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日本社会党参議院
総発言数
6,420 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/05/24

第22回 参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 どうもあなたの御発言は私納得いかぬところがある。海上保安庁の船を利用するとか何とかほかの方法はないか、こういうお話ですが、もうこれは木島委員の御質問によって、これに利用する船は日本にはないとはっきりしておるのです。従って定点観測を再開しなければならぬという場合には、新しい船を作らなければならぬということになるし、また定点観測というものは、これまで部長のお話のように世界的に定点の数は減っておる。数は減っておるけれども、世界的…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/24

第22回 参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 南方のあつみ丸のことをおっしゃったけれども、私はあの船は観測には適しないと思う。これは本会議でもちょっと質問申し上げたら、運輸大臣は、十分に検査をしておるから大丈夫だとおっしゃっておった。大丈夫でなければ行かないと思いますけれども、あれは終戦直前にできたボロ船でして、ほかに船がないから出しておるので、台風が来ると台風圏を逃げ回って観測をしておる。はなはだしいときは九州の陸地が見えるという所まで来て観測をしておる。これじゃ定…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/24

第22回 参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 どうも質問の要点が違うのですが、あなたは来年度工夫する余地があるだろう、それを工夫して何とかやってもらいたい、こういうお話なんですが、あなたは工夫する余地があるとお思いになるのですか。工夫する余地があれば、この財政困難な折に、運輸省としても気象台としても、工夫をして、あの三ばいの新造計画を立てなかったと思います。あれを立てた限りにおいては、工夫する余地がないと、こう考えるのですが、あなたは工夫する余地があるとお考えになって…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/24

第22回 参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 気象台の方にお伺いしたいのですが……。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/24

第22回 参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 それはありますが、これ一つだけ終ってから御質問申し上げます。 気象台として定点観測に新造船を作らなくても、何とかほかのもので間に合わして、再開できるような、そういう工夫をする余地がおありになりますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/24

第22回 参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 じゃ、この点についての質問はちょっと保留いたしまして、大臣にちょっとお伺いします。気象台の気象業務の強化ということについては、気象台そのものの機構の問題が私は大きな問題ではないかと思うのであります。今確かに気象台は、付属機関のようになっておると思うのでありますが、これをさらに強化をして、外局なりあるいはまた総理府に所属させるなり、何か根本的に、抜本的に、そういう機構の問題について強化されるというお考えはございませんか。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/24

第22回 参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 確かに予算をたくさん取るということが終局的には強化をする最大のものだと思いますが、それがためにも今のような付属機関であって、そして運輸省のどこかの窓口を通して間接的に予算の折衝をする。何か聞くところによれば、運輸省の文書課ですか、官房文書課が受付の窓口になっているやに聞くが、そういうところにいろいろ非常に予算的に弱体性がうかがわれるのじゃないか。ただいまの主計官の御発言から察知しましても、やはりこの気象業務というものが付属…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/24

第22回 参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 それではこの機構の面については十分一つ御検討を願って、ほんとうに気象台が国民の気象台としての役割を果せるように一つ御努力願いたいと思います。さらにこの気象台の予算関係が全体として私は非常に貧弱だと思う。聞くところによるというと、超過勤務手当等につきましても、気象台の人員が毎日の定常業務といいますか、日常業務といいますか、そういうものに必要な数以外に台風や災害時に最高の能率を発揮するのに相当の予備費がなければならぬ。本年度は…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/24

第22回 参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 私は専門家に聞くところによるというと、一人当りの経費の割合が、昨年でいくと気象台は七千六百七円、一般の省では少くとも五万円近くになっておる、外務省のごときは二十二万円になっておる、こういう数字を私は承わっておるのです。さらに気象台ではこの予算が少いために、たとえば航空路の予報をやる予報官が飛行機にも乗れない、飛行機にも乗ったことがない人が航空路の予報をやっている、あるいはまた海上の気象警報をやる予報官が、これまた船に乗った…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/24

第22回 参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 他の部面の質問は一応保留しまして、他の委員から大臣に御質問のある方はしていただいて、それから継続したいと思っております。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/24

第22回 参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 ちょっと参考のために伺っておきたいのですが、定点観測の問題は、もうだいぶ質問しておりますが、幾ら言ってもあなたは努力をするという答弁をなされませんので、はなはだ残念です。このくらいの答弁があってもよさそうなものですが、あまり慎重し過ぎるような気もいたします。しかしこういうことはできないものか、参考のため伺っておきたいのですが、定点観測は必要だ、これは御否定にはならぬが、今年度は予算外の措置ですか——予算外措置としてかりに一…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/24

第22回 参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 予算外で契約をして債務負担というような格好になるか、私は詳しくわかりませんけれども、そういうような何か別途に考慮して再開をするというような努力はする余地がないものかどうか。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/24

第22回 参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 そこで私は本来ならば大蔵大臣にお聞きしなければならないかもしれませんけれども、しかしながら具体的な査定の技術担当官としての認識といいますか、お考えをお伺いしておきたいのですが、気象業務に対する強化という点について、先ほどから強化をしなければならぬ、こういうお話になったようですが、どうも予算全般を見てみますというと、気象台は予算の面で非常に冷遇されておる、結論から言って冷遇をされておるというふうに私は思われるのです。たとえば…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/24

第22回 参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 非常に抽象的になるのでこの質問は突っ込んではやりませんが、たとえば気象台の技術を担当している職員等が超過勤務手当を今まで一銭も予算として計上されておらなかった、これはまことに私は不思議だと思っております。本年度はそのために四百万円、だいぶ台風が襲来しているので計上されておりますが、これは気象台から要求された金額はどのくらいですか、超過勤務手当の予算は。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/24

第22回 参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 それをどうして四百万に削ったのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/24

第22回 参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 どうも気象台が研究機関のような一般に認識を持っておられますが、この点はどうなんですか、研究機関ですか、あなた方の見る点は。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/24

第22回 参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 通信従事員に対する技術手当、これは既得権であるから新しく設定しない。これは国家警察等においては新しくこういうことを聞いているのですが、気象台に対しては何にも認めていない。これはどういうわけなんですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/24

第22回 参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 質問はいろいろあるのですが、時間の関係でやめますが、私は気象業務についての一般の認識を高めたいという関係から、必要な参考人に来てもらって、いろいろな陳述を聞く必要があろうかと思いますので、参考人を招聘して、そうしてこの委員会で意見を聞く、こういうことに願いたいと思いますが、お諮りを願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/23

第22回 参議院 決算委員会 第7号

○大倉精一君 ちょっと今のに関連して実は私も資料を一つお願いしたいと思っておったのですが、その分から先にお願いしょうと思うのだが、昭和二十七年から一件五十万円以上の発注をしたところの品名、発注先、数量、価額、そうしてその時期、そういうものについての資料を一つお願いしたいと思っておったのですが、今のに関連して私はそういう資料を一つお願いしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/23

第22回 参議院 決算委員会 第7号

○大倉精一君 膨大なものになれば、工事関係は一応……。