大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 運輸委員会 第7号
○大倉精一君 私はこれは非常に重要なことだと思うんですが、このままに放置しておくというと、陸上運送に関する限り収拾のつかんような状態になるのじゃないか。それでこういうようなことになっているこの現状に対するところの運輸省当局の一つの責任というものも、私はあると思うんです。従って、私はこういうふうになった根本原因は、やはり免許というもののやり方に原因があるんじゃないか。現在の法規によるというと、免許の基準というものは一応書いてあるんですが、…
第22回 参議院 運輸委員会 第7号
○大倉精一君 交通不安については別の機会に私はお伺いしたいと思うのですが、私はこの際、免許に関する基準というものをやはり法文の中に明らかにする必要があるとかねがね考えているのですが、これに対して先般の国会においては、いわゆる一九五一年のILOの内陸運輸委員会におけるところの決議というものを申し上げたのですが、その当時大臣も局長も出席しておられて、これは研究して別に考える、こういうふうなお話であったのですが、これに対する何かお考えがまとま…
第22回 参議院 運輸委員会 第7号
○大倉精一君 ILOの御回答はもらっておらぬと思いますが、これはあとから一つお伺いしたいと思います。 自家用車の問題について、自家用に使うのであるということを確認するということをおっしゃったのですが、これはどういう方法で確認されますか。
第22回 参議院 運輸委員会 第7号
○大倉精一君 法律によらなければということは、将来の問題としてこれは保留をしておきますが、現に行われておるところの自家用車の激しいヤミ行為に対しまして、現在の事態に対するところの収拾策について、何かお考えになっていることがあったら、お伺いしたいと思います。
第22回 参議院 運輸委員会 第7号
○大倉精一君 その処置をどの程度におやりになって、どの程度の効果をあげておられるか、ちょっとその実情についてお伺いしたい。
第22回 参議院 運輸委員会 第7号
○大倉精一君 それで、自家用車のヤミ行為を確認された場合には、どういう措置をとっておられますか。
第22回 参議院 運輸委員会 第7号
○大倉精一君 ほかに御質問の方もおありのようですから、この問題についてはまた別の機会に保留いたします。 —————————————
第22回 参議院 運輸委員会 第7号
○大倉精一君 ちょっと、今の御答弁に関連してお尋ねいたすのでありますが、この前の本会議で自由党の方が、本事件と組合運動を結びつけてお話がありましたが、今も副総裁から、何か組合運動というものについて精神的に一つの支障がある、こういうふうな御発言がありましたが、何かこの事故というものと組合運動、労働組合ということと関連があるのですか。どういうふうにお考えになっているか、伺いたい。
第22回 参議院 運輸委員会 第7号
○大倉精一君 国鉄の和というやつは、私はこの問題についてはいろいろ研究しなければならぬと思うのですが、ある特定の人だけが保っておっても、これは仕方がないと思う。私は国鉄じゃありませんから内部はよくわかりませんが、聞くところによるというと、いわゆる学閥偏重人事といいますか、そういうものが非常に強いようですね。従って、東大かどっか出なければ、こんりんざい、局長にも課長にもなれない。私立大学を出た者で局長になるというようなことは、これは全くま…
第22回 参議院 運輸委員会 第7号
○大倉精一君 まあ、これは水かけ論になるからあまり申しませんけれども、よく私は国鉄内部で聞くのですが、あれはおれの親分だ、あれはおれの子分だというような通用語がだいぶんあるように思うのですが、こういうようなことがあるとすれば、これは何とかやはり除いてもらった方がいいのじゃないか。いわゆる幹部候補生偏重主義では、幹部候補生は必ず将校になれるけれども、あとはだめだというふうなことがあれば、これは改革する第一歩じゃないかと思うのです。 この際…
第22回 参議院 運輸委員会 第7号
○大倉精一君 それで切れたことはないが、とめ金がはずれた、こういう事実があったらしいのですが、今度の場合も引き揚げてみなければわからないかもしれませんけれども、やはり激突によってとめ金がはずれて、そして貨車がぐっと変動した、従ってぶつかった反対の方へ貨車がぐっと行って、こちらの方に傾いて沈んだと、こういうことを海上保安部関係者でしたか、新聞でちらっと見たんですが、そういうことはわかりませんか。
第22回 参議院 運輸委員会 第7号
○大倉精一君 これは私は、少くとも洞爺丸のときにとめ金がはずれたと、あるいは切れなかったけれどもそういう公算もあるというような、一つの重大な教訓を得たんですから、連絡船については貨車積みつけの場合は、とめ金、それから緊締方法ですか、こういうものについて事故の起らない前に、念には念を入れて、一つ措置をする必要があるんじゃないか。今の御答弁によると、今度もしあればさらに研究して何とかしたいという御答弁があったのですが、それもけっこうだと思う…
第22回 参議院 決算委員会 第5号
○大倉精一君 ちょっと質問したいのですが、この建物の購入の場合に、軍との交渉の経過についてはどうもまだ詳しくわからないのですが、かりに今度の場合は、これは米軍側のミスがあったのか、日本側のミスがあったのか、どっちにミスがあったのかということですね。もし米軍の方にミスがあった場合において、そういうものもやはり日本側において補償しなければならないのか、こういう点についての見解を一つ伺いたいと思います。
第22回 参議院 決算委員会 第5号
○大倉精一君 こういうケースはこれから先もあるいはまだ出て来るかと思うのですが、さらに金額の大きいようなものについて、事前に話し合いをする場合に、ただそれでいいとか悪いとかいうことについて、何らの文書の交換もなく口頭でやる、あとになって向うの方がそれは工合が悪い、そのときにはこういうつもりではなかった、ああいうつもりではなかったというような行き違いが起った場合、やはり一方的にこちらがその損害を補償しなければならないか、ここに私は問題があ…
第22回 参議院 決算委員会 第5号
○大倉精一君 それで私がお伺いしたいのは、まあできたことは仕方がないとしまして、今後お互いの言葉の不自由な点、あるいは習慣その他から、どうもそういうつもりではなかったといって、また紛争を起す、その責任を一方的にこちらにしょわされる、こういうことのないようにするがためには、できるだけ確認したい。できるだけ確認したいという具体的な方法なんですが、どういうふうな方法をお考えになっておるか、もしそういう方法をお考えになっておるところがあるとすれ…
第22回 参議院 決算委員会 第5号
○大倉精一君 それではもう一つお伺いしたいのですが、日米合同委員会というもので、最後まで日本側の意見とアメリカ側の意見と食い違った場合、一致しない場合、そういう場合にはどういうふうな措置をすることになっているのですか。
第22回 参議院 決算委員会 第5号
○大倉精一君 そうすると、日米合同委員会というものは一応そういう形式は踏むけれども、しかしながら合意が得られない場合の決定というものに対してはきめ手がない。これはお互いに意見の調整をして合意の上においてやる、ただこれだけの文章であれば、これは意見の調整ができなかったならば保留ということになるわけなんです。それができないということになるというと、今のお話によるというと、行政協定の内容にまで触れていく、従って行政協定の改訂というようなことま…
第22回 参議院 決算委員会 第5号
○大倉精一君 もうちょっとお聞きしたいのですが、この印刷物によりますと、翌年度への繰り越しが防衛支出金として五億六千四百万円、平和回復善後処理費として一億四千四百万円ある、この繰越金ができるということはどういうことか、ちょっとその点について伺いたいと思います。
第22回 参議院 決算委員会 第5号
○大倉精一君 契約の更新がなかなかできない、あるいは不動産の返還補償の問題がいろいろ変化して結論がつかない、こういうようなことが重なるというと非常に迷惑される方がたくさんあると思いますが、これはどういうわけで、そういう場合長引くのか、その点についてちょっと御説明願いたいと思います。
第22回 参議院 決算委員会 第5号
○大倉精一君 そこで毎年大体このくらいの繰越金があるのですか。