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日本社会党参議院
総発言数
6,420 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/12/17

第21回 参議院 運輸委員会 第2号

○大倉精一君 ちよつとこれは申上げておきたいのですが、企業の実態によつて、いわゆる賃金、労働条件をきめるという指導方針、これは私は或る意味において危険だと思うのです。これは運輸行政としては、いわゆる交通の安全ですね、輸送の安全というものを基盤に置いて、こういう給与では輸送の安全は期せられない、こういう条件ではこれは輸送の秩序というものは確立できない、これを基盤にしていわゆる労働条件というものをあなたのほうでお考えにならなければいけない。…

日本社会党(第四控室・左)1954/12/17

第21回 参議院 運輸委員会 第2号

○大倉精一君 部長にもう一つお伺いしたいのですが、トラツクの先ほどの確定料金の問題ですが、やはりこれも自家用車の闇行為によつて実は守られておりませんし、却つて料金を低下しておるというようなこともあるのですが、これに対しての対策はどうなんでしようか。これはもう自家用車の闇行為から発生するものであつて、自家用車の闇行為の取締り対策と、それから確定料金を守らすにはどうしたらいいかというふうになつて来ると思うのですが、これについての対策をお持ち…

日本社会党(第四控室・左)1954/12/17

第21回 参議院 運輸委員会 第2号

○大倉精一君 これはまあ時間も遅いようですから、質問したいことはたくさんあるのですが、いずれもこれは抜本的に検討しなければならん問題ばかりだと思うのです。従つてこれは継続審議して通常国会の再開された後において十分に論議したいと思うのですが、まあ今日の結論というものは出て来ないのですが、結局労務管理と労働条件ということが基本的な問題になつて来るということと、それは今すぐには直らないから取締り当局に対していわゆるその原因、理由について十分一…

日本社会党(第四控室・左)1954/12/17

第21回 参議院 運輸委員会 第2号

○大倉精一君 ぜひそれじや一つ。 ちよつと速記をやめて……。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/17

第21回 参議院 運輸委員会 第2号

○大倉精一君 それじや最後に警察庁のほうに、繰返して申すようですけれども、年末に当りこういう問題が近日解決がつくというまでの間において、この交通違反に対する取締りについては、大体の原因なり或いは違反を起す内容、事情というものは十分ここでおわかりになつたと思いますので、そういうものを十分勘案しながら慎重に一つ下部の御指導を願いたいと思いますが、その辺についてのもう一遍御意見を伺いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/15

第21回 参議院 労働委員会 第1号

○委員外議員(大倉精一君) それでは大変時間もたつたようですし、又、各委員の御質問で、大体いろいろなことが済んでおると思いますので、一切の前置きを抜きにいたしまして、私は一問一答主義でやりますから、御答弁も一つ簡単にお願いしたいと思います。 先ず取締当局の方にお伺いするのですが、先ほどのお話で、行政処分は悪質のものだけをやる、こうおつしやいましたのですが、悪質なものというのはどういうようなことなんですか。ちよつと具体的に一、二の例を挙げ…

日本社会党(第四控室・左)1954/12/15

第21回 参議院 労働委員会 第1号

○委員外議員(大倉精一君) 例えば、私は具体的にお尋ねしたいのですが、いつかの新聞に、このくらいの記事が載つておつたんですが、朝おかみさんが表を掃いて火をつけて燃しておつたら、うしろから居眠り運転手が来て殺してしまつた。こういう事件が起つたと思いますが、これは恐らく非常な無理な勤務時間のために、夜明けにうとうとやつて轢いたんだと思いますが、これは悪質になるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/15

第21回 参議院 労働委員会 第1号

○委員外議員(大倉精一君) 新聞では死んだと書いてありますか、私は現場を見ないからわからないんですが……。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/15

第21回 参議院 労働委員会 第1号

○委員外議員(大倉精一君) 私の聞いているのは、一問一答ですから、悪貿か悪質でないか、その点……。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/15

第21回 参議院 労働委員会 第1号

○委員外議員(大倉精一君) これは正常な状態でないような恰好で運転をしたというんですが、これはそういう無理な勤務時間の下に、一つの居眠りというものは人の生理的な自然現象です、そういうものを悪質というふうに片付けられるというと、非常に僕は納得できないんですが、まあそれはそれとしまして、例えばスピード違反が悪質であるというお話がありましたが、スピード違反を見付けたときに、例えばその人の労働条件とか、どうしてそのスピード違反をやらなければなら…

日本社会党(第四控室・左)1954/12/15

第21回 参議院 労働委員会 第1号

○委員外議員(大倉精一君) それは僕は非常に重要だと思いますが、あなたの、今悪質なものという一言で片付けられるというところに非常に重要なものがある。例えば居眠りをやる、或いはスピード違反をやる、これは確かに法律上そういうことはいけないでしよう。いけないでしようが、半面、先ほども陳述があつたように、一日四百キロ走つて来い、四百キロということになると、一時間に四十キロくらい走らなければならん。そうすれば、やはり自分が生きて行く、雇つてもらう…

日本社会党(第四控室・左)1954/12/15

第21回 参議院 労働委員会 第1号

○委員外議員(大倉精一君) まあ、うなぎ問答みたいになつて、なかなか悪質の標準がつかめない。そのときどきでやられる公算が非常にあるんですが、もう一つ聞きたいんですが、そういう警官に、これが何件摘発して来いというノルマがあるんですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/15

第21回 参議院 労働委員会 第1号

○委員外議員(大倉精一君) これも警察官の給与も非常に悪いんですが、大体一日に何件摘発すれば、一件について五十円やる、こういう奨励制度があるように聞いておりまするが、そういうことも絡み合つて来るんではないかと思いますが、如何でしよう。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/15

第21回 参議院 労働委員会 第1号

○委員外議員(大倉精一君) 私はまあ監督といいますか、その取締当局に対しまして、法律を濫用といつては語弊があるかも知れませんが、機械的に適用されないように、特に年末に向いますから、特に希望申上げて、次の質問で二、三お伺いいたしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/15

第21回 参議院 労働委員会 第1号

○委員外議員(大倉精一君) それでは運輸省の方にお伺いしますが、免計基準の六条の三項ですかの中に、適切なる計画のあるものが一つの免許基準になつておるわけですが、この適切な計画とは労働条件が入つておるのか、入つていないのかお伺いしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/15

第21回 参議院 労働委員会 第1号

○委員外議員(大倉精一君) いや、労働条件は入つておるか入つていないのか。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/15

第21回 参議院 労働委員会 第1号

○委員外議員(大倉精一君) これはハイヤー、タクシーに関する限り、やはり労働条件或いは給与とか、労働時間というものをつけて免許申請をしておるのですか、如何ですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/15

第21回 参議院 労働委員会 第1号

○委員外議員(大倉精一君) ハイヤー、タクシーの場合、免許申請をする場合において、従業員はこういう条件で従業してもらいたいという労働条件がついておるように思うのですが、ついておりませんか。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/15

第21回 参議院 労働委員会 第1号

○委員外議員(大倉精一君) そこでお伺いするのですが、免許をされるという基準がここに載つておるのですが、これは非常に漠然たるもので、一つの作文だと私は思うのです。先ほどもどなたか御質問になつたのですが、この需要供給なんということもなかなかわかる資料もなかろうし、或いは供給なんていうこともなかなかわかる資料もないと思うのですが、この不当競争をやり、或いは事故をたくさん起す、この問題が労働条件に決定的に関係がある。こういうことがだんだん明確…

日本社会党(第四控室・左)1954/12/15

第21回 参議院 労働委員会 第1号

○委員外議員(大倉精一君) 資力信用を判断をするに足るという的確なるものは、私は労働条件だと思う。それで現状をみておりますと、資力信用を十分だと思つて免許をしておるにかかわらず、事実はそうでない。例えば今、名義貸の問題もそうですが、私はこの名義貸の問題は非常に大事だと思うので、将来この委員会において十分考究しようと思つておりますが、現状においてはそういうことを勘案してやられていないように聞いております。例えば小運送面におきましても、小さ…