大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 運輸委員会 第7号
○大倉精一君 私は、一言だけお伺いしたいんですが、運輸委員として——労働委員じゃありませんから、運輸委員としてお伺いしたいんですが、今度の争議によって、たださえ滞貨があるところを、三百万トンか四百万トンに上っておる、大変な問題です。ところが、きのうも私は「あさかぜ」に岸総理大臣と一緒に乗っておりましたが、大変な混乱です。ところが国民の世論というものがですね、今政府は一体何をやっておるか、こういうことになってきておる。それは中村君も言われ…
第26回 参議院 運輸委員会 第7号
○大倉精一君 今双方の立場、双方の協力と言われましたが、けんか両成敗と言われておりますが、けんか両成敗ならば、政府も悪い一端をになっておることを証明しておるわけです。今ここで私がずばりと申し上げたのですが、国鉄は了承しておる。政府だけがゼスチュアをやってもったい。ぶっている。ここに混乱があるんだから、国民の世論がどうだああだという前に、政府は責任を持って事態を解決する。簡単なことなんだ。調停案が出たんだ、調停委員が長い間苦労していろいろ…
第26回 参議院 運輸委員会 第7号
○大倉精一君 トン税の問題についてお伺いをしておきたいのですが、このトン税というものは、大体当初は船舶出入手数料というものから発展しておるものだと思うのですが、現在港湾管理者が港湾の管理について、相当費用も予算も要るのだが、この予算が必ずしも十分じゃない、こういうことから、管理者の方ではトン税をやめて、そうして出入手数料を徴収するようにしたいというような意見を持っておるのです。これに関しての当局の見解についてお伺いしたいと思います。
第26回 参議院 運輸委員会 第7号
○大倉精一君 そうしますと、とん税の問題については、将来は考慮する余地がある、あるいは考慮したい、こういうようなお考えのように聞えるのですが、大体とん税は、聞くところによりますと、二億数千万円の財源より出ないということを聞いておるわけです。従って、国としては大したことはないわけですが、港湾関係者にとっては、船の出入手数料は相当大きな財源になっておるということから、港湾管理の健全化ということからも、こういうような財源は港湾管理者の方に回し…
第26回 参議院 運輸委員会 第7号
○大倉精一君 この問題については、近い将来善処をする、こういうことを要望しておいて質問を終ります。
第26回 参議院 本会議 第11号
○大倉精一君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま提出されました国鉄運賃法の一部改正に関する法律案に対しまして、岸総理大臣並びに関係各大臣に若干質問を申し上げたいと存じます。 まず第一にお伺いしたいことは、国鉄の綱紀の問題であります。申すまでもなく国鉄は、国民の国鉄であります。私が申し上げたいことは、国民のものであるべき国鉄の現状が、果して国民から信頼されておる状態にあるかどうかという点であります。遺憾ながら現状におきましては、…
第26回 参議院 決算委員会 第11号
○大倉精一君 私はこの問題はもう運輸委員会で、ずいぶんお尋ねしておるので、たくさんはお伺いしませんが、運輸大臣にこの際聞いておきたいと思うのですが、この前の法律改正で、民衆駅の建設については、運輸大臣が責任を持たなければならぬというふうになっておると思うのです。すなわち認可あるいは許可をしなければならぬと思うのですが、運輸大臣と民衆駅との関係ですね、権限、任務の関係は、どういうふうになりますか。
第26回 参議院 決算委員会 第11号
○大倉精一君 今の問題を聞いておるのじゃないのですが、まあその答弁でいいのですが、そうとすれば、民衆駅に関する大臣の基本的な考え方ですね、こういうものをこの際承わっておきたいと思います。
第26回 参議院 決算委員会 第11号
○大倉精一君 個々の場合でなくして、私の伺っておるのは、日本の国有鉄道、日本の鉄道の中に停車場を作る、これを民間の資本を入れて作らなければならぬという特殊事情があると思うのですけれども、将来において、こういう民衆駅というものはどんどんやはり作った方がいいとか、あるいはこういうものはなくした方がいいとか、そういう基本的な考えを承わっておるわけなのです。
第26回 参議院 決算委員会 第11号
○大倉精一君 これは方針が非常に不明確だと思う。そこに民衆駅というものにからんで、いろいろな問題が次から次に発生してくるのだと思う。この委員会でも、民衆駅の問題は二年くらい前からいろいろ審議をして、結論はつけておりませんけれども、しかし方々にできる民衆駅の内容を見るというと、うまくいっているところもあれば、そうでない非常にトラブルのあるところもある。しかも地元の民衆、沿線の民衆から非常に反撃を食っているところもたくさんある。そういう状況…
第26回 参議院 決算委員会 第11号
○大倉精一君 あの池袋のデパートの問題はどうなんですか。
第26回 参議院 決算委員会 第11号
○大倉精一君 むろん、あそこにあれだけ工事をもう既定事実としてやったのですから、あれを土台からこわしてしまえというようなことは、これは幾ら国会でも言いますまい。しかしながら、聞くところによりますと、地元の方からあの工事は、工事として代案が出ておるそうですね。こういうふうにしたらどうかという図面まで引いて代案が出ておりますが、そのよしあしは私はわかりません。わかりませんが、そういうようなことにも変更できるとするならば、変更可能ならばやはり…
第26回 参議院 決算委員会 第11号
○大倉精一君 まあ大臣にはこの程度にしておきたいと思うのですが、ただ最後に、民衆駅を作る場合に、その地方の交通経済の状態というようなことをおっしゃったのですが、前の吉野運輸大臣は非常に具体的に意見を持っておられました。私どもそれについてもっともだと思うという意見があったのですが、これは速記録にも残っているのですが、たとえば民衆駅を作ってあの上にいろいろなものをのっける。その場合に今度駅を拡張する、あるいは新しい線を引っぱっていく、あるい…
第26回 参議院 決算委員会 第11号
○大倉精一君 それでは国鉄の方にお伺いするのですが、あそこにビルを建ててデパートをのっけようというような話が持ち上ってきたのはいつごろでございましたか、どなたか……。
第26回 参議院 決算委員会 第11号
○大倉精一君 まあそのいきさつにも問題があるのかもしれませんが、そうしますと、この資料によっても、改訂されたのは三十年十一月四日、工事に着工したのはいつでしたか。
第26回 参議院 決算委員会 第11号
○大倉精一君 そこに私はどうも腑に落ちないところがあるのですが、百貨店法が国会に提出されたのは三十一年二月二十二日に国会に提出されております。従ってこの承認条件ですが、これを改訂される三十年十一月四日には、すでに百貨店法に対して業界では相当騒いでおった時期だろうと思うのです。こういう時期に、着工はしていない、おまけに改訂をするという相談をなすって改訂をして、そこへ百貨店を作らせるという、こういう時期に国鉄としてはこういう問題があるという…
第26回 参議院 決算委員会 第11号
○大倉精一君 何か私の質問を誤解されておるようでございますが、私は別に国鉄が百貨店法を考えて策動したという前提の上に申し上げるわけではない。そうじゃなくて、着工もしていない、しかもこの条件を改訂するという、そういう時期にすでにもう世間では百貨店法でわいわい騒いでおるときなんですね。しかも地元においてはいろいろな問題がやはり出てきている、こういうときに、やめようと思えばやめられぬことはないと思うのです。このときに、この百貨店を作るという計…
第26回 参議院 決算委員会 第11号
○大倉精一君 どうもそこら辺がもやもやとしておるのですが、その点がはっきりすれば、私は相当問題は違ってくるんじゃないかと思うのですが、協定したから押えるわけにいかぬ、普通の場合ならそうだと思うのですよ。普通の場合であれば、協定をすれば押えるわけにいかないので、どんどん早く作ってやらなければならぬと思うのですが、たまたま百貨店法というような問題になり、まさに国会の審議にかけられようとしておる、しかも国鉄という一つの公共企業体である、国家の…
第26回 参議院 決算委員会 第11号
○大倉精一君 今の御答弁の中で、これは言葉じりをとらえるわけじゃありませんけれども、大臣の先ほどの、民衆駅と関連して、池袋をどう考えるかということは考えてみるとおっしゃるのですけれども、これはもう古い問題でして、あなた新らしいからまだ内容がおわかりにならぬと思いますが、ぜひ一つこれは考えて、この次の委員会でも答弁いただければ幸いだと思います。
第26回 参議院 決算委員会 第11号
○大倉精一君 これはできてしまったということですが、決算委員会というのは、残念ながら、できてしまったことをやる委員会でありますから、(笑声)先ほど副総裁は、百貨店法の内容を知らなかった、できてしまったことは当然法に従うけれどもと言うのですが、これは非常に私は問題になると思うのですが、この筆法でいきますと、百貨店法が出てくるのを、目の前にぶら下っているのを見ながら、その百貨店法にひっかかるものをどんどん作って、悪く言えば既成事実を作ってい…