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日本社会党参議院
総発言数
6,420 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 件中 20 件を表示
日本社会党1957/04/02

第26回 参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○大倉精一君 今のお話でもわかるように、政府から出すところのお金というものは一千億減税等のために思うようにならなかった、こういうお話であるのですが、これははしなくも一千億減税の犠牲者がここにまた一つ出てきた、こういうことになるのでありまするが、これはさておいて、受益者負担、いわゆる受益者が受益する、道路を整備することによって利益を受けるその範囲内において税負担をやってもらうというのか、あるいはそれを超過しても必要な分だけは負担をしてもら…

日本社会党1957/04/02

第26回 参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○大倉精一君 私の質問と少し答弁が違うのですが、受益者負担と申されるのですが、いわゆる道路利用者が利益を受ける、いろゆる道路の補強、改修、増強によって利益を受ける部分についていわゆる受益者負担をしてもらうというのか、あるいはそれと関係なく、道路整備に必要な財源に必要な額を受益者に負担させようというのか、どっちなのですか。

日本社会党1957/04/02

第26回 参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○大倉精一君 答弁は非常にあいまいだと思うんですが、先ほどの御説明によりますというと、このガソリン税の値上げによる道路何カ年計画というものによって、受益者の受ける利益というものは倍になる、十五年くらいたっというと倍になるというようなお話がありました。しかしこれは私は、どれだけ利益を受けるかということは、これは非常にこれまた抽象的なものでありまして、いわゆる利益を受ける率は一つの想定にすぎないと思う。そういうような一つの想定にすぎないもの…

日本社会党1957/04/02

第26回 参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○大倉精一君 この数字のやりとりをやっておりますというと、これはまあやぶの中に入ってしまうようなんで、非常にむずかしいものだと思うのですが、舗装される道路、いわゆるその対象になる道路を走るトラック、バス、あるいはハイヤー、タクシー、その他の自動車というものは、私は全国の自動車の数からいって非常に大きな部分が通るとは考えられない。でありますから、その他を通る車はどうなる、同じようにやはり受益者負担ということでもって税負担は同じになるであり…

日本社会党1957/04/02

第26回 参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○大倉精一君 あなたはすぐに十年先、十五年先という工合におっしゃるのですが、これは十年、十五年、あるいはもっと五十年、六十年たてば道路がよくなることは当りまえなんですこれは。それを十年先はこうだ、十五年先はこうだとおっしゃるのですが、それまでの間が問題なんだ。特に地方に営業基盤を持つところのハイヤー、タクシー、トラックというものはこれは非常に弱い業者なんです。従ってこの税負担に対しては、もうあすにでも常業基礎というものが非常に心配される…

日本社会党1957/04/02

第26回 参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○大倉精一君 あなたは非常に楽観的な、算術計算的なことを考えておられるのですが、私はそうは考えない。まず全般平均して何パーセントの利益があるから、わずか〇・二%ぐらい云々とおっしゃるのですが、現在の道路運送関係の業者の状態を見ますということ、特に通運関係を見ますというと、上は日本通運というこういうものから、下はこういう小さいものまである。これは全部平均して何パーセントだから、〇・何パーセントぐらいは大したことはなかろうとおっしゃいますが…

日本社会党1957/04/02

第26回 参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○大倉精一君 これは大事な問題ですから、大臣も一つ目を開いて聞いていただきたいと思います。 私の聞いておるのは、大蔵当局は、税金が上れば、それだけ運賃、扱い料金を上げればいいじゃないかというお考えもあるようなんですが、私はその可能性が今ないと思っておるのであります。そこで私は、やはり業者の経費を食いつぶしていくという結果になると思う。今、大蔵大臣が、自家用車が八割とおっしゃった。これは確かにそのくらいある。これも数字の上ではある。ところ…

日本社会党1957/04/02

第26回 参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○大倉精一君 それはという考えだけであって、別に中身は何もないと思う。結局このことは、それを裏返してみるというと、運賃値上げあるいは料金値上げはできない。できないから、何らかの方法によってその負担を軽くする。どこで軽くするか、これはもう簡単なことだ。労働者の賃金を安くするだけのことだ、それ以外にありません。運送量というものは、近代企業とか何とかいっておりますけれども、労働者が働いて、荷主さんからもらい、労働者に賃金を払う、その差額でもう…

日本社会党1957/04/02

第26回 参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○大倉精一君 断定はできないが、まあ公算があるということだと思うのですが、ただこれに関連しまして、先ほど大臣は、不当なる競争をやらないように、公正なる競争をやるように指導するという工合におっしゃったのですが、これは大事なことだと思いますので、その具体的な方法等についてこの際、御披瀝を願いたいと思う。

日本社会党1957/04/02

第26回 参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○大倉精一君 もう一点だけ関連したことだけお伺いしておきたいと思うのですが、公正なる競争をやらせる、ダンピング競争をさせないということは、もう前から言っておられるのですが、それが一向に改善されない。実はますますそれが激しくなってくるというような実情にあると私は思う。これにはやはり業者の協力とか何とかもけっこうでしょうが、抜本的な問題に対してこの際メスを入れないというと、これは非常な混乱が起ってくるのではないか。そうして中小企業の運送屋の…

日本社会党1957/04/02

第26回 参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○大倉精一君 まだほかの委員がありますし、時間がありませんので、私はさらに質疑したいことがありまするが、これはあとに譲ります。保留いたします

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 運輸大臣にお尋ねしますが、もうあまり時間もありませんし、最後の段階になりましたので、私も簡潔に御質問申し上げますので、端的に明快な御答弁をもってお願いしたいと思います。 まず第一番にお伺いするのは、国鉄に対するところの国民一般の感情というものに対して、いわゆる汚職、疑獄あるいは、不当なるいろんな事件に対しまして、疑惑を持っておるのですが、特に歴代内閣において、こういう問題に対しましては綱紀粛正ということはうたわれておるので…

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 私のお聞きしているのは、この壷井前官房長のその後の扱いについて聞いているのじゃなくて、閣僚の一人として、こういう事件に対しまして、気の毒だからこうしてやったのだ、あるいはこれは身分のいかんにかかわらず、今後もそういう気の毒な者については、個々に調べてこういう工合にするのだという意味の発言をされているように思うのですが、あなたの御意向が問題になると思うのです。綱紀粛正ということは、こういう問題をやはり厳格に取り扱っていかなけ…

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 これは知らないでは済まぬと思うのですが、少くともあなたは閣僚の一人としてサインをなさる、それで個人の生活をいろいろ考えてやらなきゃならぬという、そういう心境はわかると思うのですが、しかし、この取扱いについては、厳然として法律で規定されておるわけですから、そういう個々の生活状態に応じて、そういうものは考えてやらなきゃならぬ、またそうするのだということは、公務員法のどこに、何条に書いてあるか、お聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 そうしますというと、あなたがサインなすったということは、これは法の範囲内だと思うのですが、法のどの条項によって、範囲内ということになるのでありますか、それを伺っておきたいと思います。

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 公務員法の第七十九条によりますというと、「職員が、左の各号の一に該当する場合又は人事院規則で定めるその他の場合においては、その意に反して、これを休職することができる。一 心身の故障のため、長期の休養を要する場合、二 刑事事件に関し起訴された場合、こうなっておるのであります。従って、刑事一件に起訴された場合は、これは休職ということになる。さらに第百三条の第二項には「職員は、離職後二年間は、営利企業の地位で、その離職前五年間に…

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 それでは、あなたはこの日本タンカーに入るということを知らなかった。知らないものは仕方がないのですが、しかしながら、起訴中は休職にするのだという点について、これはあなた、サインなさるときには気がつかなかったのでありますか。

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 それでは、これは官房長がおいでになってからお伺いすることにいたしまして、ほかの問題に移りたいと思います。 これは先般私が保留をしておった問題でありますが、赤字地方線の問題であります。これは国鉄の総裁とそれから運輸大臣——運輸省との見解が一致していないように思うものですから、この際明らかにしてもらいたいと思うのですが、国鉄の総裁は、エコノミストの会談におきまして、現在の国鉄の経営の健全化の一番大きな目標は赤字線をどうやって黒…

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 何かちょっとつかめなかったのですが、なお、初めに申し上げたように、御答弁は一つ簡潔にお願いしたいと思うのですが——総裁にお伺いするのですが、四月の何週号ですかのエコノミストに載っておったが、あなたは、さっき申しましたよりに、現在の国鉄の経営健全化の大目標は、赤字線をいかにして黒字にするか、これが第一目標である、一にかかってこれにある、というような意味のお話があったのでありますが、今の大臣の言葉とどうもしっくり来ない、こうい…

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 総裁のおっしゃることは、これはもう企業体である限りは、黒字になった方がいいにこしたことはありません。黒字はますます黒字にする、当りまえですが、しかし、公共企業体ですから、どうやっても赤字になる所があるのです、これは。あの赤字線が全部黒字になったら、国鉄はもうかり過ぎてしょうがない。運賃が今の三分の一くらいでいいことになるのです。ですから、国鉄全体の経営方針として、そういう赤字線を黒字に転換する、全部をやるのだ、全部といえば…