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日本社会党参議院
総発言数
6,420 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 件中 20 件を表示
日本社会党1956/12/11

第25回 参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 今の答弁、必ずしも私の質問に的確なお答えじゃないと思うのですが、かりにまあ御弁答になったような工合に考えていきましても、全国的に指令が出た、あるいは部分的に指令が出た、組合員はその指令を守っていく、こういうことになるわけなんですが、そうすればやはり指令を出したもの、これにやはり責任は集中してくるような気がします。と同時に、部分的にそういう事情が違うということになれば、たとえば行き過ぎがあったような地区、そういう地区の当局者…

日本社会党1956/12/11

第25回 参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 それでは、国鉄の本社の方では大体地方報告に基いて処分を決定されたと、こういうことなんですが、少くとも処分をするということは、本人にとっては相当重要な問題でありますので、直接あるいはまた地方において、この当時、被処分者の弁明をする機会を与えられたかどうか。一方的な判断によって処分されたのか、あるいはいわゆる弁明をする機会を与えておられるのかどうか、これについてお尋ねしたい。

日本社会党1956/12/11

第25回 参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 そうしますと、この処分される前に当人の弁明する機会は与えておられぬということなんですね。

日本社会党1956/12/11

第25回 参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 私もそういうような制度、規定のあることを知っております。知っておりまするが、ただそれを、こういう規定があるからということでもってしゃくし定木にそれをやれば、これはやはり紛争を起す。でありますから、これはそういう規定があれば、処分を通告する前にそういう機会を与えて、そうして処分というものに対して紛争が起らないという、こういう考慮が必要じゃないかと思うのですが、こういう点について当局はどういう工合にお考えになっておるか。こうい…

日本社会党1956/12/11

第25回 参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 まあ私の希望としては、普通の処分ならあるいはそれでもいいかもしれませんが、紛争の渦中におけるところの処分というものは、それではなかなか事態が私はおさまらないと思います。でありますから、そういう場合には、やはり通告される前に組合と話をされるなり、あるいは本人の言い分を聞くなり、それから処分通告するというふうな手をお踏みになった方が私はいいんじゃないかと思う。 最後にお尋ねしておきたいのですが、初め私は申しましたように、当面の…

日本社会党1956/12/11

第25回 参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 最後に、年末繁忙期を控えて、そして国鉄の紛争が長く続くということになるというと、幾ら処分をなすっても、処分によって私はこの紛争は解決しないと思うのです。問題は解決しないと思います。でありますから、もしも問題を解決するという根本問題にあなた方が誠意を持つということであるならば、処分問題も含んで解決をする誠意を示さないというと、この争議というものは私はなかなか解決しないと思うのであります。でありますから、当局の皆さん方がほんと…

日本社会党1956/12/11

第25回 参議院 決算委員会 第8号

○大倉精一君 航空自衛隊の部隊の設置について、今、愛知県の春日井市ですか、春日井市の昔の兵器廠のあとへ航空自衛隊を設置をする。これに関して、何かあすこに大学の分校か何かがあって、問題が起きているというようなことを聞いているのですが、その状況についてちょっと御説明してもらいたいと思います。

日本社会党1956/12/11

第25回 参議院 決算委員会 第8号

○大倉精一君 こういうような問題はこれからもいろいろあると思うのですが、そういう場合に、やはり自衛隊という性格からいって、この土地の人の反感をかったり、問題を起したりしては、私は非常にまずいんじゃないかと思うので、こういうふうな問題を、十分土地の人と話し合いをして、納得の上で実施に移す、こういうような方向下、やっていただきたいと思いますが、こういう工合にやると承知して差しつかえございませんか。

日本社会党1956/12/11

第25回 参議院 決算委員会 第8号

○大倉精一君 けっこうです。

日本社会党1956/12/11

第25回 参議院 決算委員会 第8号

○大倉精一君 私も追加をして、国鉄が最初にここに申し入れられた文書があったら出していただきたいと思います。

日本社会党1956/12/11

第25回 参議院 決算委員会 第8号

○大倉精一君 私の質問はそれからにして、保留します。

日本社会党1956/12/11

第25回 参議院 決算委員会 第8号

○大倉精一君 もう一つつけ加えてお願いしたいと思います。前国会で百貨店法が通過したのですが、その通過時における工事の進捗状況について、要図をもって御説明願いたいと思います。

日本社会党1956/12/11

第25回 参議院 決算委員会 第8号

○大倉精一君 通過時における……。

日本社会党1956/12/11

第25回 参議院 決算委員会 第8号

○大倉精一君 大体しろうとにわかるような……。

日本社会党1956/12/11

第25回 参議院 決算委員会 第8号

○大倉精一君 東京都で最初申し入れをされた文書はあるのですか。

日本社会党1956/12/11

第25回 参議院 決算委員会 第8号

○大倉精一君 それから、工事の実施状況は、大体私は百貨店法が通過したときと、こう申し上げたのですが、その当時の、もう通過する見通しのついたというようなときもあったと思いまするが、今そういう当時の工事の実施状況ですね、これをしろうとにわかるように簡単な要図によってお示し願いたい、こういうことであります。

日本社会党1956/12/06

第25回 参議院 運輸委員会 第6号

○理事(大倉精一君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1956/12/06

第25回 参議院 運輸委員会 第6号

○理事(大倉精一君) では速記をつけて。 暫時休憩します。 午前十一時五十一分休憩 —————・————— 午後四時二十三分開会

日本社会党1956/12/06

第25回 参議院 決算委員会 第7号

○大倉精一君 関連して。今の長官の御答弁は、私も聞いておって非常に不快に思ったのですが、何か高田君があなたに挑戦をしてあられるようにおとりになったのかわかりませんけれども、何かわれわれに挑戦をしておられるような感じを受けて、非常に不愉快です。あなたは、不正はないとおっしゃる。不正というものは何だ、刑事事件か、刑事事件にさえならなければ何をやってもいいか、こう私は逆に申したいのです。今ここでずっと毎年々々防衛庁の不当事件に関しては批難事項…

日本社会党1956/12/06

第25回 参議院 決算委員会 第7号

○大倉精一君 どうもきょうは長官非常に虫のいどころが悪いとみえて……(笑声)事ごとにつっかえるのですが、私はこの繰越金についても、たまたま、今あなたがおっしゃったその内容からいって、このくらいの繰越金は、これは防衛庁としてはやむを得ぬ繰り越しなんだ。艦艇がこうだとか、何がこうだ、であるからして防衛庁がこういう仕事をやっているのだ。こういうことを皆は知られぬのじゃないかというようなふうに私は受け取ったわけであります。でありますからお聞きし…