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日本社会党参議院
総発言数
6,420 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/06/10

第22回 参議院 決算委員会 第14号

○大倉精一君 ええ、結構です。ではこの件は特に一つ善処方を要望しまして、必要に応じて質問は保留いたしておきたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

第22回 参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 一番初めにお伺いしたいことは、これは定期船の協会からこういう申請が出たというふうに聞いておるのですが、今のずっと御説明を聞いておると、不定期船が何か特定の時期に随時入ってきてやるので、定期船の経営に非常に脅威を与える、こういうことで運送の秩序が乱れるから取り締らなければならぬ、監督しなければならぬ。こういうことが趣旨だと思うのですが、これは実際に定期船の経営者が不定期船があるがために経営に脅威を受けておるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

第22回 参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 そこで私のお伺いしているのは、法律を改訂しなければならぬほどそれほど定期船の経営者というものが経営不可能な状態に陥っているのか、あるいは陥る傾向があるのかということ。そうしてあるいは経営危機はないがより以上に利潤というものを欲しているのか。さらにまた反面に、不定期航路業者が特にそういうような収入を見込んで年間の経営が成り立ったと思うのですが、それがいけないということになると、こっちの不定期の方が経営が成り立たないという現象…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

第22回 参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 そこで、取締りといいますか、こういうふうな監督の対象を、不定期航路のうちのまた一部分に考えている。たとえば旅客船におきましても、臨時に旅客の輸送をその船ができるのですから、これとあなた方の対象とされぬところの不定期旅客ですか、航路ですか、これの区別は、明確になっておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

第22回 参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 そこで、私はずっと法律を読んでみますと、もう妙なことばかり発見するのですが、たとえば、これはあとで逐条的にやらなければならぬと思うのですが、法文改正の第二十一条一項ですね、これを見るというと、「一定の航路に旅客船を就航させて人の運送をする不定期航路事業」これがいわゆる許可の対象になるわけですね。そうしますと、一定の航路を持っておらなければ許可も何も受ける必要はないじゃないか。従いまして、殊に宇野−高松間をやっておって、今度…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

第22回 参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 どうもその意味が私ははっきりしない。反復してやるということは、どの程度反復してやるのか。反復してやるということは、二回やっても三回やっても、反復してやる。今宇野ー高松間でたとえば五百人の生徒をやるのに、一ぺんに全部乗せられないから、百人づつ五回に分けてやる、これも反復してやるということになるのか。たとえば宇野ー高松間だけでほかの所はやっておらぬから、これは取締りの対象にはならないといっても、いやほかにも要請があればそれも注…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

第22回 参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 どうもその辺がよくわからぬのですが、これは私どもの方としてもさらに研究しますが、さらに一つお伺いしておきたいことは、この定期事業者ですね、定期事業者は、今おっしゃったように、公益事業である。いわゆる経営の採算と同時に公益のために奉仕する事業である、こういうことになっておるのですが、公益という観念にはいろいろ私はあると思うのですが、あなた方の考えておられる公益というものの観念について、一応お伺いしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

第22回 参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 そこでこの提案理由の説明の中にも、さっき一松さんがおっしゃったように、利用者の利益を阻害するおそれがあると同時に、運送の秩序の面ということもあるし、それから事故が頻発するから特に監督を強化しなければならぬということをおっしゃっておる。従って、私は事故が頻発するということは、公益という考え方がやはり安全ということもこの中に入っておるというふうにお考えになっておると思うのですが、その点はどうですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

第22回 参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 この免許基準の中でも、第六号の「当該事業の開始が公益上支障のないものであること」こううたってあるのでありますが、この「公益上支障のないものである」ということですね、これは今おっしゃったように、非常に輻湊して航行が危険だと、そういうものについてある程度規制を加えなければならぬと、こういうことを意味しておるのですか、これは。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

第22回 参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 それは大体、日本の国のどこの港にありますか、こういう現状は。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

第22回 参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 「横浜港等」の「等」というのは、ほかにありますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

第22回 参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 どうもその辺が私はぴんと来ないのですが、たとえば横浜港だけが——今の輻湊するということについては、その横浜港だけがそういうような問題かあるとするならば、これはそういうところについて特別に行政指導をするなり何なりをすることがあり得ると思うのですが、これを法制化してゆくということについて、一般の問題として法制化してゆくということについて、どうですか、少し窮屈なところがありはせぬかと思うのですが、その点どうですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

第22回 参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 それではちょっとほかめ角度から御質問してゆきたいと思うのですが、公益事業であるから免許制にする。この場合に、公益事業に対して免許制にする限りは、公益事業としての一つの義務が出て来る。従って私はこれがために、その事業に対するところの適正な保護政策というものをしなければならない、助成策もとらなければならぬと思う。そこでこの場合には、いわゆるこの問題はほかにもあると思うのですが、この問題に関する限りこういうことも言えるのではない…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

第22回 参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 船ばかりでなくて、私はこの点に根本的な疑問があるわけです。たとえば陸上運送の場合でも、これもトラックでもって荷物を運ぶとか、あるいはバスで人を運ぶとか、あらゆる企業全部が公益事業かということになると、これまた疑問があると思う。たとえばこれが本当に公益事業であるためには、さっきおっしゃったように、その路線が荷物があってもなくても、あるいは人間が、お客さんがあってもなくても走らなければならぬ、一人でも二人でも走らなければならぬ…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

第22回 参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 きょうは断片的な質問をいたしまするが、免許基準についてお伺いしたいのだが、旧法とこの改正法との前書きが少し書き方が違うのですが、これはどういう趣旨なんですか。旧法では「適合するときは、これを免許しなければならない」、新法の方では「右の基準に適合するかどうかを審査して、これをしなければならない」こういうややこしい書き方をしているのですが、これはどういう精神なんですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

第22回 参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 ほとんど同じであるということは、やっぱりどこか違ったところがあるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

第22回 参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 そこで、私はなぜそういうことを聞くかというと、この免許基準をずっと見てみますというと、どの場合でもほとんど同じなのですね。ただ非常に抽象的で、適合しておるかどうかということを判断すること自体が私は不可能に近いと思うのです。さっきも一松さんの質問があったのですが、たとえば第一号を見ましても「著しく供給過剰にならないこと」とある。少しくらいは供給過剰でもいいのか、あるいは「著しく」というのはどういう認識か。これは一体数学的にそ…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

第22回 参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 たとえば「能力」というのはどういうふうなものですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

第22回 参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 そうすると、新しくこういう不定期航路という商売をやろうという人は、能力がないことになるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

第22回 参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 これはそんなに大事業じゃないと思うのです。この不定期航路はですね、大事業じゃなくて、ちょっとした船一ぱい持てばできる商売なんです。それを過去のそういう深い造詣、経験というものが要るものでしょうか。