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日本社会党参議院
総発言数
6,420 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/06/13

第22回 参議院 決算委員会 第15号

○大倉精一君 今の発言の中で、私は非常に重要だと考えることは、発売を停止すればますます納まらないことになる。だから、それもできぬというお話ですが、これはちょっと根性がきたないのじゃないか、そういうことで、こういうものをみすみす見のがしておいて、そしてちょっとでも取ってやろうというようなことであったら、もうそれこそ私は監督官庁はなめられてしまうと思う。そういう、りっぱな法律があれば、こういうはなはだしいものに対しては厳然とした態度をもって…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/13

第22回 参議院 決算委員会 第15号

○大倉精一君 最後に一言だけお伺いしておきたいのですが、そういう法律があって、今までずっとこの法律ができてからこういう現象ができておるのですが、そういう発売停止なり何なりという措置が少しも発動できなかったという原因は、ほかに何かおありになるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/13

第22回 参議院 決算委員会 第15号

○大倉精一君 それで、やむを得ず今までやってきたのだが、今後は発売停止をする、七億円という国損が出るということになれば、もっと早くその措置をやっておけばよかったのだが、こういう、さっきおっしゃったような考えもおありになるとすれば、そんなようなことで、当然なすべきことを監督措置をやらなかったということで国損を生ずる、その責任はどこにあるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/13

第22回 参議院 決算委員会 第15号

○大倉精一君 滞納利子はどうなっておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/13

第22回 参議院 決算委員会 第15号

○大倉精一君 ちょっと、ふに落ちないところがありますから、もう一ぺんお尋ねしますが、べースに乗らないからベースに乗るまでもう少し見てやるということもあったのですね、一つの方針として。そうしますと、徴収決定額はだれが何を基準にきめるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/13

第22回 参議院 決算委員会 第15号

○大倉精一君 ですから、ベースに乗る、乗らぬということは論外だと思います。ことに、その月、その年の売上高の何分の一を納めればいいということだと思います。ですから、経営に乗るとか乗らぬということは、これは納付金とは別なのですね。関係ありますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/13

第22回 参議院 決算委員会 第15号

○大倉精一君 運輸省としては、大体経営状態も勘案して、優先納付すべきものだが、やむを得ない場合にはほかに回してもよろしい、極端に言えば、そういうこともやむを得ないという方針をとっておられますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/13

第22回 参議院 決算委員会 第15号

○大倉精一君 どうも先ほどのお話を聞いておると、まあ、それもやむを得んじゃないかという人情味がある御発言のように思われるのです。それで、そういうふうになると、滞納も無理からぬことだ、こういうようにも考えられるのですから、これはあなた方が義理人情とは別な意味で、法律できまったものですから、やはり監督者の責任として、国家に対する責任として、これは優先的に収納しなければならぬと、私はそう考えるのですが、今のあなたの御発言ですと、経営難の場合に…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/13

第22回 参議院 決算委員会 第15号

○大倉精一君 なまぬるい措置はとっておらぬと言われても、現場を見ておらぬからわかりませんけれども、どうも今の御答弁を総合してみますと、つじつまが合わぬところがちょいちょい出る。ですから、私は、なまぬるいというのは、非常に人情味のある措置をしておられると思いますが、そのことがかえって国損を生ずるということになって、その責任もおのずから政府に帰さなければならぬという問題を心配するわけです。これはさっき飯島君がおっしゃったことをはっきりした方…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/13

第22回 参議院 決算委員会 第15号

○大倉精一君 海上保安庁の方にちょっとお伺いしたいのですが、海上保安庁で行われておるところの気象業務関係についてちょっとお伺いしたいのですが、中央気象台の行う気象観測と、海上保安庁の行う気象観測、この間の関連性といいますか、それはどういうことになっておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/13

第22回 参議院 決算委員会 第15号

○大倉精一君 聞くところによると、先般の洞爺丸事件のときも、気象業務についておのおの所管官署が違っておるので、気象関係といいますか、そういうことについていろいろ不便があったということを気象台の人からも聞いておるのですが、そういうことはございませんか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/13

第22回 参議院 決算委員会 第15号

○大倉精一君 たとえば波の上の観測等につきまして、これは燈台あるいはその他によってあなたの方でおやりになっておると思うのですが、ああいう場合にむしろ船が転覆するということは、風の関係よりも波の関係が多いと思う。従ってあの場合に、波のうねりに関する通報といいますか、指導というか、そういうものが所管官署が違っておるために非常に不十分であったというようなことを聞いておるのですが、それがあったかどうかわかりませんけれども、そういうようなことも起…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/13

第22回 参議院 決算委員会 第15号

○大倉精一君 これは決算、予算に非常に影響があるかと思うのでありますが、この気象業務関係が私は方々に分散をされておるがために非常に不便といいますか、不十分なところがある。たとえば燈台の関係なんかは、これはあなたの方でおやりになることは当然だと思いますが、しかし海洋気象あるいはその他の気象業務につき、あるいはあなたの方と気象台の方と何か業務分担のなわ張り争いのようなこともなきにしもあらずというようなことが起ってくると、たださえ予算で窮屈な…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/13

第22回 参議院 決算委員会 第15号

○大倉精一君 これはたとえば去年でしたか、十何号台風であったか覚えておりませんが、あつみ丸が南方定点観測に出向いておって、そうして台風が起ったので逃げて帰ってきた。途中で海難救助をやって新聞でもほめられたというようになっておるのですが、これは私は定点観測船が海難救助をやるということは全然任務が違うと思うのです。しかもあつみ丸という船は終戦直前にできた船であって、おそらくは海上保安庁あたりがごらんになっても、暴風の中で定点観測ができる船で…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/13

第22回 参議院 決算委員会 第15号

○大倉精一君 まあ退避と逃げるのとは、これは日本語のあれで、私はあまり何しませんが、今問題になるのは、定点観測をやっておる、そこでたとえば数マイル離れたところに海難船がおる、そこに観測船が行く。定点観測というのは、一定の定点で観測をする、一点におけるところの資料を提供する、これによって初めて効果があるわけです。しかもこれは連続して観測をしなければならぬ。こういう場合にはあなたの方で海難救助の命令を出されると、とにかくそれが優先になってし…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/13

第22回 参議院 決算委員会 第15号

○大倉精一君 結局船が足らず、大へん海上保安庁の方もお困りになっておると思うのですが、今までに船の建造に対する予算の中で、その年度内に建造ができず、あるいは未契約分で翌年に繰り越しになったというような費用はありませんか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/13

第22回 参議院 決算委員会 第15号

○大倉精一君 その船舶建造費の翌年に繰り越しの金額は大体どのくらいありますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/10

第22回 参議院 決算委員会 第14号

○大倉精一君 今いろいろお話を承っておると、どうも腑におちないものがあるのですが、たまたま会計検査院から指摘をされて、それから各所長を集めて訓示をされる、もし指摘をされなかったら、そのままになっておる、こういうふうになるだろうと思うのですが、これは監督指導の責任はどこにあるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/10

第22回 参議院 決算委員会 第14号

○大倉精一君 大体責任者は今おいでになっておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/10

第22回 参議院 決算委員会 第14号

○大倉精一君 そこで私はあなたにお伺いしたいのですが、その当時重要な農業共済保険について相当適切なる指導あるいは監督をしなければならんと思うのですが、その当時におけるところのあなたの監督指導方針はどういうような方針をとっておられて、そしてその実際にどういう工合に実施しておられたか、概要についてちょっと承っておきたいと思います。