大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 運輸委員会 第4号
○大倉精一君 京浜港運のことは、あとで必要があれば質問をしますが、吉野運輸大臣の御答弁は、そう複雑なものではなかった。たとえば確定料金を守っていないような業者は、これは直ちに勧告をして、言うことを聞かなければ登録を取り消す、こうおっしゃったわけで、これは調査をするもへちまもなく、これはどっかの港湾へ行ってみればすぐわかる。であるからそう調査はかからないものと思いますが、大臣は何か勘違いをなさっておるのじゃないかと思います。
第26回 参議院 運輸委員会 第4号
○大倉精一君 それでは今の京浜港運のことですが、これは運輸審議会にかかっているということですが、今まで審議会は開かれましたか、開かれませんでしたか。
第26回 参議院 運輸委員会 第4号
○大倉精一君 では、この問題が運輸審議会で審議されたかどうかはおわかりにならぬわけですね。
第26回 参議院 運輸委員会 第4号
○大倉精一君 京浜港運の問題は、今非常にあらゆる点で大きな問題になっておるのですが、それを所管の港湾局長が審議会の進行状態がきっぱりわからぬというのはどういうことなんです、どうもその点がはっきりしないのですが。
第26回 参議院 決算委員会 第5号
○大倉精一君 この批難事項の個々の分について二、三お尋ねいたしたいのですが、たとえば一九七二号ですか、私はこれはよくわからないのですが、一通りこれを見ますというと、何か用材と薪炭材と分けている。ところが薪炭材となっているもののうちでも用材に適するものが相当あって損害をこうむったというようなことがあるのですが、これは薪炭材と用材というものと分けるのですが、どういうような基準で分けるのですか。だれが判定をされるのですか。
第26回 参議院 決算委員会 第5号
○大倉精一君 これを判定区別する方は専門的にそれにかかっているのですか。専門的にそれを判定し、それを鑑定しておられるのですか。それとも臨時にその地方に行ってやられる方なのですか。
第26回 参議院 決算委員会 第5号
○大倉精一君 これは考え方によれば、この分け方いかんの手心によってはいろいろな価格が出てくるだろうと思うわけです。しかし、このたとえば一九七二号に記載されておるところのこの当時の地方の事情ですな、この地方の事情を当然専門的な見地から調査して、そして、こういうふうに分けられておると思うのです。それがあとになって、いや、これは用材として、こういうように薪炭材が用材に適用されたのだ、こんな工合にあとから会計検査院が行って指摘をする、それを認め…
第26回 参議院 決算委員会 第5号
○大倉精一君 今あなたがおっしゃるようなことは、当然これは専門的に考えておらなければならぬ、わかっておらなければならぬと思うのです。それで、そのときの事情、あるいはその地方地方の事情によっても変化がある。やってしまってから、それが近い将来に変化が起ったというようなことであれば、全然その情勢を見当つけてやってしまうということになる気がするのですね。これを業者とお客が食っついてやれば業者がもうかる、半面に国損が出る。そこに私はどうも、これを…
第26回 参議院 決算委員会 第5号
○大倉精一君 この点について、何か部内的な欠陥というよりは、むしろ監督方面について何か遺憾な面がありゃしないか。この点について会計検査院の方から何か感想があったら御所見を伺ってみたいと思うのです。
第26回 参議院 決算委員会 第5号
○大倉精一君 重ねて検査院の方にお伺いするのですが、こういうような問題が、いわゆる木を切って売っちまったと、それであとから行って調べるというようなものは、これは物を買って倉の中にあるものを調べるのではなく、非常に調査がむずかしいのじゃないかと思うのですが、そういう点について、果して過去に行なった実績について、確実に調査ができるかどうか、そういう点についてはどうですか。
第26回 参議院 決算委員会 第5号
○大倉精一君 そういうようなことだろうと思うのですが、他の部門に対して比較的この批難の具体的な件数が少いということは、そういうことじゃないかと思うのです。これは山の問題ですから、いろいろな点でずさんなことをやれば、目に見えない大きな国損が私はあるだろうと思う。そういう点については特に御注意を願わなければならんと思うのです。 それからもう一つ、やはり同じところで、運搬についてですね、実際は山元から市場まで、トラックでもって運ぶことができる…
第26回 参議院 決算委員会 第5号
○大倉精一君 これは先ほども長官が言われましたように、材木というものはやはり輸送費ですね、これが相当大きな問題になるだろうと思うのです。輸送費というものは、従って山から下す場合は、この輸送経路なりその経路の状況なんというものを、それに使用するところの運搬費、こういうものは専門的にあなたも計算してわかっていなきゃならぬはずだと思うのですが、それにもかかわらず、ここに指摘されるように、ここからはトラックで行けるものが馬車で行ったがためにこう…
第26回 参議院 決算委員会 第5号
○大倉精一君 こんなことはそう多くあったら大へんだと私は思うのですが、とにかく多くなくても、こういう肝心なことが非常にずさんになっておるということについては、私は、出てきたものは氷山の一角かもしれないが、軽視してはならぬと思うのですよ、特に山の問題ですからね。用材の指定なり、あるいは等級をつけることをずさんにやったり、あるいは運搬の手段、経路、その他をずさんにやったりということは、これは材木に関する限り私は大きな問題だと思う。こういうも…
第26回 参議院 決算委員会 第5号
○大倉精一君 道益産業というのはどこにある会社で資本金は幾らなんですか。
第26回 参議院 決算委員会 第5号
○大倉精一君 資本金どのくらいあります、資本金ば。相当大きな会社ですか。
第26回 参議院 決算委員会 第5号
○大倉精一君 これはまあこれでいいんですが、その後どうなっていますか、この機械は。
第25回 参議院 運輸委員会 第7号
○大倉精一君 関連してお伺いしておきたいのですが、国鉄は国民の生活に直接かつ重大な影響があるということは今お話の通りでありまするが、この重大な影響のある国鉄に争議が起る、しかも年末の、滞貨が非常に多いという時期に争議が起る、これは非常に重大な問題だと思うのです。そこで当局の当面する責任というもの、任務というものは、まずもってこの争議を解決しなければならぬ、国民のためにも、あるいは年末の輸送のためにも解決しなければならぬ。これが第一の任務…
第25回 参議院 運輸委員会 第7号
○大倉精一君 輸送の障害を起したということで処分をなすったということなんですけれども、輸送の障害を起しているという現実のこと自体は、国鉄の争議がそうさせているわけなんです。であるからして国鉄の争議というものが、そういう工合な現実の事態を発生しているということになれば・これはやはり国鉄当局と、それから組合と、両方の責任であると私は思うのですよ。であるからしてこれが国鉄だけが処分権がある、処分権があるというその権利だけを振り回して、そうして…
第25回 参議院 運輸委員会 第7号
○大倉精一君 服務規律を守らなければならぬということは、これは国鉄さんばかりじゃなくて、どこの会社でも同じだと思うが、同時にやはり従業員は労働組合というものを作っているのです。であるからして国鉄の従業員であって、国鉄の服務規律を守るということ、同時に労働組合員として組合の規律も守らなければならぬ、組合の団結も守らなければならぬ、こういうのはやはり国鉄の従業員ばかりじゃなくて、他の産業従事員諸君も同じだと思うのです。で、その組合員が労働争…
第25回 参議院 運輸委員会 第7号
○大倉精一君 私の質問とだいぶ答弁が違うようなんですが、組合運動に参加したものは、というようなお話があったのですが、これは国鉄全組合員がその争議に参加しておるわけです。ただ具体的に行動するしないは、そのときの戦術戦略といいますか、そういうものによって中央執行委員会といいますか、中闘といいますか、そういうところで企画をし、指令をする、それに基いて組合員は行動しておるわけです。でありますから、組合員である以上は組合の指令に従う、これは当然で…