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日本社会党参議院
総発言数
6,420 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 件中 20 件を表示
日本社会党1956/02/17

第24回 参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 予算ができているということでなしに、運賃値上げをしない。

日本社会党1956/02/17

第24回 参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 今はそういう考えは持っていない、これはなかなか微妙な答弁なんですが、私の聞いておるのは、三月三十一日まで絶対に運賃値上げをしないと承知していいかということを聞いておるのです。

日本社会党1956/02/17

第24回 参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 これは予算委員会で昨日私確認したのですが、私は三十一年度の予算では運賃の値上げをしない、こういうふうにおっしゃったことは事実と思います。それがどうもぼやけてきましたですね。

日本社会党1956/02/17

第24回 参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 楯さんの質問。

日本社会党1956/02/17

第24回 参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 というのは、三月三十一日まで運賃値上げをしないということですか。

日本社会党1956/02/17

第24回 参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 予算ができておるならば、先日運輸次官が答弁になった補正予算というものもあるからということが、また浮び上ってくるのです。先ほど大臣の答弁では補正予算ということは次官が言ったかしらぬが、私は考えておらぬという話があったので、三十一年度末までは運賃値上げをしないと承知していいのかと、こういうことを伺っておる。

日本社会党1956/02/17

第24回 参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 これは運賃値上げをするのだからという前提で考えたとおっしゃるけれども、私は国民がそう思っておるから、国民代表として尋ねておるのです。ひょっとすると運賃値上げをするのじゃないか、こういう疑惑があるので、運賃値上げをするのかしないのかということを伺っておるのです。それを一つ大臣が言明されれば、国民も来年三月三十一日まで少くとも安心ができる。それを、今のところでは、予算ではという、いわゆる政治的の答弁では、国民はどうもわからぬ。…

日本社会党1956/02/17

第24回 参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 そうすると、私は結論を得たと思ったのですが、結局端的に言って、三月三十一日までに運賃値上げをするかしないかは、そのときの情勢によるのだと、こういうふうに考えても差しつかえないわけですか。

日本社会党1956/02/17

第24回 参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 そうしますと、そういう言い回しだというと、非常にわからなくなるのだが、これをもっと国民にわかるように、というと、予算では運賃値上げは計上していない、今はそういう考えは持っていない。しかし必要があれば補正予算ということもあるので、そういうもので運賃値上げの措置をしていってもいいですと、こういうふうに言いかえてもいいわけですか。

日本社会党1956/02/17

第24回 参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 私はこれ以上聞いても、あなたうまいことを言って逃げてしまうのですが、これは国民はそう思わないんです。だから、私はずうっと申し上げたように、運賃値上げをするんだ、値上げをしないんだ、いや運賃体系を作るんだ、何だかんだといって、一転、二転、三転をしている今日においては、国民は今度の運賃値上げというものは予算措置をしていないというのは、やはり何か政治的考慮からいっているのじゃないか、参議院選挙をねらっているのじゃないかという疑惑…

日本社会党1956/02/17

第24回 参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 それでは、最後に一つお伺いいたしますが、三十一年度予算では運賃値上げをしなくてもいい、そういう必要がないというような予算を組んでいるが、将来の見通しということになると、いつどういう異変が起るかもわからないとおっしゃっているのですが、三十一年度予算の見通しの中において、運賃値上げをしなければならぬという場合は、一体どういう場合ですか、たとえば……。

日本社会党1956/02/17

第24回 参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 私の聞いておるのは、どういう場合があるかもわからぬということはよくわかります。わかりますが、政府が一たん運賃値上げはしないのだ、来年の三月三十一日まではしないのだという見通し、自信を持っておられる。これが途中で値上げをしなければならぬ、あるいはすべきであるというような状態が起るというのは、たとえばどういうような問題が起った場合、どういうような状態になった場合、こういう一つ例証をしてくれませんか。どういうふうになった場合は運…

日本社会党1956/02/17

第24回 参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 予算では……。

日本社会党1956/02/17

第24回 参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 私も少しくどいかもしれませんが、どうもぴんと来ないものですから、よくわかるようにしたいと思ってお伺いするのですが、たとえば先ほどいろいろ、心理的な問題とか、あるいは国鉄の経営状態とか、あるいは経営の合理化の問題とか、いろいろ運賃の問題についてお話があったのですけれども、たとえば予算を編成した今日においては予算上の運賃値上げはしないのだ。が、たとえば補正予算等によって運賃値上げをするという場合——あるかないかわかりません。わ…

日本社会党1956/02/17

第24回 参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 そうしますと、今後たとえば国鉄当局の意向なり、あるいは総裁とお会いになるなりして、政治折衝といいますか、そういう話し合いの余地が残っておるというように考えてもよろしゅうございますか。

日本社会党1956/02/17

第24回 参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 政治折衝というのは語弊があるかもしれませんけれども、たとえば今後半年なら半年の間には、国鉄はどうしても運賃値上げをしなければならぬ、そういう状態が起ってきた場合、あるいはそういう状態であるというような場合に、総裁と大臣とお会いになって、そうして国鉄の運賃の値上げの問題についてさらに話し合いをされるという余地が残っておるわけですね。

日本社会党1956/02/17

第24回 参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 規則、規定ではそうなっておりますが、しかしながら運賃を決定する、あるいは値上げするかしないかという方針をきめる場合に、国鉄の総裁の意見は聞かれないわけですか。

日本社会党1956/02/17

第24回 参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 わかりました。そういうのは私は一つの形式論であって、かりに総裁とお会いになって、そうして政府の意向も伝え、国鉄の意向も伝えて、そうしていろいろな政治上の配慮なり経済上の問題なり、あるいは心理上の問題なりから、あるいはさらにまた国鉄の経常の内部の状態からいって、運賃値上げをこれはやらなければならぬという結論が出れば、それを国会に出してこられれば、二百九十九名、多数でオーケーでいっちゃう。だから、国会に出すというのは一つの形式…

日本社会党1956/02/17

第24回 参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 形式とは私も言っておりません。言っておりませんが、国鉄の総裁が言われたのをそのまま政府がまるのみされるとは、私は考えておりません。国鉄の総裁は総裁として、国鉄の立場から運賃の問題についていろんな意見を言われるのですが、政府は政府として、政治責任上いろいろ意見がおありになると思います。その意見の調整をはかるなりあるいはその審議の結果なりについて、運賃値上げをするということになれば、十分可能性はあるけれども、これは国会は形式じ…

日本社会党1956/02/17

第24回 参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 今の御質問でいきますとですね、国鉄内部の問題としては、たとえば運賃値上げをしなければならぬような問題が国鉄内部上に起ったといたしましても、今の早川委員の御質問からいけば、内部のそういう操作によってやる可能性がある。とすれば、この年間において運賃値上げを当然必要とするような事態が発生しないとは私は考えられぬのです。ですから、先ほどから、まあちょっとくどいようですが、お伺いするのですが。