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日本社会党参議院
総発言数
6,420 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 件中 20 件を表示
日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 人事院規則が何か知らぬが、これはこの公務員法の第七十九条によると、これは日本語をそのまま解釈するというと、刑難事件に関し起訴された場合は、休職にする、こうなっている、これとの関連はどうなんですか。

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 まあ法律解釈はその辺にいたしましょう。私は公務員法違反だと思います。少くともその精神に反していると思います。そこで、問題になるのは、決算委員会におきまして運輸大臣はこういう発言をされております。「あの身分のままでは本人も生活保障ができないというような慕情でありますので、依願免官を許しましたが、しかし免官の結果、退職手当とがそういうものを全部辞退するようにしまして、本人の身分を、あまり気の毒だから解放した。」、こういう工合に…

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 先ほども言ったように、私情における人情、これは否定しません。否定しませんが、しかし、私情をもって公けをほしいままにするということはこれは許されぬと思う。少くとも信賞必罰、場合によっては泣いて馬謖を切る、こういうことがなければ、いわゆる綱紀粛正ということはないと思う。ここで私は、ただ運輸大臣、あるいは運輸省の問題ではなくて、政府の問題として、非常に重大な問題でありますから、一応この問題に対しまして、岸総理大臣の御所見を伺いた…

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 ただいまの大臣の弁明によりまして、私はなお十分満足することはできませんが、内容とするところは、今回の処置は遺憾のところもあった、それから今後こういうことのないよう、信賞必罰にこれは変りはない、厳正にやっていく、こういうことでございますので、以後そのように一つやっていただきたい。少くとも国民の疑惑を招くようなことのないようにおやりになる、こういうことを私は信じまして、この際ただいまの大臣の発言で了承いたします。

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 せっかく行管長官おいでになっておりますから、時間が超過しておると思うのですが、せっかくですから一言だけお伺いして、私の質問を打ち切りたいと思います。 今、国鉄が非常に危機に瀕しておる、これを直さなければならぬというので、運賃値上げが出てきたわけでありまするが、国鉄のこの荒廃、あるいは輸送の逼迫ということは、単に国鉄ばかりでなくて、日本の輸送全体の問題だと私は思うわけなんです。そこで、私としては、国鉄が今日のように逼迫してき…

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 どうも最後の質問としてはわからぬような格好ですが、長官さようなことが必要であるとお認めになっておりますかどうか、その点だけをお伺いしておきたいと思います。

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 この際、運輸省としてのお考えを聞いておきたいのですが、きょうの朝日新聞によりますというと、従来呉の旧海軍工廠の施設を借りて造船をやっておったアメリカの海運会社のナショナル・バルク・キャリアーズというのが、今度その付近の三ツ子島という所に、工業用の塩、あるいは鉄鉱石、そういうものの基地を設けるために、三ツ子島積替埠頭株式会社の株の三分の二を持つというようなことで、たまたまこの第十三次造船計画におきましても、鉄鉱石運搬用の船を…

日本社会党1957/03/28

第26回 参議院 運輸委員会 第14号

○大倉精一君 今のこの運輸大臣並びに当局の答弁を聞いておりますと、非常に私は不可解だと思います。まず第一番に、北陸線のそういう個々の問題については、やる必要がない、総体的にやればいいのだと言っておいて、あとからそういう年次計画もありますと言う、これは非常に私は重大なことだと思います。こういう答弁の仕方は。それから運輸大臣は、こういうむずかしい問題になると常にあなたの答弁は、国鉄を信頼しておりますから、やるだろうと思う、この答弁を始終され…

日本社会党1957/03/28

第26回 参議院 運輸委員会 第14号

○大倉精一君 大蔵大臣にお伺いしたいことがたくさんあるのですが、特に私は本会議で質問申し上げ、今相澤君の言いました運賃と物価の関係、国民生活の関係について、もう少し掘り下げて私は聞いてみたいこと、それから大蔵省が一割値上げ案を持っていらっしゃったのですが、そういうものの経緯についてもちょっとお聞きしたいと思うのです。私の質問は保留しますから、後刻その機会を委員長に一つお願いしたいと思います。

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 運輸委員会 第13号

○大倉精一君 関連してちょっとお伺いしておきたいのですが、どうも昨日からのいろいろの説明を聞いておりますというと、權田局長の方では個々の線区の赤字、黒字というものが、これは取り上げて議論すべきものではなくて、全体として赤字だ、黒字だという、こういう問題をやはり重点に置くべきだというようなお話なんです。ところが、三十一年の一月十四日号のエコノミストで、十河総裁が「国鉄を刷新する道」という、こういう一つの談話を発表せられておるのですが、それ…

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 運輸委員会 第13号

○大倉精一君 どうも納得できませんですが、経営合理化の面を見る目と、総合的にものを見る目と違う、こうおっしゃるんですが、これは結論するところは、経営合理化も総合的な目も、やはり国鉄経営の一つの方針があって、経営合理化という方針を出しておる、それに立つと思うんですが、見方によって違う、こういうことはどうも納得できない。(相澤重明君「大臣が出席しなければ審議できない」と述ぶ)大臣もしょっちゅう言っておられるんですが、赤字の線があって黒字の線…

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 運輸委員会 第13号

○大倉精一君 電化の問題のお話があったんですが、先般の公聴会のときにはですね、こういうような、どなたか発言があったわけです。それは東北線を電化をする、こういうような計画に対しまして、今東北線の輸送状態は電化をするよりも複線にしてもらいたい、あるいは複々線にしてもらいたい、それが急務であるということを、仙台の局長はそういう意見を具申をしておるということを聞いております。私はそういう問題は専門家じゃありませんからわかりませんが、今のお説のよ…

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 運輸委員会 第13号

○大倉精一君 この問題、大臣から聞きたいと思いますから保留しておきます。

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 運輸委員会 第13号

○大倉精一君 今のに関連質問をするのですが、先ほどの総裁の言葉と関連もしているのですが、地方線で産業経済に寄与すると、こういうような発言があったのですが、具体的な一つの例を申しますというと、樽見線ですね、樽見線は産業経済にどういう寄与をしますか。これは国鉄当局を私は責めるわけじゃない。当局としてはこちらできまったものはやらなければならぬから、参考のためにお伺いするのであって、これは根本的には大臣に聞かなきゃならぬと思います。

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 運輸委員会 第13号

○大倉精一君 樽見線です。

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 運輸委員会 第13号

○大倉精一君 私の尋ねたいことは、ああいうような線——ああいうような線というとはなはだ失礼かもしれませぬが、何か政治家の偉い人が言ったのかどうかわかりませんが、そういう新線建設をやって、何か必要であるからやったと思いますが、にもかかわらず大垣の接続設備をやらずに一年間もほったらかしておいて、そうしてこれを一年間もほったらかしたあとで接続設備をやって、通したときにはもう赤線になって沿線は草ばかり。これをとるのに人夫の水増しをやったり何かし…

日本社会党1957/03/26

第26回 参議院 運輸委員会 第12号

○理事(大倉精一君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1957/03/26

第26回 参議院 運輸委員会 第12号

○理事(大倉精一君) 速記をつけて。

日本社会党1957/03/26

第26回 参議院 運輸委員会 第12号

○大倉精一君 関連して。どうも答弁が非常に抽象的で、われわれしろうとにはわからないのですが、今あなたが物価の値上げを食いとめるためにいろいろな手を打っていくと言われたのですが、その打っていく内容がわからないわけです、それで今私が直感した矛盾というのは、今まで政府がとってきた物価政策というものは低く物価を押えていこう、この低く物価を押えていくための重要な手段として運賃問題を実施されたと思うのですよ。つまり物価の主要なる要素といいますか、運…

日本社会党1957/03/26

第26回 参議院 運輸委員会 第12号

○大倉精一君 何かこの運賃が生活費に響いてくるのは、あるいは家計費に響いてくるのは一%だとおっしゃるのだけれども、それによって算術計算をされて、いわゆる運賃が物価の中に計算できるのですか。鉄道運賃というものは重大な問題で、非常に連鎖反応がありまして、特に心理的な作用というものが非常にあると思う。そういうものを一体的確に物価の中に何%運賃が占めるかという、こういう計算基礎があるのですか、政府の方には。