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日本社会党参議院
総発言数
6,420 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 件中 20 件を表示
日本社会党1956/03/22

第24回 参議院 運輸委員会 第11号

○大倉精一君 私はこの趣旨は、はしけは五はいなら五はい持っておる、十ぱいなら十ぱい持っておれば、いつでも随時に任意にそのはしけが稼動できるものでなければならぬと思う。それで今のアンコあるいは下請会社に一切依頼する場合には、これは随時、任意というわけにはいかぬと思う。ですから、随時、任意に稼動し得るためには、やはり常傭の従業員がなければ随時、任意に稼動することができぬ、こういうのが私は精神だろうと思う。従って、このはしけを持つと同時に、そ…

日本社会党1956/03/22

第24回 参議院 運輸委員会 第11号

○大倉精一君 そうしますと、大体登録基準のトン数だけは少くとも稼動し得るような常傭従業員がいる、こういうふうに解釈しても私は差しつかえないと思うのですが、その場合にたとえば下請の人夫といいますか、そういうものは常傭の中に入るのですか。

日本社会党1956/03/22

第24回 参議院 運輸委員会 第11号

○大倉精一君 なりませんですね。今私がいろいろ申し上げましたのは実例があるので申し上げたのですが、今のお話に合致しない事例が現在たくさん現存しておるのです。そういうものに対しましていろいろ問題があろうかと思うのですが、港湾局としては、登録業者に対するそういうようないろいろな要件あるいは条件、内容等について、登録後においていろいろ御調査なさっておるのか、あるいはそれは登録したのであるからということでもって、放任主義でいっておられるのですか…

日本社会党1956/03/22

第24回 参議院 運輸委員会 第11号

○大倉精一君 その条件の欠除したという業者、に対しては勧告するということなんですが、実際問題として、全国の、あるいは五六都市でも、こういうたくさんな業者のそういう内容についてお調べになることはできますか。

日本社会党1956/03/22

第24回 参議院 運輸委員会 第11号

○大倉精一君 最後に一つお尋ねしたいのですが、この登録申請があった場合に、いろいろ各方面から反対があったり何かあると思うのです。これは免許でも何でも同じことだと思うのですが、そのためにいろいろお困りになると思うのですが、そういう場合にあなたの方で、こういう方面の陳情なり意見なりというものを何か聞く機関とい いますか、そういうような窓口か何かおありになるのですか。

日本社会党1956/03/22

第24回 参議院 運輸委員会 第11号

○大倉精一君 たとえば港湾局長は地方の出先の幹部なり何なりが、条件が欠除しておる、あるいはその他の登録に適当じゃないということが明らかにわかっておる、あるいはそういうものが不完全だというのに、いろいろな関係からこれを無理にやっおゃうという場合があるとしますね。そうしてそれが、御本人があとから、あれは間違っておったというようなことを言ってこられる、そんな場合は、これはあなたの方でそういう事情をよく調査なさるのですか、そういうような事例があ…

日本社会党1956/03/22

第24回 参議院 運輸委員会 第11号

○大倉精一君 その場合に、たとえば部長さんなら部長さん、局長さんなら局長さんが、あれは間違っておったというようなことをみずから認められるというような場合があるとするならば、そういう登録は取り消しになるわけですか。

日本社会党1956/03/22

第24回 参議院 運輸委員会 第11号

○大倉精一君 先ほど運輸大臣にいろいろお尋ねして、今後の方針等をお伺いしたわけなんですけれども、確定料金の収受について、第十条のですね、これは一昨年のこれもたしか全港湾の争議のときに、輸入食糧については一応協議会ができて、窓口が一本になって解決したような格好になっているのですが、その他の貨物についてはこ木ばそのまま放任してあるようでありますが、大臣からもいろいろお伺いしたのですが、当面の問題としまして、局長としてこれに対してどういう工合…

日本社会党1956/03/22

第24回 参議院 運輸委員会 第11号

○大倉精一君 これは事実調査をするとおっしゃるのですが、これは調査するまでもなく、局長だったらわかると思うのだ、これはめちゃくちゃだということは。それで先ほど大臣はさっそく調べてみて、実施していない所は直ちに実施するように勧告し、その勧告が実施されない場合は行政措置をやる、こういう明言があったのですが、ぜひそのようにしてもらいたいと思います。 そこで、私が心配することは、今全港湾の労働組合が争議を起して、これがどうも発展していくような形…

日本社会党1956/03/22

第24回 参議院 運輸委員会 第11号

○大倉精一君 では、きょうはこの辺で質問を終りますけれども、今の大臣の確定料金に関する、さらにまた米軍に関することは、あまり日にちがかからずにこれが解決すると思います。すぐ実情がおわかりになるから、勧告もすぐ出すというから、それで今の争議に関する勧告もさっそく業者の方にお出しになっていただいて、その結果を一つ近い運輸委員会において報告を求めるかもしれませんから、そのときには一つ実情を御報告願いたい。以上をもって質問を私は終ります。

日本社会党1956/03/15

第24回 参議院 運輸委員会 第10号

○大倉精一君 この際副総裁に、今国鉄の労働問題がだいぶ大きな問題になっているのです炉、これの発展いかんによっては日本の交通事情に非常に大きな影響がある、こういうような問題が緊急の問題としてありますので、この問題に対して国鉄当局の考え方等を若干お伺いしたいと思います。 調停案が出てからもう相当日にちもたっているのですが、この調停案に対する当局の態度は、根本的にはどういうような態度でいかれるのか、その点についてまず伺ってみたいと思います。

日本社会党1956/03/15

第24回 参議院 運輸委員会 第10号

○大倉精一君 私の聞いておるのは、行き過ぎたところがあるとかないとかいうことを聞いておるのではない。これは一つ、あとでそういう御論議があるなら、御論議があってもいいと思います。調停案が出た。これは権威がある。国鉄労働組合の方では、新聞等によりますと、内容によって不満なところがある、いわゆるベース・アップは認めておる、ところがその時期と金額において不明であるという点が非常に不満であるというようなことを言っておるのです。しかしながら一応、こ…

日本社会党1956/03/15

第24回 参議院 運輸委員会 第10号

○大倉精一君 はなはだ遺憾だということなんですが、調停案炉出てからもうすでに二週間たっておる。で、調停案の御苦労に対して感謝し、冬内容についてはいろいろ検討していきたいということなんですが、これから検討しようというのですか。今まで検討していなかったわけですか。

日本社会党1956/03/15

第24回 参議院 運輸委員会 第10号

○大倉精一君 今の御答弁でありますと、調停案の内容について受諾ができないというふうにも受け取れるし、あるいは受諾するように努力するというふうにも受け取れる。両方受け取れるわけなんです。しかも二週間もかかって検討しておられるので、大体もうそのめどはついていると思うのですが、これはまあ端的に申し上げて、この争議を解決する方法というのは、これは組合側もこれを受諾して話し合いをしようと言っておるのですから、当局側もこれを受諾をして、話し合いを進…

日本社会党1956/03/15

第24回 参議院 運輸委員会 第10号

○大倉精一君 これはことで御答弁なさるのはいろいろの言い回しがあると思うのだが、大体常識からいって、調停案が出ていまだに態度がきめかねているというのは、収支の計算もさることながら、これはあたの方の戦術、戦略だと私は思う。それ以外にこれはないと思う。あなたの方の戦術、戦略であって、国民が迷惑をするということは、これは私は、当局としてこれこそほんとうに行き過ぎではないかと思うのです。あなたの方がそういうことをやっておいて、そして労働者の方で…

日本社会党1956/03/15

第24回 参議院 運輸委員会 第10号

○大倉精一君 国鉄の財政として余裕というふうになると、やはりあの調停案を一応尊重されて、いや、受諾の回答などは別としまして、一応あの内容を尊重されて、その内容に書いてあるところのベース・アップをするという問題に対して応じられるかどうか、ベース・アップがどのくらいで送るか、あるいは五千円以上のものをどのくらい出せるかということを検討なさっていると思うのですが、いかがですか。それが出ほいということになれば、拒否ということになる。その点はどう…

日本社会党1956/03/15

第24回 参議院 運輸委員会 第10号

○大倉精一君 どうも私は腹に落ちないところがあるのですが、今の御答弁によるというと、調停案の内容はともかくとして、国鉄は自主的にそういうようなものを検討していると、こうおっしやるのですね。そういうことになれば、組合の方から要求が出たそのときに、自主的に検討されて計画をされてもしかるべきものだと私は思うのですが、これはあくまでも調停案が出て、その内容にあれは記されている。だから、あの内容に従って計算を始めるのだと、こうなるのじゃありません…

日本社会党1956/03/15

第24回 参議院 運輸委員会 第10号

○大倉精一君 そうすると、当局側としましても、大体あれの調停案を受諾するかしないかという一つの要件は、あそこにあがっているベース・アップというものを認めるか認めぬか、その余力があるかないか、あるいは五千円以上という金額に対して財政的に余裕があるかないか、こういうことだと思うのですが、そうすると、やはりあの調停案というものに対して、あのベース・アップ、それから五千円以上、こういうものをやれと、こういう調停案に基いて、あなたの方がそろばんを…

日本社会党1956/03/15

第24回 参議院 運輸委員会 第10号

○大倉精一君 どうもつじつまが合わぬですね。あの調停案がベース・アップをしろと言っておるのではない、こういう解釈の上に立つならば、そろばんをはじく、あるいははじかぬ、はじくとかはじかぬとかいうようなことは、これは受諾を拒否する要件にはならないと思うのです。あの調停案は確かにベース・アップの原則を私は認めておると思う。そのままに読めば、認めておると思う。あなたの方もその内容を承知して、これに従ってそろばんをはじいて、その原資いかんによって…

日本社会党1956/03/15

第24回 参議院 運輸委員会 第10号

○大倉精一君 ベース・アップの方の計算はしておられるのですか。