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日本社会党参議院
総発言数
6,420 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 件中 20 件を表示
日本社会党1956/03/15

第24回 参議院 決算委員会 第9号

○大倉精一君 ちょっとつけ加えるのを忘れましたが、先ほどの呉の問題ですね、あれは院長の御説明によるというと、記憶がしっかりしていないというようなお話しがございますが、私はこれ以上この事実についてお尋ねすることは避けまするが、これは少くとも国民全部がああいうような新聞記事が出ておりますので、何だ検査院長みずからやっておるのかというような疑惑が出てくると思うのです。これはこれからの検査院の綱紀粛正といいますか、あるいは拡充強化と申しますか、…

日本社会党1956/03/09

第24回 参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 前回この問題に対する質疑を保留しておきましたが、続いて若干お尋ねしたいと思います。 地方の陸運事務所等の現場の状態を見てみるというと、根本的には人員の不足、予算の不足、あるいは設備の不完全、こういうようなことのために、車両の検査等が必ずしも適正に行っていない。非常にそこに欠陥があるように児受けておりまするが、そういう点についてどういうふうな御認識を持っておられるか、それを伺いたい。

日本社会党1956/03/09

第24回 参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 自動車局長は、あるいはそのほかの幹部の諸君は、その現場でですね、車両検査の現場あるいは事務所の現場へおいでになったことがありますか。

日本社会党1956/03/09

第24回 参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 前の局長あるいはその前の局長が一回もおいでになったことがない、こういうようなことを私は聞いたのですが、私は一度現場へ行って、現場の実情をよく見てもらわぬというと、机上プランだけではいかぬものがある。私も現場へ行きまして、なるほどというところをたくさん判別することができました、たとえば昨年三十六名おふやしになったというのでありますが、現場で聞いてみるというと、ほんとうにこれが検査員として使えるまでには六年かかる、こういう実情…

日本社会党1956/03/09

第24回 参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 私が聞いているのは、定員の余裕という意味ではなくて、将来この車両検査に専任させるために、格別に要員の養成をするような機関を設けて、そういう場所を設けてやるお考えはないか。そういったようなことが、ぜひこの実情において必要なように感じますが、こういうことを御研究なさる御意思はありませんか。

日本社会党1956/03/09

第24回 参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 ただいまのこの御提案になった道路運送法の一部改正については、交通事故が非常に多い、これを何とか対策を立てなければならぬという御提案がありましたが、この交通事故の根源であるところの車の病気を完全に直して、そうして健全な車をということがまず出発点じゃないかと思います。そういう意味におきましても、今お話があったことは、一つ今後も現場の実情に即して、いろいろな点について善処をお願いしたいと思います。 それから現地の職員諸君は非常に…

日本社会党1956/03/09

第24回 参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 払っておるという御答弁ですが、私の調査したところによりますと、払われていない。ここにやはりさっき申しましたように、高いところから見ておるのと、それから現場とは、だいぶ違うわけなんです。払われておっても、規定のものは払われていないという実情でございますから、これは一つ、ここでやりとりするまでもなく、今の払っておるという御言明ですから、十分御調査願って、払われていなかったら、お払い願うようにしていただきたいと思います。 それか…

日本社会党1956/03/09

第24回 参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 もう少し質問を継続したいと思うのですが、先ほどの車両検査に関する諸問題については、これは一つ特に現場についてお調べ願って、善処願いたいと思います。私はいろいろ運転手諸君についても調査いたしました結果、あそこでりっぱにブレーキの検査に通過して、門を出て帰って行く途中で、ブレーキが不完全で、故障が起るような例も聞いております。あるいは近くは鮫洲の検査場におきまして、吉田前総理大臣が乗っている車が被害にあった。車両検査はやめてし…

日本社会党1956/03/09

第24回 参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 私は、本法に対しましては、若干の要望意見を付して賛成をしたいと思います。 地方陸運事務所の業務の実態を見てみますと、車両検査を初めといたしまして、業務遂行がきわめて不十分であるという状態がたくさん見受けられます。すなわち、まず人員につきましても相当数の不足がありまして、横布員が出張等の場合におきましては車両の検査にはなはだしく支障を来たすという実情も、現実に存在しております。また給与関係におきましても、予算不足のために超過…

日本社会党1956/03/06

第24回 参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 この提案理由の説明を見ますと、二百円を三百円に値上げする理由として、自動車が大型化した、構造装置が複雑化した、だから検査も複雑化した、こういう工合に書いてありますが、これはそれだけ、二百円を三百円にするに値いするようなそういう手数が、実際問題としてかかるのですか。

日本社会党1956/03/06

第24回 参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 そうしますと、特に従前二百円であったために不便であった、あるいは不都合であったという点はないわけですか。

日本社会党1956/03/06

第24回 参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 なお臨時運行許可手数料でありまするが、これが五十円を百円に値上げするという理由の中に、許可証の乱用防止の一助としたい、こういうようなことがあるのです。五千円を百円にするということによって許可証の乱用を防止するという、そういう実際の効果が出るものですか。

日本社会党1956/03/06

第24回 参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 最近私はこういうことを仄聞しているのですが、たとえば東京都内の単体検査のような場合に、非常に人手が足りないというようなことから、検査実績はきわめて不十分である。ことに小型車あたりはブレーキが完全にきかないのがたくさん表を走っているということを聞いているのですが、そういうような実情はどうなんですか。

日本社会党1956/03/06

第24回 参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 今の御説明によるというと、車体検査に関する人員の面あるいは検査の面からいって、必ずしも十分ではないという現状を御認識のようですが、最近非常に都内においても交通事故が多い。警視庁あたりでも、交通事故の防止に万全を期して努力している。それと同時に、やはり運輸省においてもそれに呼応して、車体検査については万全を期さなければならぬ。これは一つ間違うというと、人命にかかわる重大なことでございますので、特に最近のように、東京都内を走る…

日本社会党1956/03/06

第24回 参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 今の後段の作については、その法案が出たときあるいはその機会にいろいろ申し上げるとして、なお先回の国会においてもちょっと問題となったのですが、各陸運じ務所ですか、事務所においては民間人が相当人っておる。これは否定的なことを言われておったのですが、その後調査してみると、相当の民間人がやはり陸運事務所の中に入って、事務所の仕事を手伝っている。建物等におきましても、民間の建物を借用しておるような場所も相当ある。だから、現実の面にお…

日本社会党1956/03/06

第24回 参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 行政措置によってないようにしたいと言われるのですが、実際今の現状において、民間人の協力を急に一ぺんに廃止してしまうということになると、現実の面において現場の運営ができないという状況にあると私は思うのですが、そういう心配はありませんか。

日本社会党1956/03/06

第24回 参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 これはこの前の国会で問題になって、そういう陸運事務所が自分でやらなければならぬ仕事を民間人にやらせるのはけしからぬじゃないか、さっそく調査して善処するというような御発言があったと思いますが、その後何ら手をつけておられぬように思う。これはさっそく調べていただいて、その実情を一つ報告してもらうとともに、これに対してどういう工合に指導をしていくか、これは至急一つこの委員会に報告をしてもらいたいと思います。 これは登録的な仕事だと…

日本社会党1956/03/06

第24回 参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 この件は大体御説明でわかりましたが、私どももやっと事情を一応調査してみたいと思いますので、その結果再質問をするかもしれませんので、お許しを願いたいと思います。 それから大臣がおいでになる間にお伺いしたいのは、いわゆる寿幸闘争の問題についてお伺いしてみたいと思います。先般大臣はこの委員会におきまして、調停案は早期に出ると、来週早々に出るだろうという言明がありましたが、その後ずっと調停案が出るのがずれて参りました。これはいろい…

日本社会党1956/03/06

第24回 参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 特に今度の春季闘争において国民の心配しておることは、運輸関係、ことに国鉄の関係の事態がどういうふうに進展をするかということについて、非常に大きな関心を持っておると思う。そこに調停案が出まして、国鉄の方では、新聞の報道によれば、すでに態度もはっきりと明確に表明をして、新聞に発表をしておる。国鉄の委員長がみずから新聞に発表をしておる。とするならば、政府としても、もう国鉄労働組合の調停案に対する態度というものはあるはずだと思う。…

日本社会党1956/03/06

第24回 参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 これは見解の相違は、私はここで議論をしても始まりませんが、もみ合いの段階だとおっしゃるのですが、もみ合いの足場というものが調停案というものによってできたわけです。それで調停案を拒否するなら、もうもみ合いもへちまもないわけです、拒否するなら。今まで申し上げた、今までのままでずっと行くということになるでしょう、もう調停案を無視することになるのですから。ですから、もみ合いということになると、政府としても調停案を尊重しておられる。…