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日本社会党参議院
総発言数
6,420 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 件中 20 件を表示
日本社会党1956/03/06

第24回 参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 どうもわからぬところがあるのですが、経過を見た上でというのは、どうも私はわからない。それで、調停案というものは出た。それを政府として、別に運輸省としてこれを拒否して、その仲裁裁定に持っていこう、というような方針なのかどうか、あるいは国鉄労働組合がああいう態度をきめておるから、それに即応して、この調停案に基いて一つ団体行動できめ合っていこう、その方針がおありになると思うのですね。

日本社会党1956/03/06

第24回 参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 監督官庁としたら、国民の生活に、経済に非常に大きな影響を及ぼすこういう問題ですから、当然これは運輸省としても監督官庁としての責任があると思います。これは国鉄の問題である、そういう意味合いで私はお伺いしておるのですから、これ以上お伺いしても、おそらく大臣としてはお答えはできないだろうと思いますから、とにかく春季闘争の国鉄に関する限り、あるいは運輸省に関する限り、調停案というものができまして、一つの段階がここで来たのですから、…

日本社会党1956/03/06

第24回 参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 ちょっとつけ加えられたのですが、つけ加えられたことについて私少し意見を申し上げたいのですが、私は国鉄の組合諸君と直接話したのではないので、旅先であの新聞を見たのでありますから、真意はわかりませんけれども、新聞を見ますというと、大体政府はこういう態度で来るだろう、仲裁裁定へ持ち込んで来るのだ、だから、われわれは内容について不明確なところがあって不満であるが、ここで受諾したいのだが、政府はそういう仲裁裁定に持ち込んで来るという…

日本社会党1956/03/06

第24回 参議院 決算委員会 第7号

○大倉精一君 この問題と関連して質問を申し上げますが、現在国会の訴追委員会に対しまして、裁判官の訴追事件が百数十件もあるわけです。この中には一執行上の問題として却下される事件もたくさんあるわけです。その場合にお伺いしたいことは、裁判官というものは、不正事件だけじゃなくて、不正事件でなくてやはり徳義上のいろいろな事象というようなものに対しましても、非常に大きな問題として取り扱われなければならぬと思うのです。しかしこれは法的にどうということ…

日本社会党1956/03/06

第24回 参議院 決算委員会 第7号

○大倉精一君 何かその具体的な実例がございますか。たとえば、そういう私行上の問題が、裁判官としての地位に不適当であるというようなことから罷免されるとか、あるいはその他の行政処分をされたというような事例がございますか。

日本社会党1956/03/06

第24回 参議院 決算委員会 第7号

○大倉精一君 そうしますと、たとえば一般の公務員あるいは一般の会社の職員にしましても、私行上これは適当ではない、やめさせなければならぬ、こういう者がおるはずなんですね。そういう場合に、裁判官なるがゆえに、これは弾劾裁判所にかけなければならぬ、ですから裁判所としては、これは罷免ということはできないからということでもって、懲戒なり何なりという手続でもって過されるということでなく、裁判所みずからが、そういう場合に訴追委員会なり、あるいは弾劾裁…

日本社会党1956/03/06

第24回 参議院 決算委員会 第7号

○大倉精一君 現在訴追委員会にかかっているのは百数十件であり、そうして最近これをふり戻そうということになっておるのですが、その場合に、やはり弾劾裁判所としてかけるまでもないが、しかしやはりこれは裁判官として非常に適性を欠くものだという事例がたくさんあるのです。そういうような場合に、訴追委員会が却下した場合に、裁判所の方としてはノー・コメントとしていかれるわけであるのか。やはり裁判所としても、そういうものについては一応は調査をされ、何らか…

日本社会党1956/03/06

第24回 参議院 決算委員会 第7号

○大倉精一君 今までそういう事例はございますか。

日本社会党1956/03/06

第24回 参議院 決算委員会 第7号

○大倉精一君 私の質問と少し答弁が違うと思うんですが、今の御答弁でいくというと、裁判官は絶対良識の持主であって、これは絶対信頼していいという考え方に立っておられると思います。そうしてまた具体的な事件に従ってやらなければならぬ、これは当然のことなんです。私の申し上げたのは、たとえ弾劾裁判所でもって罷免にならなくても、あるいは訴追委員会において訴追として取り扱われなくても、その個人的な行為、私行なりというものが、当然裁判官として不適当である…

日本社会党1956/03/06

第24回 参議院 決算委員会 第7号

○大倉精一君 それで、その訴追せられなかった事件、あるいは弾劾せられなかった事件の中で、裁判所としてはそういうものに対しては、懲戒ないしはその他の行政処分に値するような内容を持った者はなかった、こういうふうに解釈していいわけですか。あってもやらなかったのか、あるいは調べられなかったのか、あるいは全然なかったのか。

日本社会党1956/03/06

第24回 参議院 決算委員会 第7号

○大倉精一君 これは非常に答弁がぴんと来ぬのです。たとえば最近の起った例を見ましても、和歌山県の例を言われましたけれども、そのほかに山口県の例もありますがね。ああいうふうなものが、もしこれは家庭上の問題の延長であるとか、私行上の延長であるとかいうことでもって訴追されないという場台においても、あの内容を私はずっと見ておりましても、これはもう明らかに裁判官としての人格を疑わざるを得ない。しかもこれは世間一般に知れ渡っておる。こういう場合に裁…

日本社会党1956/03/06

第24回 参議院 決算委員会 第7号

○大倉精一君 山口県の問題はこれは一つの例として言ったので、もし内容がその通りだとすれば、こうだということを申し上げただけで、むろん調査してもらわなければならぬ、それは何度言っても同じことなんだが、今までそういう例は私はあったと思うのです。今のお話だというと、裁判所においては、訴追委員会で訴追にならなかったか、あるいは弾劾裁判所において弾劾されなかった、こういうものについては、自発的にやめた者以外は、裁判所みずからこれを懲戒に付するとか…

日本社会党1956/03/06

第24回 参議院 決算委員会 第7号

○大倉精一君 調査はしておる……。

日本社会党1956/03/06

第24回 参議院 決算委員会 第7号

○大倉精一君 それでは質問はこの程度にしまして、最近人を裁き、人を検査する側に、いろいろな問題が次から次へ発生してきておる。そうすると、不正事件、不当事件、あるいは腐敗なんていうことが裁く方にも裁かれる方にも、検査する方にもされる方にも、みんな日本国中普遍的に出てきておるという格好で、非常に関心が高まっておる。特にわれわれの国会においてこういう問題については注意しなければならぬ。裁判所においては特に人を裁く人間の立場にあられるのですから…

日本社会党1956/03/06

第24回 参議院 決算委員会 第7号

○大倉精一君 そこで検査院の方がおいでになりますので、資料を御提出願いたいと思います。 その一つは、検査官が出張する場合の出張旅費関係、いわゆる手当、宿泊、あるいは交通費、特に出先でもって自動車を使ったりなんかする場合の、そういう特別な交通費が支給されるならば、そういうような規程、そういうのと、それから次に、会計検査院の方が特に格安に宿泊できるような寮なり、あるいは指定旅館なり、そういうようなものがある場所を一つ出してもらう。次に、会計…

日本社会党1956/03/06

第24回 参議院 決算委員会 第7号

○大倉精一君 できればこの次の委員会に間に合うように、全部そろわなくてもよろしゅうございますから、間に合う資料だけでも、この次の委員会までにお出しを願います。

日本社会党1956/03/01

第24回 参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 その前にちょっとお伺いしたいのですが、今ここに上程されておる法案の審議の予定というか、日程について、ちょっとお尋ねいたします。

日本社会党1956/03/01

第24回 参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 それでは二、三条文の内容についてお尋ねしたいと思っておりますが、まず第十三条ノ四というのは、何回読んでも、どういうことか、どうも解釈に苦しむのですが、具体的に一つ例示をして御説明を願えませんか。

日本社会党1956/03/01

第24回 参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 非常にむずかしい内容なんですが、端的にいって、この第十三条ノ四の法律がない現在において、具体的にどういうような不便があるかということについて御説明願いたいと思います。

日本社会党1956/03/01

第24回 参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 どうもしろうとでわからないのですが、一企業で数個の財団を有している、こういう場合の実態について、たとえばどういうような実態があるかというようなことについて、御説明を願いたいと思います。