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日本社会党参議院
総発言数
6,420 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 件中 20 件を表示
日本社会党1956/03/01

第24回 参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 今度は分割の場合ですが、分割の場合の財団目録を分けるという場合の分ける方法ですね、そういうものについてどういうふうにお考えになっておりますか。

日本社会党1956/03/01

第24回 参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 次に非常にこまかいことですが、三条の六に「車両及之ニ属スル器具機械」こうなっておりますが、これはバスも含まれておりますか。

日本社会党1956/03/01

第24回 参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 次に第十一条の自動車の種類ですね、種類について御説明願いたいと思います。

日本社会党1956/03/01

第24回 参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 最後に一つお伺いし「たいんですが、第二十条の「会社カ鉄道財団ヲ譲渡シ、貸付シ、」というふうになっておりますが、この場合、改正法では変更」というのを削除されておりますが、これの理由についてちょっと御説明を願いたいと一思います。

日本社会党1956/03/01

第24回 参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 大体私が各条文について疑問に思っておったところをお尋ねしたわけですが、この御答弁によってですね、さらに自余の質問はこの次にさせていただきたいと思います。お許しを願いたいと思います。

日本社会党1956/02/29

第24回 参議院 地方行政委員会 第7号

○大倉精一君 私もこの問題について大臣にお伺いたしたいと思うのですが、今日おいでになる方はどなたですか。 〔委員長退席、理事伊能芳雄君着席〕

日本社会党1956/02/29

第24回 参議院 地方行政委員会 第7号

○大倉精一君 それでは根本的な問題は大臣がおいでになってから私もお伺いしたいと思うのですが、今日は技術的な面だけをちょっとお伺いしておきたいと思うのですが、今資料をいただいたこの整理計画というのがありまするが、これの整理方法についてどういうような方法でもってこういう整理をなさるのか、そういう方法、あるいは計画について承わっておきたいと思います。

日本社会党1956/02/29

第24回 参議院 地方行政委員会 第7号

○大倉精一君 これは地方財政の赤字対策の一環として人員整理をやる、こういうことでございますか。

日本社会党1956/02/29

第24回 参議院 地方行政委員会 第7号

○大倉精一君 私はこういう問題はあまり専門家でありませんので、端的にお伺いしておるのでございますが、今現在地方行政がこれだけの人員が多い、これだけの人員を減らして十分やっていける、あるいはこれだけむだな人員がいるというような観点から、こういうような整理をやられるのか、あるいは地方財政が赤字であるから、その財政の節約のためにこういう人員を減らすのかと、こういう根本的な問題があるのですよ。どっちの観点からこういう計画をお立てになったのかとい…

日本社会党1956/02/29

第24回 参議院 地方行政委員会 第7号

○大倉精一君 端的にいって現在地方の自治においては人員は余っておるのですか、足らぬのですか。

日本社会党1956/02/29

第24回 参議院 地方行政委員会 第7号

○大倉精一君 そうしますと現状のままでは余っておるか余ってないかということは容易に判断がつかない、むずかしいと、こうおっしゃるということになると、人員が余っておる余っていないということから整理をするということは、そういう整理計画は不可能ということになるわけです。従ってこの計画は制度の改革、あるいは合併等によって浮いてくるであろうという人員だけを整理する、たとえば教育委員会なり何なり合併した場合に浮いてくるという、そういうわれわれしろうと…

日本社会党1956/02/29

第24回 参議院 地方行政委員会 第7号

○大倉精一君 それは今の御説明でわかったのですが、われわれも研究不足で非常に申しわけないと思いますけれども、たとえば町村合併をやった場合にどの部門からどういう工合に浮いてくるかというような問題、あるいは教育委員会制度をどういう工合に改正されたらどういう工合に人員が浮いてくるか、あるいは節約ができるというような問題を具体的な端的な例示をもってお示し願うわけには参りませんか。

日本社会党1956/02/29

第24回 参議院 地方行政委員会 第7号

○大倉精一君 それではごめんどうでもその研究なさった資料を一部いただきたい。そこでこの人員整理計画と停年制とやはり関係があるのでございますか。この資料をいただいた整理計画と今度停年制をおくという考えと関係がおありになりますか。

日本社会党1956/02/29

第24回 参議院 地方行政委員会 第7号

○大倉精一君 私はそこに大きな問題があると思うのです。優先的にやめてもらう基準を年令に置くという理由は、今お話になるというと、恩給もついておるし、ある程度生活も安定しておるというようなお話のようでございますが優先的にやめてもらう基準を年令に置くということに非常に問題がある。年令も七十、八十というならこれは別問題ですが、五十、六十ということになればこれはもうはなたれ小僧というようなこともいわれるのでございまして、最も人格の円熟した年だと思…

日本社会党1956/02/29

第24回 参議院 地方行政委員会 第7号

○大倉精一君 今の基準の設け方については、これはほんとうは大臣にお伺いしたいのですが、二つばかり重大な問題があると思います。その一つは年金をまるまるもらえるようになった人を優先的にやめてもらうような考え方、こういうお話でございますが、かりに五十五才になった人でも公務員になって日の浅い人は年金をもらえない、どういう人はどうするかという問題が出てくる。そういう人の少しくらいの犠牲は仕方がないじゃないかといえばそれまでのことですが、私はそうで…

日本社会党1956/02/29

第24回 参議院 地方行政委員会 第7号

○大倉精一君 どうもこの説明の内容が私は矛盾するような気がするのですが、第一点は、初めの御説明によるというと、年令が五十五、あるいは五十才というにかかわらず、いわゆる年金を三分の一もらうとか、四分の一もらうという人にやめてもらったのではお困りになるだろうから、大体年金を全部もらえるような人をというようなことを標準にやりたい、どういう御説明からいくと、年令にかかわらずそういう退職後の保障というものを重点的に考えた説明というふうにも考えられ…

日本社会党1956/02/29

第24回 参議院 地方行政委員会 第7号

○大倉精一君 これは非常に大事な問題ですから、いずれ大臣からもお伺いしたいと思うのですが、この問題について最後に参考までに伺っておきたいと思いますのは、余人をもってかえがたいというのは、大体どんなような人だと想定されますか。一応の想定があるだろうと思いますが、たとえばどういうような職であり、どういうような人が余人をもってかえがたい人であるというふうに考えられるか、大体そういう想定もおありになると思いますが、参考のためにちょっと聞かしても…

日本社会党1956/02/29

第24回 参議院 地方行政委員会 第7号

○大倉精一君 たとえば学校の義務教育職員なんかはやはり余人をもってかえがたいという範疇に入る人も出てきますか。

日本社会党1956/02/29

第24回 参議院 地方行政委員会 第7号

○大倉精一君 そこに非常に私は問題があると思うのです。教育者というものは年令でもって云々すべきじゃないと私は思います。私はいつだったか日時は記憶しておりませんですが、ラジオか何かで聞いたときに、静岡県におきましては、高級職員、年をとった教職員は給料が高い、これをやめさせれば、この給料で何人かの若い安い人が使えるということを聞いたことがあります。私は教育者というものはそういうものではないと思います。余人をもってかえがたいというものについて…

日本社会党1956/02/29

第24回 参議院 地方行政委員会 第7号

○大倉精一君 この教育者については私はもっと論及しておきたいのですが、大臣がおいでになってから大臣の意見をお聞きすることにしますが、あなた方がこの教育者というものを一般のサラリーマンと同じように考えられておるところに、私は日本の教育の問題点があると思う。これは私は別途に論及をしたいと思うのです。 そこでもう一つ参考のために伺っておきたいのですが、この停年制を実施する場合に、停年制の適用を受ける当面の人員はどのくらいになりますか。