大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 二重処分につきまして、即決法ですか……。
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 これはよその所管だということでありますけれども、しかしながら交通の指導をされる、監督をされるという責任と任務から、当然あなたの方にも関係があると思う。そこでなわ張りのような格好で、これは向うの法律だ、こっちはおれに関係はないのだということでなくて、いわゆる関係省と十分打ち合せをして、そうして運輸省としても、こういう法律はこういうような工合にすべきじゃないか、こういうところはこうすべきじゃないかという工合に、やはり積極的に働…
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 その法律に書いてある基準は、あれは作文のようなもので、よく読んでみると、基準にならないわけです。その人の考えによってどうでも解釈できる、あるいは判断できると思う。それを前に自動車局長さんにお伺いしましたところ、行政面から一つの方針としてどうだという質問に対しまして、方針としては、需要供給のバランスを考えて不当競争にならないということを免許の方針とするのだ、あとは、いろいろな各項の条件に当てはまるかどうかという審査を、これは…
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 今の御答弁は、需要供給のバランスという点に尽きると思います。需要供給のバランスがあって、初めて事業の健全化も確保できる、あるいは公益性も確保できるし、交通の安全も確保できると思う。ところが、さっき一松さんの御質問もあったように、需要供給のバランスということは、実際問題としてはなかなかわからぬだろうと思います。特に私はこの前、局長さんに、現在不当競争になっておると思うがどうかという質問を申し上げたことがある。もう一回質問しま…
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 答弁の途中ですけれども、よろしゅうございますか……。それはわかっているのですが、私の質問は、現在の実情が不当競争になっておるかおらぬか、この認定の問題なんです。
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 不当競争というのは、どういう状態を不当競争というのですか。
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 私の申し上げておるのは、正当なサービス競争をやっていないという現状を私は認識しているわけなんです。たとえば、東京におけるところのハイヤー、タクシーの運賃ダンピングの問題についても、あるいはトラックの定額料金がきめられておっても、定額料金というものはほとんど守られていない。あるいは下手をするというと、東京都の運賃ダンピングにならって、今度トラック運賃を二割引きいたしますという大きな看板をかけて平気で走っていくということもある…
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 どうも答弁のピントがはずれるのですけれども、前の局長ははっきり御答弁になった。現在は不当競争にはなっておらぬが、その限界に来ておると考えると、こう御答弁があったのですが、局長もそう考えられますか。
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 どうも局長は答弁をうまく逃げていかれるのですが、不当競争になりつつある現状であるということは、不当競争をやっておることだと私は思うのです。それで、監督官庁として現状をやはり把握されていないというと、監督指導が適宜適切に行われないのじゃないかと思うのです。従って、私は何らかの統計なりあるいは現地調査なりなんなりして、そういう不当競争があるかないか、あるいは正当な競争が行われておるかどうかということを把握されなければならぬ。 …
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 それは、精神訓話の時代は過ぎて、何らかの根本的な運輸行政全体をやらなければならぬ時代に来ていると思うのですが、ここで私が非常に疑問に思うことは、今の免許制度、これは私は反対しません。けっこうですが、免許の実施についていろいろむずかしいものがあるのではないかと思います。運輸審議会というものがあって、ここで審議なさるのですが、どうもやはり基準にしても何にしても漠然としておるので、免許が、ときには左に行き、ときには右に行き、とき…
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 それでは、この法案について関連してお答えが聞きたいのですが、この法案ができれば、今度は損害について一般に迷惑を及ぼすという原因がなくなる。資力、信用という原因の一つが……。損害を与えた場合に賠償能力がない、そういうことではいけないから、資力、信用ということが免許基準の中にあるのですが、この賠償保険が実施されますと、たとえ一台でも、事故を起した場合には一般には迷惑をかけないから、その場合にはタクシーにしても何にしても、たとえ…
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 そうしますと、この法律の成立によって、免許方針というものは従来と変りない、こういう工合に確認してよろしゅうございますか。
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 もう一点だけお伺いしたいのですが、そこで、今の問題、あるいはその前の問題と関連しまして、結局 局長さんのおっしゃったような判断は、運輸審議会が公聴会を開くということになるのですが、運輸審議会の廃止をするというようなお考えはお持ちになっておらぬのですか。
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 大臣おいでになったので、その点だけを一つお伺いしておきたいのですが、運輸審議会の問題なんです。この免許という問題には、局長とやり取りしておりましたが、結局、その判定は運輸審議会にある、こういうことになっており、運輸審議会の委員は非常に大事だと思う。そこで運輸審議会のあり方についていろいろ問題がないでもないと思います。われわれは運輸審議会の中にやはり従業員代表も入れるべきであるというふうに考えておりますが、ともすると、運輸省…
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 せっかく大臣お出でありますので、先ほど局長に伺いましたことを大臣に確認するといいますか、そういう意味でお伺いをしておきたいのですが、この法律によりまして、営業者の事故に対する賠償能力というものは一応解決されるようなことになるので、この法律制定後は、たとえ一両でも免許するのだということを耳にしたが、先ほどの局長のお話でいきますと、この法案成立後においても免許方針は従来と変らない、こういう言明があったわけでありますが、さように…
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 もう一つお伺いしておきたいんですが、これも局長に先ほどお伺いしたんですが、二重処分の問題です。運転者に対するところの行政罰と司法罰、罰金を取られ、営業の停止を食わされる、こういう問題です。これは私は、現在の運輸省の運転者に対する監督方針が厳罰主義で臨んでおられる、こういうことが考えられるわけなんです。ところが、先ほど岡田さんの御質問になった事故の予防という見地からいきますると、この問題は非常に重要な問題であると考えます。す…
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 私の申し上げておるところにちょっと誤解があると思うが、私はそういう処罰を全然なくしてしまえということは申し上げておらないわけです。処罰は処罰として差しつかえありませんが、ただ第一点は二重処分を科すということは、少し過酷過ぎるじゃないか。つまり罰金を四千円取られる、あるいは三千円取られる、これもそのときの巡査の印象によって金額が違うそうです。それで片一方で十日間の就業停止を食わされる、これは運転手にとっては致命傷だと思う。こ…
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 最後に一つ私は要望を申し上げておきますけれども、これは、法律は向うの省である、労働問題は労働省でやる、こっちはこっちの大臣所管でやると、所管が変っておると思うのですが、しかしながら、それが交通の安全なり、交通の秩序に関連する根本問題であるという認識を持たれまして、運輸大臣としてそういうものの改善のために具体的に一つ御努力を願いたいと、こういうことを要望申し上げます。
第22回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○大倉精一君 まあせっかくの機会ですから、この際専門員の方から何か専門的に本法案に対する問題について、専門の方に御意見を聞いておくようなことがありましたら、専門員の方から一つやっていただきたいと思います。
第22回 参議院 決算委員会 第15号
○大倉精一君 ちょっと今の問題に関連してお伺いしたいのですが、空気の一新はぜひともやってもらいたいと思うのですが、これはうわさなら私はいいのですが、どうも内閣がかわると、上の方の頭が言うことをきかないからやめてもらうということで、いわゆる言うことをきくやつにかえてもらうということで、こういうことで部内に動揺があるということをちらっと聞いておりますが、そういうことはありませんか。