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日本社会党参議院
総発言数
6,420 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 件中 20 件を表示
日本社会党1956/03/15

第24回 参議院 運輸委員会 第10号

○大倉精一君 ベース・アップがよくわからぬというのは、どういう意味なのですか。

日本社会党1956/03/15

第24回 参議院 運輸委員会 第10号

○大倉精一君 それでは、そういう態度であれば、なかなかこれは解決のめどがっか念いわけですが、あの文面のどこがベース・アップということを否定しておるかということです。あの文面のどこが否定しておるか。どういう所が否定しておる文面になっておりますか。

日本社会党1956/03/15

第24回 参議院 運輸委員会 第10号

○大倉精一君 ベース・アップを否定しておるのでなければ、肯定しておるでしょう。そのまん中はありますか。ベース・アップを否定しておるのでない。否定しておるのでなければ、肯定しておる。ただ、財政上の問題があるから、そういう問題についてば話し合いをしなさい、こうなんだと思いますが、違いますか。

日本社会党1956/03/15

第24回 参議院 運輸委員会 第10号

○大倉精一君 どうもつじつまが合わない。給与の改訂には一時金もある。一時金のことについては五千円以上、はっきりしているでしょう。あとの問題ですね。昇給にしろ、あるいはベース・アップにしろ、何にしろ、今の給与ではいけないから上げるのだということを肯定しておると思う。さっきあなたは否定していないとおっしゃっておる。否定していなければ、肯定しておる。まん中はあり得ない丑思う。ですから、私は肯定をされておる部分についてはそろばんをはじいておるか…

日本社会党1956/03/15

第24回 参議院 運輸委員会 第10号

○大倉精一君 私はどうも今までのやりとりによって、あのベース・アップの部面だけが非常に不明確になっておるのだが、大体あれを否定しておるのではないということであって、肯定しておるという前提に立っていろいろ苦労なすっておる、こう私は思うのですが、そこで、いずれ近々回答するとおっしゃるのだが、これは近々回答しなければ国民が承知しない。今日ぐらいに、あとの四現業ですか、調停案も出る。そういうものがそろってから、あなた方は共同戦線を張って、そうし…

日本社会党1956/03/15

第24回 参議院 運輸委員会 第10号

○大倉精一君 もう一点だけちょっと聞いておきたいのですが、本年度の国鉄予算を見てみると、この給与総額については、三十年度から見まして、貨物あるいは旅客の増勢等から考えて、比較して三十一年度は増額になっておらぬと思うのです。絶対額は増額になっておるかもしれないが、必要額は増額になっておらぬと思う。こういう点から見て、今度の調停案に対する予算のそろばんをはじいた結果、これは足りない分があるのですね。そうしますというと、たとえば五千円というこ…

日本社会党1956/03/15

第24回 参議院 運輸委員会 第10号

○大倉精一君 それで本年度の国鉄予算——来年度ですかの予算から見ますと、この前の説明によると、あれを引き延ばしていくと六十億の赤字が出る、こういう説明を聞きましたが、そういうような状態の中で今度の争議の解決、いわゆる調停案受諾というようなことと、運賃の値上げというような問題について、どういうような関連性炉あるように考えておられるのか。それと無関係ですか。

日本社会党1956/03/15

第24回 参議院 運輸委員会 第10号

○大倉精一君 国鉄の経営と予算問題に対しては、今後、たくさん資料があって、これは掘り下げていけば非常にむずかしい議論になると思うのです。私が今お尋ねしておるのは、運賃値上げがやはり依然としてくすぶっておる。この国会におきましても、衆議院、参議院のこの委員会において問題になったのですが、運輸大臣は、来年の三月三十一日までは運賃値上げはしないと、こういうことを言っておられたのですが、しかしながら非常にあいまいな言い方で、その後また値上げする…

日本社会党1956/03/15

第24回 参議院 運輸委員会 第10号

○大倉精一君 今の答弁で大体私も安心をしましたが、とむすると、運賃値上げの口実を組合側に転嫁させるというようなことがあるということを、私は実は心配しておったのですけれども、そういうことがないという言明で、非常に安心しました。従って、この争議はこれは二年も三年も続くものじゃないから、いずれは解決すると思うのですが、その解決とともに、先般の言明通りに、一つ運賃というものは三月三十一日までは上げないというふうに国民は承知してもいいわけなんです…

日本社会党1956/03/15

第24回 参議院 運輸委員会 第10号

○大倉精一君 じゃ、今度大臣がおいでになりましたら、大臣に対する質問をしたいと思います。

日本社会党1956/03/15

第24回 参議院 決算委員会 第9号

○大倉精一君 本日の日程でございますが、会計検査院の事務執行上の問題について最近衆議院の方でも問題になっておりますし、また新聞紙上でも非常に大きく問題にして取り上げて、国民の関心も一段と深いと思う。前回の委員会におきまして資料を要求しまして、本日その資料が手元にきておりますので、議事日程を次のように変更を一つ願いたいと思います。委員派遣報告の次に検査院の事務執行上の問題に対する質問に直ちに入っていただきたい、こういうように日程変更を動議…

日本社会党1956/03/15

第24回 参議院 決算委員会 第9号

○大倉精一君 東谷院長にお尋ねいたします。最近会計検査院の事務執行上について衆議院等においても相当問題にして参りましたが、また新聞紙上においてもいろいろ具体的な問題について指摘されておりまするが、こういうような問題に対しては、これはほかの官庁と違いまして、会計検査院という、国の財政の番人であるところのそういう立場からして、非常に国民の間に大きな関心が払われている。この問題については、これはゆゆしき問題であって、新聞の取り上げておりますと…

日本社会党1956/03/15

第24回 参議院 決算委員会 第9号

○大倉精一君 ただいまの御所見によりますと、綱紀を紊乱していることはないということを断言をされましたが、しかしながら、この綱紀を粛正するということに関する文書をお出しになった、こういうことは、たとえ部分的にもせよ、会計検査院の中に部分的にしろやはり遺憾な問題があることを御承知になっているからこそこういうような文書が出た、こういうように私どもは考えているわけです。そこで、たとえば長野県におけるところの問題、あるいはまた今おっしゃったニュー…

日本社会党1956/03/15

第24回 参議院 決算委員会 第9号

○大倉精一君 これは金額的な問題ではなくて、金額が少いからどうの、多いからどうのと、そういう問題ではないと思うのです。新聞等の記事を見ますというと、大体会計検査院から検査職員が検査に参ります。そうすると大体宿賃なんかはほとんど先方が払う。その職員が負担してもほんのわずかな負担しかないし、ほとんど全部払ってくれる。あるいはまたみやげものを持たして返す、あるいはごちそうをする、あるいはまたところによっては車を出せといって強要もしておられる、…

日本社会党1956/03/15

第24回 参議院 決算委員会 第9号

○大倉精一君 出張して旅費を向うに負担させるということは絶対にない、現在はないというお話ですが、今出張する職員、大体これは八級から九級、十級……、七級、八級の人が多いと思いますが、この人たちの旅費は幾らですか。

日本社会党1956/03/15

第24回 参議院 決算委員会 第9号

○大倉精一君 そこで私がふに落ちないことは、ここに宿泊施設の一覧表をいただいておりますが、大体指定旅館で六百円、七百円という値段が書いてあります。これはもちろん朝飯と夕飯がついてそれだけだと思うのですが、今どきに六百円、七百円くらいでもってやる旅館というものは非常に不思議なくらいだ。そこで昼食も食わなければならぬ、たばこものまなければならぬ、こうなってきて、果して現地にお世話にならずに……一つもお世話にならずにやっていけるかどうか。これ…

日本社会党1956/03/15

第24回 参議院 決算委員会 第9号

○大倉精一君 これは院長が何と習われても私は無理だと思う。そのほかにまだのけておるものがある。女中にお礼、チップというものを出さなければならぬ。そうなるというと、ほとんど宿泊というものは官給の給与ではできないということに結論としてなる。 私はこの会計検査院の中堅職員に実情を聞いてみますというと、旅費に対する予算というものが非常に少い。毎年削られておる。従って検査院の予算の一番大きなものは人件費と旅費なんだ、あと予算の大きなものはない。こ…

日本社会党1956/03/15

第24回 参議院 決算委員会 第9号

○大倉精一君 最後に私は、今まで発生したいろいろの個々の事実についてはすでに衆議院等においても指摘をされて非常な問題になっておりますので、今日はその問題には触れませんが、今まで私がずっと質問申し上げておることは、誤解をされるといけませんので、一言だけ申し上げますが、旅費が少い、日当が少い、だからこういう供応を受けても仕方がないのだということを決して申し上げているのではないのでありまして、会計検査院としてはみずからの職責の自覚の上に立って…

日本社会党1956/03/15

第24回 参議院 決算委員会 第9号

○大倉精一君 私から最後に一つお伺いしておきたいのですが、今までのずっと論議を聞いておりますと、私自身もそう思うのですが、会計検査院として結論的にはやはり内容をもっと充実強化しなければならぬと私は思うのです。と同時に、こういうような問題が起ったことを、何といいますか、禍を転じて福とするといいますか、検査をますます峻厳にして、検査効果をますます発揚しなければならぬと思います。 その前に、先般の衆議院の決算委員会における質問答弁中に非常に重…

日本社会党1956/03/15

第24回 参議院 決算委員会 第9号

○大倉精一君 では山田君の今の結論的なものをお出しになる前に、私は今のを総合して意見、要望を申し上げてみたいと思うのであります。まず、その前提として会計検査院は今私が申し上げるまでもないことですが、国民の血税の番人であって、また国の財政の秩序を守ってもらうところの大黒柱である。こういう重大な任務を持っておられるということを前提にしまして、次のような私は要望を申し上げたいと思うのです。 先ほどちょいちょい、聞いておるというと、何か今まで上…