大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 地方行政委員会 第7号
○大倉精一君 一般職員は。
第24回 参議院 地方行政委員会 第7号
○大倉精一君 それの補充予定人員はどうなっておりますか。
第24回 参議院 地方行政委員会 第7号
○大倉精一君 従ってその補充計画というものは今明らかではないということでございますか。
第24回 参議院 地方行政委員会 第7号
○大倉精一君 それではこの問題に対して、大臣が御出席になってからさらに伺いたいと思います。一応私はこれでとどめておきます。
第24回 参議院 運輸委員会 第6号
○大倉精一君 私は総裁に運賃問題でちょっとお伺いしたいと思っておったのですが、今日三十一年度予算の資料をいただいたばかりでありますので、これをさらに検討して、次回に運賃に関する質問を保留したいと思います。
第24回 参議院 運輸委員会 第5号
○大倉精一君 この際、今日は時間の制限もあるようでございますので、私は緊急にお尋ねしたいことがありますから、それを一つ先にお許しを願いたいと思います。
第24回 参議院 運輸委員会 第5号
○大倉精一君 私は、本日は二つの点についてお尋ねをしたいと思います。その一つは、今いわゆる春季闘争といいますか、非常に労働問題でもって緊迫な様相が出てきております。特にここは労働委員会ではありませんので、運輸委員会としての観点から、この問題の発展如何によっては、日本の運輸情勢からいって重大な問題が出てくるということを痛感するものであります。ところが、私が新聞等で見るところによるというと、政府はこの争議に対しまして、解決をするという方向で…
第24回 参議院 運輸委員会 第5号
○大倉精一君 むろんこれは期待してもらわなければならぬのですが、ただ傍観をしておってもらったのでは、これは円満な解決の期待にはならぬと思います。特に労働争議というのは、一つは何といいますか、大衆の心理といいますか、そういうような問題も非常に大きく影響して参ります。ところが、最近見ておるというと、政府側からまず声明書を出す、これに総評はまた反駁声明を出す、また申し出をやる、反対をする、また反対解釈をやるというようなことでは、むしろ円満なる…
第24回 参議院 運輸委員会 第5号
○大倉精一君 しからば、具体的に大臣としてどういうように働きかけておられるか、どういうような努力をせられておるかということを伺いたい。
第24回 参議院 運輸委員会 第5号
○大倉精一君 その努力をされた結果、見通しはどうでございますか。
第24回 参議院 運輸委員会 第5号
○大倉精一君 運輸大臣として、調停委員長かあるいは調停委員の諸君に、この問題について直接面談をなすったことはありますか。
第24回 参議院 運輸委員会 第5号
○大倉精一君 これは確かに労働省という所管大臣もあるのですが、その労働省という所管からいけば、労働委員会でやらなければならぬと思うのですが、私が今お伺いしたいのは、運輸委員会として、運輸関係の将来に起る状態ですね、この争議から起る状態というものが心配になるので、運輸大臣としては当然、われわれとともにこの状態を心配されて、この争議の早期解決のために努力されるのが至当じゃないかということを私申し上げているのであります。従って、調停委員会に対…
第24回 参議院 運輸委員会 第5号
○大倉精一君 そこで先ほど、遠からず調停案が出る見通しであるという御答弁でございましたが、遠からずというのは、一体いつごろの見通しなんですか。
第24回 参議院 運輸委員会 第5号
○大倉精一君 来週の早々ということになれば、全く間近だと思いますから、けっこうなことだと思います。と同時に、私は一つ希望しておきたいことは、運輸大臣として労働大臣を通じ、あるいはその他の関係方面を通じて、政府みずからが不必要な、必要の度をこえたような挑発的な行為というか、あるいはそういう大衆心理に油を注ぐような、そういうような行為というものをやめて、ほんとうに民主的に解決できるような方向に努力を願いたい。特に希望しておきますが、重ねてそ…
第24回 参議院 運輸委員会 第5号
○大倉精一君 じゃ、その問題はその程度にしまして、運輸大臣の善処をされることを期待いたしまして、次の問題をお伺いいたしたいと思います。 次に、お伺いしたいことは、先回の本委員会において次官にお伺いしておったのですが、どうも要領を得ませんので、もう一度伺いたいと思います。これは運賃問題でありまするが、先般の衆議院の予算委員会におきまして、大臣は、わが党の同僚の楯君の質問に対しまして、新聞記事によりますというと、こういう工合に答弁なすってお…
第24回 参議院 運輸委員会 第5号
○大倉精一君 三十一年度はやらないということは、来年の三月三十一日までやらないという工合に解釈してもよろしいのでございますか。
第24回 参議院 運輸委員会 第5号
○大倉精一君 運賃問題は、いろいろ一転、二転、三転をしているように思うのです。特に行政管理庁の勧告によれば、運賃の値上げはしなくてもいいというような内容であるように思われるような勧告である。ところが、国鉄当局は、運賃値上げしなければ経営がやっていけないという傾向が強い。かりに経営調査会の答申によりまして、二%ないし一五%は運賃値上げをすべきだという方針が出ておる。国鉄の総裁はやはり、今度の秋ごろには運賃値上げはしなければならぬ、できれば…
第24回 参議院 運輸委員会 第5号
○大倉精一君 何か、今しまいの方に、運賃値上げをしないのが労働攻勢のせいのようにおっしゃっておるのですが、これはどうも私は受け取れないと思いますが、それはそれとしまして、そういう原則論については当然国鉄総裁と大臣との意見の一致をみることは当然だと思います。いやしくも国鉄総裁が運賃値上げをしたいということは、これは公共企業体の限りにおいては、国鉄の収支だけを考えて運賃値上げということを言っておるかもしれないが、おそらく日本の経済全般も考え…
第24回 参議院 運輸委員会 第5号
○大倉精一君 本年度の国鉄の予算は、まだ説明は聞いておりませんが、国鉄の予算には運賃値上げは見込んでおりませんか、いかがでしょうか。
第24回 参議院 運輸委員会 第5号
○大倉精一君 聞くところによるというと、この前の衆議院の予算委員会のときにおきまして、十河総裁は委員会における大臣の質問に関する発言について疑議を感じられて、運輸大臣に対して面会を申し込まれておる——面会を申し込まれてといいますか、そういうことをちょっと私は耳にしておるのですが、ある新聞にも書いてあるのですが、そういうことは事実ですか。