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日本社会党参議院
総発言数
6,420 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 件中 20 件を表示
日本社会党1957/03/15

第26回 参議院 決算委員会 第18号

○大倉精一君 私の言っておるのは、アメリカの正式機関から流れれば、当然表面に立った問題になるわけであります。ところがそうじゃなくて、アメリカの兵隊のやみと申しますか、兵隊から流れてくる、どんどん、どんどん流れてくる。しかもこれはいわゆるパンパンを買ったとか何とかいうやつなら被害が少いかもしれないが、これは間接殺人です。これは数十丁流れておる。あるいはもっと多いかもしれません。こういうものを政府当局がどういう実態になっておるか知らない、こ…

日本社会党1957/03/15

第26回 参議院 決算委員会 第18号

○大倉精一君 もう一点だけお尋ねしておきたいと思うのですが、先ほど日米合同委員会のお話が出ましたが、いわゆる占領時代の遺物であるところの覚書――メモランダムというのは、やはりいまだに行われておる。たとえば今、港湾関係の問題についてもそうであります。ところが、向うのメモランダムというものに対しまして、先方の解釈とこちらの解釈とが必ずしも一致してない。そして、そのメモランダムというものが、これは一片の紙片にすぎないのでありまして、これはもう…

日本社会党1957/03/15

第26回 参議院 決算委員会 第18号

○大倉精一君 今の御答弁の中で、私は非常に危険を感ずるものを直感したんですが、この住宅の問題について、いわゆる将来日銀の住宅として適当でないものを払い下げる、この場合に、日銀に長く勤めておった者に対して、やはりそういう便宜を与えることもあるというような御発言があったんですが、まあ一般論としてはそれでいいかもしれません。が、しかしそこにいろいろな問題が発生する余地が出てくるんではないかと思うんです。で、私は日銀のそういうようなものは、これ…

日本社会党1957/03/15

第26回 参議院 決算委員会 第18号

○大倉精一君 ちょっと私の発言、誤解されておると思うのですが、私の言うのは、いわゆる人情とかあるいは日銀に長く住んでいる者に優先とか、そういうような心理状態があるところにいろいろな問題が発生する根源があると思うんです。特にたとえば、住宅の譲渡、売買等の問題は、法律に触れない、刑事問題にはならないかもしれない、ならないだろうと思う、これは一種の役得なんです。ところが上の方の人は役得というものの悪に対して不感症になっている、普通に思っておる…

日本社会党1957/03/15

第26回 参議院 決算委員会 第18号

○大倉精一君 これは大事なことですから、私ちょっと意見を申し上げて所見を伺っておきたいのですが、私の申し上げておることは、役得ということについて私は非常に大きな関心を持っているわけです。それで、役所であろうが、会社であろうが、その人の地位が課長であろうが局長であろうが、あるいは一給仕であろうが、これはそんなに木で鼻をくくったような残酷なことはできない、これは当然でありますが、それと役得と間違えてはいけない、こういうことなんです。もう少し…

日本社会党1957/03/14

第26回 参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 いろいろ今聞いておりますけれども、四項は、労務者をアメリカが雇うときには、これはアメリカが勝手に雇ってはいけない、当局者の援助を得てやるという規定なんです。問題は、労務の提供によって日本の経済その他にどういう影響があるかということが問題なんです。そうでしょう。どういう影響があるかという問題であって、そういう点になると今の第二項が問題になってくる。その労務の提供によって日本の経済あるいはその地域のいろいろな業界が非常に因ると…

日本社会党1957/03/14

第26回 参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 日本の法律云々ということは私は言ってない。そういうことはここに書いてない。日本の問題は荷役の問題なんですけれども、今焦点になっているものは、明らかに横浜においては人夫の直用の問題が非常に大きな問題になっておる。なぜかといえば、新しくそこでそういう仕事が発生して人夫の提供をするのでなくて、横浜ではその仕事をずっと業者がやってきておる、そういう事実がある。その事実を変更して、その事実があるにもかかわらず、米軍が直用するという、…

日本社会党1957/03/14

第26回 参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 あなたは普通の人でなく、日本を代表している人です。私は法律はしろうとですが、この四項は、ただ単に役務調達の手続を言っておるのです。これは役務の需要があった場合に、アメリカ軍が勝手に直接雇ってはいけない、こういう工合の手続で雇いなさいという手続をきめただけです。であるからして、そういう申し出があった場合、その役務を供給することによって、日本の経済にどういう影響があるかということを検討して、そしてもし日本の経済に影響があるとす…

日本社会党1957/03/14

第26回 参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 一つだけ念のため聞いておきますが、四項は日本政府の義務をきめたものであるか——提供しなければならぬという義務をきめたものであるか、あるいは手続だけをきめたものであるか、どっちなのですか。

日本社会党1957/03/14

第26回 参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 このメモランダムについて伺いたいのですが、これは欧米局長にお伺いしたいと思うのですが、聞のところによりますると、このメモランダムがあっても、現在米軍の中で基地内におけるところの仕事は別だ、日本の法規のワク外だ、こういうような意見も一部にあると聞いているのですが、このメモランダムの効果というものはどの程度あるのか、それをお聞かせ願いたい。

日本社会党1957/03/14

第26回 参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 そうしますと、このメモランダムというものは、基地の中においては拘束力がある、こういうことがまだはっきりしてないわけですか。

日本社会党1957/03/14

第26回 参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 そうすると、メモランダムというのはどういうものなんですか。メモランダムが、向うの何とかいう人から手紙でよこして、この解釈については一致してないと言う。そうすると、このメモランダムというのは一体どういうきき目があるのですか。(「さっぱりわからなくなってくる」と呼ぶ者あり)

日本社会党1957/03/14

第26回 参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 これはどうも英語の原文だけで、私はよく英語がわからぬのですが、察しをするというと、一九五五年十二月十四日に日本代表の千葉氏からこちらの希望意見を出した。そうするというと、大体それに同意するというような内容だと思うのですが、これは正式の文書じゃないのですか。これは米国代表と書いてある。米国代表の海軍少将ルイス・エス・パークという人から来ておるのですが、米国代表と書いてあるが、正式文書じゃないのですか。どういうものですか、これ…

日本社会党1957/03/14

第26回 参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 この原文の中に、基地内を除くというような表現はどこかにありますか、英文の中に。

日本社会党1957/03/14

第26回 参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 これは私は重大な問題だと思うのですよ。いやしくも日本の代表が委員会に対して一つの意思表示をし、これに対してアメリカの代表が少くともこういう文書をもって意思表示をしてきておる。しかも、これが何の権威もない、基地内は云々だ、基地外は云々だと、(「まさに気違いだ」と呼ぶ者あり、笑声)どういうとなんです。日米合同委員会ができて、行政協定ができて、そういう運営をやっておるにもかかわらず、こういう文書が来ておってさえも、なおかつ、これ…

日本社会党1957/03/14

第26回 参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 基地内における荷役、あるいはこの問題についての意見の食い違いを発見されたのはいつなんですか。どういうきっかけから、どういう時期にそういう意見の食い違いが発見されましたか。

日本社会党1957/03/14

第26回 参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 その食い違いを発見してから、その調整についてどういうような措置をとられたか。

日本社会党1957/03/14

第26回 参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 それはいつの合同委員会で、どういう内容を申し入れられた、そうして先方のそれに対する態度はどうであったか、あるいは先方の回答が来るものとすればいつごろ来るか、これについてお答え願いたいと思う。

日本社会党1957/03/14

第26回 参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 いつの合同委員会であったかというのですが、わかりませんか、資料がないと。

日本社会党1957/03/14

第26回 参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 それではこの問題も、これは満足な答弁とは言われませんので、十分一つ部内を統一してあらためて明確な御回答を願いたいと思います。