのですが、勉強していないとかいうことなので……。
第23回 参議院 運輸委員会 第6号
○大倉精一君 時間はあまりかかりませんから……。
第23回 参議院 運輸委員会 第6号
○大倉精一君 それでは、これは大臣からというのがほんとうなんでございますが、今の御答弁で、勧告は法律改正まで及ばないというふうに考えていいのですか、あるいは法律改正まで勧告の内容は及ぶというふうに考えていいのですか。
第23回 参議院 運輸委員会 第6号
○大倉精一君 との勧告の内容は、たとえば一の経営委員会にいたしましても、二の役員の構成、任命にしましても、すべて法律改正が伴うと思いますけれども、そういうように解釈してよろしゅうございますか。
第23回 参議院 運輸委員会 第6号
○大倉精一君 これは先般私が質問してお答えいただけなかったのでありますが、ぜひ大臣からお答え願いたいと思いますが、端的に申しまして、今度の勧告全体を通じまして非常に重要なことは、国鉄の企業体そのものが現状のままでいいか悪いかということにぶつかると思うのです。そこで管理庁が国鉄を国営にしろと言うことは、一見範囲外であり、現在のままの公共企業体においてどうしたらいいかということを考えるとなれば、現在の公共企業体として、私は端的に申しまして、…
第23回 参議院 運輸委員会 第6号
○大倉精一君 そうしますと、今度の行政機構の改革の際においては、この勧告を基礎にするのではなくして、やはりこういうようなものを総合しながら国鉄のあり方そのものを根本的に考えなければならぬ、こういう工合に受け取ってよろしゅうございますか。
第23回 参議院 運輸委員会 第6号
○大倉精一君 これからお調べになってということでございますので、これ以上申し上げても仕方がないと思うのでありますが、ただ、私は大臣にこの際申し上げておきたいのは、どうも腕に落ちない点がある。私も国会生活二年半で、まだ一年生で、よくわかりませんが、しかしながら各委員会において、大臣お忙しい際においで願う。その場合には、案件についてもあらかじめ通知を申し上げておると思うのでありますが、従って、大臣はここへおいでになって、すでに答弁の御用意を…
第23回 参議院 運輸委員会 第6号
○大倉精一君 百歩を譲って、かりにそういう通知がなかったとしても、行政管理庁長官が運輸委員会においでになるということは、これはもう行政管理庁の今回の勧告にきまっておる。ほかのことでおいでになることはないと思います。大臣、いかがでしょう。
第23回 参議院 運輸委員会 第6号
○大倉精一君 私は決算委員会の例を今引っぱったのですが、運輸委員会に関する限りは、きょうここにお出でを願うということは、これは国鉄に関する行政管理庁のあのセンセーションを起したところの勧告に対してお尋ねをする、それ以外にないわけです、だれが考えても。それを、何を聞かれるかさっぱりわからぬということは、どうもこれは国会を、さっきのお話ではないが、少しそれはなめられているのじゃないかと思う。
第23回 参議院 運輸委員会 第6号
○大倉精一君 私は別にこれを追及するつもりはございませんが、まあ大臣も党務や政務で大へんお忙しいということは、大へん御苦労だと思うのです。思うのですが、やはり行政管理庁の今回の勧告が国会において大きな問題になつている以上は、これに対しましても、たとえ前任者のやったことでも、十分に関心を持っていただいて、そうして責任を持っていただかなければならぬ。従って、お忙しいところまことに御苦労さんですけれども、一つ勉強をしていただいて、われわれの期…
第23回 参議院 決算委員会 第4号
○大倉精一君 先ほどの御説明の中で一点承わっておきたいのですが、今後国鉄職員が一生国鉄に奉職をするようにしたいと、こういうような御説明があったように記憶いたしまするが、職員が一生奉職できると、あるいはさせるという内容、意味はどういうことでございますか。
第23回 参議院 決算委員会 第4号
○大倉精一君 国鉄で今五十五才でおやめになる方は相当おありになると思うのですが、このうちで有能な者は五十五才でやめなくても、ずっと国鉄で働くことができるようにするのだ、あとの者はやはり五十五でやめる、やはり国鉄の定員その他によって大部分の人がやめなければならぬという結果が出てくると思いますが、そういうような保障に対して何かお考えになっているのか、そういうことが一生奉職するという意味に含まれているのか、あるいはその意思と能力のあるものは五…